スロ&パチ情報サイト

  • P-WORLDはこちら♪
    P-WORLD
  • HAZUSEはこちら♪
    HAZUSE

相互リンクサイト

プレミア画像

  • Ip001
    スロ打ちにとってプレミア画像、即ち、愉悦である・・・

エヴァ2いろいろ画像

  • 告知15
    2007.7以降、主に打っている「新世紀エヴァンゲリオン まごころを君に」での記念写メをまとめています。 目標は・・・ 「プレミア使徒、全捕獲!」

« 近況報告 | トップページ | CLM(原作)感想編(第2部) »

2009年6月14日 (日)

CLM(原作)感想編(第1部)

6月13日

 

クレイモア原作版16巻(継続中)

読んで参りました。

 

5hコースで満喫に潜入し
クレイモアの格納場所を検索。

 

こんなときに気をつけたいのが
まさかの先客アリというケースだが。

前金払ってからの確認になるため
たまにあるのよね。


今回のお目当てであるクレイモアは
1~16巻までフル装備でした♪

さて
どうにか5hで16巻までは流し切ろうと
かなりハイペースで読み始めたんですが

16巻を走破した時点で、リミット9分前でした。

 

 


読後の感想。
たしかに

 

アニメ版のラストは随分と湾曲しとるな、と。

 

 

アニメ版のラストは
プリシラvsクレアで幕引きでしたが
原作では、プリシラとクレア、接点少なっ!(汗
(唯一のコンタクトは、テレサ討伐での1回のみ)

 

この歪みは、デカイなぁ・・・

 

 

とはいっても
これはアニメの放送枠上、致し方なしかもしれません。


原作継続中のアニメ化の場合、どこまで詰め込むか
ってのが難しいとは思うのよ。

原作を忠実に描くタイプもあれば
キャラや背景は継承しつつ、ストーリーのみオリジナルとか。


前者であれば、ヘルシングOVA版(最近原作は完結した)
後者であれば、鉄腕バーディなど上手く行ったケースも多々。
(あくまで個人評価ですよ)


或いは
途中までは、比較的忠実に辿って
ラストをいじるやり方というのもあるにはある。

これだと、違和感は拭えんとは思うけどね。

 

アニメから入ったおいらからすると
そこまで原作破壊には見えなかったけど
原作→アニメと渡った方からするとウケが悪いというのも
かなり頷ける。

 

まあ
たしかに原作から察するに、アニメでの、VSプリシラの
あの幕引きには納得できんわね・・・。


さて
ともあれ原作読んでみて、改めてオモロイですよ、これ。

 

という訳で
原作感想編(第1部)と個人願望編(第2部)の2部構成で
つらつらと書いてみたいと思います。

 



=================   第1部    ===================



アニメでは、おおまかな流れは把握済みのため
北の戦乱まではトレース的な読みで逝けると思ってても
ついつい、魅入ってしまうね。

 

アニメの台詞と原作の台詞、やっぱ変わってる部分も
ある訳で、なかなか手強いわ。

 

あと
絵(平面)特有の緊張感も、かなり堪能しちゃったな。

場面によってアニメよりも、格段切れというか
凄みのある描写が、多々あったように感じました。

 

テンポも申し分なく、バシバシ読めます。

 

現在は
北の戦乱後の話に移っていて
番外編(EXTRA)を間に挟みつつ、新展開へ順次移行している
という感じです。


この番外編は
結構、面白い回が多かったです。

 

☆戦士の矜持(テレサのサイドストーリー)

脳裏に浮かぶのは、覚醒者化してしまった上位ナンバー
(VSプリシラ編と今回のVSローズマリー)との対峙した際の
テレサの心の有様。

クレアと出会う前(VSローズマリー)のテレサは
戦士としての迷いが全くない。

むしろ

「戦士たる者」としてのプライドが、ガンガンに噴出してます。


逆に
クレアと出合った後(VSプリシラ)では、仕留めるタイミングは
幾度となく訪れる(終始優位な戦闘を繰り広げたにも関わらず)も


    ・・・

    ・・・

    ・・・

    ・・・

 

   どうにも、最後の一太刀が振るえない・・・。


太刀を振り落とせない理由、説明するまでもないか。

 

ローズマリー編(番外編ね)が
後出しの格好になっているので
前半のプリシラ戦との対比がこれまた鮮やか。

 
 
 

☆幻影と凶戦士(ミリア姉さんサイドストーリー)

 

作品初期から、クレアと接近行動した数少ない
現役一桁ナンバー。


「幻影のミリア」という通り名を持ち
組織ナンバーは、6。

 

この回ではミリア姉さんが、組織への復讐を誓う
エピソードが紹介されています。


ここでちょっと
ミリア姉さんについて

一桁ナンバーであることから
組織上、また能力上、上位な存在なのだが
自身でも述べているように
トップ5とは能力的に絶対的な差を認識している。


彼女の持ち味は集団戦。

戦時において常に冷静沈着、仲間の犠牲を抑えて
かつ、状況の解決を計る、いわば指揮官タイプ。

北の戦乱では、表向きの事実(24名死亡)
を作り出す為の策を打ち、以降
組織から追われる事なく生き延びています。

7名生残り(クレアもそのうちの1人)、
現在のストーリー上にきっちりと顔を出しております。

優れた軍師であり、情報戦に長けるミリ姉さん。

語り役には、うってつけの役どころ。

 

作品中、随一の『バイプレイヤー』です。

 

ちなみに
ネト上では、ミリア・デネヴ・ヘレン・(クレア)
→北の戦乱で生き残った7名を
ミリアーズと呼称してるみたいです。

 

