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2009年6月15日 (月)

CLM(原作)感想編(第2部)

6月15日

 

感想の続編&個人的な、願望編ですw


=================   第2部    ===================

この作品、基本
展開予測ができません(汗



16巻読破時点では

北の戦乱後(7年後)の世界

・現世代クレイモア(北の戦乱後のミリアーズ+ガラテア)
・新世代クレイモア(クラリス&ミアータ、アリシア&ベス)
・戦火の大陸(予測不能・・・)

ざっくり分けると、3つの世界が
並行気味に同時進行する展開になるのかな~?、と。

そうは言っても

クレアの目的(プリシラ打倒とラキ再会)や
ミリア姉さんの組織打倒といった初期の設定は
舞台が変わっても継承されていく(と勝手に思っている)

・・・これ如何に??


ふー



 

ま、
どうもクレア一人の物語からは抜け出した感あるし、
他の要素の魅力も増してきているというのもあるから

ここは、静観して、読んどけ。

ってことか(笑


けど、クレアの戦いは
やはり外せないところだとも思う訳。

んで、・・・暫し考える。

クレアとバトりそうな相手は・・・

 

おいらが思うに
現時点でクレアよりも、ポテンシャル高そうな存在は
こんなお歴々ではないかと。

 

・プリシラ
・西のリフル(覚醒者&深淵の者)
・ルシエラ&ラファエラの混成体(冬眠中?:深淵の者)
・アリシア&ベス(現在の№1&№2)
・龍の末裔
・新キャラX(展開次第、というかワカラン)

 

イースレイもそうだったけど
深淵喰いにやられちゃった模様、残念

 

無論
全員、クレアと激突するかと言えば
そうでない可能性も多分にある。

ただ
激突すれば、相当ハイレベルな描写になるのかな、と。

ここで
ちょっと気になったのが、クレアの戦闘レベル。

出だしの頃は、最下位ナンバー戦士だったけど
ナンバー振りされたとしたら、いまどの位なんだろ?

外見上は

※大剣(クレイモア)

身の丈以上ありそうな頑丈な剣。

これはクレイモアとして戦地に就く場合
例外なく装備している剣なので、クレアだけ特別って事は
ないよな。


※右腕。

VSオフィーリアで利き腕を失い、絶体絶命のところを
イレーネに救われ、これからも戦火に生きるクレアに
餞別代わりにと、譲り受けた右腕。

元№2実力者の右腕ですから、相当レベル高いです。

 

※妖気察知能力。

 

テレサの影響か、天性のものなのかは不明ですが
途中、ガラテア(№3)の気配に
一人だけ気付く場面なんかもありましたね。

戦闘でも
相手の体内を流れる妖気を察知し、攻撃を未然に防ぐ。

さらには
この察知術と高速剣を組み合わせた複合技を会得する事
にも成功(リフルの彼氏相手にやってたね)。


※半覚醒

 

自身は物語の前半で、限界値超え
(通常、限界を超える=妖魔化)したにもかかわらず
元の体(精神)へ戻ることに成功。

覚醒状態になると、戦闘力がUPするが
反面、化物化してしまうことへの恐れもあり
滅多な事では超えられない。

かなりの危険な技ではあるが
北の戦乱時の対リガルド戦において
四肢の部分覚醒という離れ業に成功している。

ちなみに
倒したリガルドは、男の覚醒者№2(結構、強い筈)。

 


クレアの戦闘能力(レベル)は
段階的に上昇してるとみて、間違いはない。 

北の戦乱以降も
組織から身を隠しつつ(妖気を抑えて)、鍛錬を続け
以前とは比べ物にならない程、レベルも上がっている筈。

 
 

・・・が
それでも、今後相対する敵方を
一瞬で凌駕できるような圧倒的な力が
備わっているという訳でもなさそうな。




だが、流石に主人公。
簡単に没するというのは、ありえんところ。

 

となると
必然的に何かで補うしかありません。


 

んで
おいらの希望!

 

「内なるテレサの覚醒」





テレサは、組織の№1として君臨していましたが
クレアと出合った後、討伐隊の一人(でありながら)
覚醒したプリシラに討伐されてしまいます。

 

ただ
能力で屈したというよりも、人として生きようとする事で
生まれた心の隙を突かれたような負け方でした。

テレサは、その妖力を開放する事は殆どなく
大抵の敵は、素で相手を斬り倒してきたという超実力者。

対覚醒後(プリシラやローズマリー)の戦闘シーンに
おいてすら、能力の半分も出していません。

最後まで、全く底を見せないまま散ったテレサ。

仮に、テレサが本気で妖力開放して
戦闘に望んだのであれば、覚醒者(深淵の者)相手でも
互角以上の勝負になったのでは?と思ったり。

(圧勝の目まであるかも・・・)



クレアの体内には
テレサの血と肉が受け継がれている。
辛うじて、作品中に彼女が登場する下地は残されてる。

女神の名を冠した最強の戦士、テレサ。


単に主役のバックヤード的な役割で片付けるには
あまりにも惜しい存在です。

 

  

222  



 

 

 

 

 

何話目か忘れたけど

この像は

テレサクレア」の双子の女神像

ラキを探す途中の街にあったこの像。

一介の演出には、思えんのだが・・・ 

勘ぐりすぎなのかも(笑 

 

とまあ
結構、長々と書いてしまいましたが


簡単に述べるとね

「カムバッーク!、テレサ」 
 

これが言いたかっただけです(爆


 
 

ラキ再会、VSプリシラ、VS深淵の者
さらに、組織打倒(ミリアーズの本懐)、戦火の大陸など
ネタは、既に張り巡らされておりますが

やはり、テレサにもう1度
この舞台に上がってもらいたいな、と思います。

 

 

=================   第2部  完 ===================

 

<余談>

先ほどの双子の女神像もそうですけど

何気に、兄弟姉妹関係ってのを散見します。

(アリシア&ベスとかルシエラ&ラファエラとかね)

・・・もしかして

クレアとテレサ、実は姉妹だったとか。

或いは
クレアとプリシラ、実は姉妹だったとか。

というか、実はみんな姉妹関係だったとか。
(根源を辿っていくと、って意味でね)

すると、これは壮大な兄弟喧嘩?

・・・な訳、ないですね(笑

とまぁこんな事やあんな事を
妄想できるのってのも面白い作品の条件ですよねw

 

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コメント

゙;`(゚∀゚)`;:゙わあ~楽すい内容ですね。
今月・クレアの知らない 真実をラファエラが 伝えたんですよ
読者には明かされてません。

それが判るのが来月以降みたいな展開なんですよ。
だからクレアが 最終的に挑む相手は まだまだ・・展開次第

テレサ・・・ホント。
前半でいきなり 首を落とされた時は∑q|゚Д゚|p;:!!!
手首を落としたと判った時も 凄いショックでしたけど・・・
そこで もはやこの漫画にやられちゃったんだと・・・・
あの時点でアタシも覚醒者・・

>画伯

クレアさんは、最終的に誰と戦うのかねぇ・・・
まさかまさかの、テレサ(組織で秘密裏に作られた)とか、もうね、考え出したらキリがない(でも、楽しいよ~)

そうですね。
テレサ没のインパクトは、かなりの衝撃。
インパクトが大きかった故、再登場は流れ的に
キツイかなぁ(と、今更ながら思ってしまった)。

が、どんでん返しを期待して、今後も要チェキ♪

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