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« 魔戒通信(5月) vol 02 | トップページ | 深夜の趣味ネタ(アニメver) »

2009年5月 6日 (水)

趣味ネタです

5月6日


最近CMで「天使と悪魔」の番宣をよく見ます。

 

で、トムハンクスが
「イスカリオテ」って言ってますね。

 

Wikなどで調べると

「イスカリオテのユダ」というものにあたります。


新訳聖書ではイエスを裏切ったことから
ユダ=裏切りの代名詞的な扱いとなることが多いらしいです。

アニメの世界では、おいらの好きなヘルシングでは
ヴァチカン法王庁特務局第13課、通称「特務機関イスカリオテ」
ってのが登場します。

ヴァチカンには
十二使徒の名を冠した12の課が置かれていることになっており
イスカリオテは
その活動内容から秘匿されている表向き存在しない13番目の課。

簡単にいうと
カトリックの地上における神罰代行者で
対立する異教義、教徒、悪魔などを殲滅する秘密機関ということです。

裏切りを冠する謎の集団・・・

ちょっと関わりあいたくないな。

 

っと

話が脱線しかけましたw



GW、久しぶりに映画を1本観ました。

 

「ダヴィンチコード」


原作(推理小説)ありって事なので
そっちを読んでみたほうが分かりやすいかなとも思ったんですが

かなりの長編らしい・・・

ので、パス。

 


キリストに纏わる大作ミステリー

ってなイメージで視聴をしてみました。


ルーヴル美術館の館長の死体が発見され
周りには不可解な暗号が残されていた。

暗号の中には館長がその日
会うことになっていたラングドン(トム・ハンクス)の名前が
含まれ疑いを掛けられたラングドンは現場に呼び出されるのだった・・・

って感じで始まっていき

カトリック教会が2000年に渡って
隠蔽してきたミステリーの謎解きを
ダヴィンチの残した作品を手がかりに主人公がその核心に迫る!

 

が、そもそも

カトリック教会の隠蔽ってなんだ?と。


ミステリーの説明は作品中でリー(ガンダルフ役のあの人)が
説明してくれて、「へーそうなんだぁ」って感じですが
ここでやっとこさ、ダヴィンチの絵が出てきたよ(笑

結構、待ちくたびれたw

一応、タイトルはダヴィンチコードだし・・・。 

 

リーの話によれば

最後の晩餐で描かれた12使徒のうち、キリストの左隣にいるのが
ヨハネではなく、マリアだそうです。

んで
聖杯(イエスと弟子たちの最後の晩餐に使われたという通説)は
実は、ある女性そのものであると。
(最後の晩餐には、杯もコップも描かれていない)

古より
♂の象徴は”△”で、♀の象徴は”▽”と表されるらしく
キリストとマリアの間にある▽の隙間、これが聖杯の真の意味する
ところであるらしい。
(これはラングトン教授が指摘してた)

 

 

キリストには
実は子供がいて(産んだのはマグダラのマリア)、キリストの死後
一切の教義や組織体系を継承する役目を担う予定?だったが
それをよしとしないキリスト=神と崇拝するカトリック教会の一部は
その証拠たる血脈の元となるマリアの亡骸を発見し、永遠に葬り去るために
マリアの亡骸の安置場所を必死に探す。
安置場所を知っている(と思われる)修道士4名を
オプス・ディ(カトリック一派)が次々と抹殺していく。

 

教会の隠蔽説については
さっくりですが、こんなところかと。

(理解不足の点はご容赦下さいませ)

 

うーむ
キリストには子供がいて
現代にも、その子孫達が生きているという訳ですか。

それが事実であれば
これまでの教会の教えも地位も名誉も、さらには世界的な影響力までも
地に落ちるという訳か・・・。

 


その子孫が、ラングドン(トム・ハンクス)と共に謎解きに
加わったヒロイン役のソフィーだった、って設定でした。

 

オチ的には、ヒロイン=子孫でイイけれど

できれば

知らず知らず巻込まれた感、

もうちょっと欲しかったですね。

 

さて

観た印象ですが
おいおい・・・、どうなるんだ的なハラハラ感や、
ビクッ!と腰が浮くようなサプライズは少々少なかったな、と。

 

キリスト&カトリック教会に纏わるミステリーを
豪華キャストでドラマ仕立にまとめた、って感じです。

 

ミステリーとしては、先に述べた聖杯伝説などの風説?に
乗っかりすぎて、展開的には平凡な感じですが・・・

トム・ハンクス、イアン・マッケラン、ジャン・レノといった

実力者で固めた所は、まずまずではないでしょうかね。

 

個人的には、アリな作品です。





【あとがき】

 

そういえば・・・

マグダラのマリアが晩年を過ごしたとされるエフェソス。

その家はトルコにあるんですが、おいら行った事があります。

トルコといえば、地理的にもイスラム色が強いのですが
観光名所として、このマリアの家がツアーに組み込まれていたので
ちょっと意外な気がしたのを覚えてます。

マリアの家自体は、小高い丘にあり特に豪華って訳でもなく
ここですよって言われて、へぇーって感じでしたが。

トルコならば・・・

カッパドキアの岩石遺跡とアヤソフィアのモスクかなぁ
圧巻だったのは。

あとは、イスタンブールだね。

西洋と東洋の混ざり合うイスタンブールという街は
結構、刺激がありました。

住居や建物などは、モロ西洋。
んで、その直ぐ横には立派なモスクとか。

 

食に関しても、おいらは合いました。
肉も魚も万遍なく、おいしく食べられましたよ。
ただ
野菜が全般苦手っだな?って方は、ちょっとツライかも。 

 

日本から直行便はありますし
周辺国と比べても、比較的治安もいいのでツアー自体
数多く取り扱われています。

そういえば
おいらが行ったときは、その1ヶ月前位にエジプトのルクソールで
事件が起きて注意喚起が出ていましたけど。

まぁ、無事に帰って来れましたから。


ちなみに

海外旅行で悩みの種になるのが、煙草。

数年前、タイに行ったときの8時間。

たぶん、これが限界点。

 

10年前はなぁ、行きも帰りも機内でタバコが吸えたのに(笑

機内の最後部の空席で、添乗員(トルコの人)が吸ってたから
おいらも便乗して、Smoking ok?と聞いてみると
困ったわwww、みたいな顔をしつつも、okって言われて
一緒に吸ってましたが

今は流石にNGだね(笑

 

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