作品内キャラ多いし、クレイモアも元・現ナンバーと

登場世代も混ざってきてるので、ミリアーズ(初期メンバー)が

顔を覗かせてくれると、安心感が出る。

 

 

いいねぇ、ミリアーズ♪

  

応援するよ。


☆北の邂逅

 

プリシラの桁違いの強さが分かる回。

最強と謳われる『深淵の者』達のさらに上を行く
ポテンシャルを秘めているという事実が明かされます。

さらに
どうも読んでいると

プリシラ>イースレイ(覚醒者)


・・・・?!(マジですか)

 

イースレイは男の覚醒者なんだが・・・(汗

 

ってことは、ナンバー級のクレイモアが
束になってかかっても、どうにもならんてことですなw


うーむ
あのテレサをも凌ぐと言われた潜在能力が
あってこそ、なせる業という形になるのだろうか。



むーん。

道は遠いぞ、クレア~




 
 

☆ここからは、新しめの状況 

 

新しめといっても
アニメ以降も進んでいる原作の展開を見ただけですが。

むう、色々な事が起きてますね。

当面はプリシラVSクレア戦では、とてもとても
終われない展開に足を踏み込んでしまった感じだね。

 

・プリシラの逆行化とラキの存在

 

どうもプリシラはテレサ惨殺後、覚醒し
北の地で暴れているところでイースレイと衝突。

その際
記憶障害と幼児逆行化が起こった模様。

ラキは、当初クレアと一緒に旅していましたが
途中でやむなくクレアと別行動を取る事になって
そこで、プリシラと出会い、何故かプリシラがラキに
懐いてしまい、以降、旅を続けてることに。

ラキからしてみれば
クレアが必死で探している相手がプリシラで
あることは知りません。

クレアも同様に
現在、ラキと一緒に旅しているのが
プリシラだとは、知る由もない。

 

基本、ラキはクレアに惚れてた筈。 
んで、クレアもまんざらじゃなかった筈。

ここにプリシラを投入した意図は・・・何?

 

3角関係になるのかな、これ?

 

このラキ少年(青年か)。
作品に登場する数少ない♂(普通の人間)。

なので、応援したい気もするが
まぁ、たまーに出てきてくれればいいですよ。

たぶん、君が出てくると
クレアが混乱するのは、これ必定・・・。


これで、単純に
クレアVSプリシラには度し難くなったのは事実。



軽く、沼地に飛び込んでしまった予感が(汗


 

・「戦火の大陸」という新たな戦場

 

戦火の大陸には、龍の末裔と呼ばれる化物が存在し
一世紀前から、龍の末裔を擁する側VS「組織」が
覇権を賭けた死闘を展開している。

その龍の末裔に対抗すべく創り出されたのが
クレイモアだったという設定がここにきて暴露されます。

本来、クレイモアの稼動用途は
かの地での、対龍の末裔用の兵器であり
彼女達のいる大陸は、その実験地ということだそうです。

 

ただ
舞台を移したら移したで・・・、
また出てくるんでしょうな、凄いのが。

 

器が大きくなってくると、気になるのは作品密度。

徐々に薄まっていくという危険も少なからずある訳で。

話的に大丈夫なのだろうかと、やや心配になる。

 

 

そういえば、過去にも・・・。

 

北斗の拳で言えば、修羅の国。

リンが天帝で、双子の妹がいたとかいないとか
で、さらに広げて、北斗3兄弟のコピー版が支配する
修羅の国があったとかなかったとか・・・。


ラオウが天に還ったところで
幕引いてもよかったんじゃね?

今でも思うおいらとしては・・・


北斗流拳的な展開は、極力抑えてもらいたい。

 

良作だけに
(泥沼の)アフガン化にならないことを祈りたい。

  

無論
戦火の大陸という設定も、予定通りというのであれば
全く問題ないです(むしろ、こちらを希望)。




さてと

原作の現時点の感想は
とりあえずだが、書きたいことはあらかた書けた(かな)。

 
 

=================   第1部  完 ===================

 

« 近況報告 | トップページ | CLM(原作)感想編(第2部) »

趣味」カテゴリの記事

コメント

|∀・)むぷぷぷ・・・
読んでる、読んでる、
ジーンがイースレイ戦で・・クレアに命をつなぐシーン。
(・・・・)
クレアが覚醒するあの・・シーン。
(・・・・)
クレアが風切りを習得していた、あのときの気持ち。
(・・・・)
この漫画家は大丈夫ですよ、ラストまで練られているみたい。
現在が(゚m゚*)また・・凄いのが出てきてますから・・・
来月号が・・・待たれるとこなんですから・・
まったく・・・すごい物語ですよ。

>画伯

ジーンの言葉や行動は、ほんと心に刺さります。(CV担当、ミサトさんだったんだね)

女性キャラ主体ですが、アツいキャラ盛り沢山です。皆、内に”秘める何か”があって、それを垣間見る過程が、ほんとワクワクします。
本当に、よく練られてると思います。

>来月号が・・・
そうかぁ、オンタイム(継続中)ですもんね。
凄いやつ、出るんだ・・・やっぱ。

益々、カオスだ・・・♪

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 近況報告 | トップページ | CLM(原作)感想編(第2部) »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト

アニメサイト

  • ★HELLSING
    HELLSING
  • ★空の境界
    空の境界
  • ★餓霊-零-
    餓霊
  • ★真月譚 月姫
    月姫
  • ★屍姫
    屍姫
  • ★BLASSREITER
    ブラスレイター
  • ★銀魂
    銀魂
  • ★創聖のアクエリオン
    創聖のアクエリオン
  • ★BLACKLAGOON
    BLACKLAGOON
  • ★BLOOD+
    blood+
  • ★新世紀エヴァンゲリオン
    新世紀エヴァンゲリオン
無料ブログはココログ