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2009年6月

2009年6月25日 (木)

マング作品(×2)の感想

6月25日

Yahooトップで見つけた動画のご紹介。

 

「Ergo Proxy」

 

Ergoproxydvd1_300  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

========      あらすじ      =========

人とロボットが共存する世界-完全管理統制され
“感情を必要としない楽園”ドームシティ「ロムド」。
そんな楽園都市で起きた謎の殺人事件を追う
市民情報局の若き女性キャリア、リル・メイヤー。
そして彼女の周囲に現れる「awakening」という謎のメッセージ。

そのメッセージに気づいた夜
リルは突如現れた異形の怪人の襲撃に遭う。
彼女を襲ったモンスターは何者なのか
そして、そこに介在した或る人物とは

…それはやがて螺旋に織り成す謎を纏い
形而上の喊声はリルを見果てぬ外世界へと誘う。

制作はマングローブって会社で、
ジャンル的にはSFサスペンス。

2006.7~WOWOW放送、全23話

 

========                        =========

 
 

主人公のリルの印象的な目力に興味を惹かれ
視聴しましたが・・・。

 

うーむ(汗

 

画質、キャラクター、作品のトーン、音楽、・・・etc
悪くないんだけど、強く印象に残らない作品でした。

 

敢えて言うなら・・・

リルのアイシャドウかなぁ(笑

 

設定や世界観はオリジナルというだけあって
大化けするんじゃないか?って感じはあったんですけど
肝心の物語進行がなんとも微妙。

場面場面の切り替わりが忙しく(あれ?と思う事が多い)
追走にはかなりの手間隙がかかります。

 


ありきたりの展開に仕立てる位なら
オリジナルにする必要もない訳で、こういった仕立を
最初から狙って、創ってたのかもしれませんね。

おいらには
最後迄、全体像というか、道筋が繋がってきませんでしたw

 

故に
一体誰の物語だったのか?と咄嗟に思い出せない有様。

(キャラが世界観に呑まれてるって印象)

 

随所に哲学的な表現も盛り込まれ、探究心をそそる点も
あるにはあるが、あくまで部分理解。

巧いこと煙に巻かれたっ、て感じで

なかなか骨の折れる作品ですよ、これ。

キャラクターのデザインは好みだったんだけどなぁ、残念。


 


続いて

 

マングローブ制作のもう1本!

「ミチコとハッチン」


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========      あらすじ      =========


厳しい里親のもとで育ち
そこから逃げて自由に生きたいと願う少女「ハッチン」。
でも、そんなことできるわけないとスグにあきらめてしまう。
しかしその日は突然やってきた。あのオンナと共に・・・。
その名は「ミチコ・マランドロ」。
脱獄不可能といわれた監獄要塞を破り、
絶対自由に生きるセクシー・ディーバ。
舞台は強烈な太陽と、原色の国。
ひとたび荒野に踏み出せばそこは危険な無法地帯。
ミチコはそんな世界をラティーノ・ビートに乗って
しなやかに生き、ハッチンは自由を夢見て生きていた・・・。
そんな噛みあわない女ふたりによる
スリルに満ち溢たアリエナイ逃避行が、いま幕を開ける!

2008.10~フジTV 全22話

 

========                        =========

 

ジャンルはアクションロードムービー。

テンポやノリは悪くないな、むしろイイ部類です。

 

作品舞台は、南米の雰囲気を意識して作っていて
見る側の我々も、その点については容易に察知できます。


街の風景や人々、建物や店とか
かなり綿密に作り込まれていますよ♪

南の国特有の「ゆる~い感じ」は
存分に画面に発揮できていたと思います。
(おいらの勝手な妄想か?)

 


 

あらすじにもあるように強烈な太陽と、原色の国という
設定は、たしかに嵌ってる、うん。

 

ま、ご都合主義的な部分もあるけれど
細かい事はヌキにして、娯楽アニメって見れば
かなり面白いと思いますよ。

また、この作品は女性監督さんらしく
ミチコの服装など、各話単位で変わっていて
「シャレてますねえ」って思うけど

これ観てミチコファッションに憧れる人って
いるのかな・・・(笑

HPにサポーターブランド(ファッション)とか
堂々と載せてるし、そういった狙いもあるのかと。


ま、下種な勘ぐりは本意ではないので
このぐらいで。


ストーリーは
とある男の行方を探す
「ミチコ&ハッチンのはちゃめちゃ逃避行」
って事で、基本路線は予め引かれてますから
先のエルゴプラクシーよりかは、遥かに観やすいですよ。

 

とはいえ
寄り道し難い基本路線が既に存在していることや
作品の性質上、伏線やどんでん返し
を期待するのは、ちょっと贅沢かな。 

 

画質・作中BGMも問題なし。
OP/EDも問題なし。

声優さんは、本業以外の方もいましたが
悪くなかったと思いますよ。

 

 

【あとがき】

マングローブ制作の作品

これで2本観ました(どちらもオリジナル)。

画質やカットといった映像方面は、えらく上手いのだが

ストーリーになるのかなぁ・・・

話と話(チャプター単位)の受け渡しとか

流れが、どうも立ち止まってしまうんだよなぁ。

(個人的にね)

 

これがスタイルです!と言われれば

身も蓋もないんだけどね(笑

 

 

2009年6月22日 (月)

雑記よ

6月22日

 

昨日は父の日だったんですね。
ま、おいら位の年なら「お父さ~ん」なんて
呼ばれても可笑しくない年なんだろうけど。

生憎、呼んでくれそうな存在もいない訳で・・・(汗

ま、そうならなかったというだけなんで
どうという事はないんだけどね(笑

さて 

6月はじめにウィルス(風邪だったけど)で
ダウンして以来・・・

全く打たない日が続き、
醒めてしまった感の漂う毎日。

 

打たないまでもホールへは
ちょくちょく顔を出していましたが

醒め気味の視線で状況を見るに・・・
どの店の稼動も、心なしか落ちているような気がします。

 

パチンコに関しては
海(地中海)はそこそこ動いてそうですが
それ以外では、1円パチが結構動いてるなぁと。

おいらが行くパチ屋(専ら牙狼)も、牙狼シマは
昼間の稼動は、2割弱。

 

終日当り0台もかなり見受けられる。
というか、明らかに回されなくなったねぇ・・・。

稼動があれば、なかには噴く台も出てきて
それなりに見栄えのする機種なんだけど
肝心の稼動がないんじゃ、怖いシマって印象だけが残る。


 

意外に 
おいらのMH近郊は、場所柄か斬った張ったな輩が

多いところなんですが、1パチ人気出てますよ(笑

 

「適度に愉しむ娯楽」という謳い文句も
あながち偽りではないのかね・・・(笑

 

スロも
ゲットザランカーや天誅とかが新台で入りましたけど
微妙なかんじ。

天誅は、解析見た感じでは通常時小役差が
つけてあるみたいなので、コツコツ判別する輩には
向くかもしれんね。

 

今後も
ガンダム(山佐)やうる星やつら2(サミー)といった
ネームバリューのある台が出てくるみたいだけど

おいらはどちらも原作には特に思い入れもなく・・・
普通にスルーしてしまう予感大!

うる星に至っては⑥の割が119%とか・・・
それこそ天然記念物だろうね。

ボナ確率もかなり浅く設定されてるみたいだし
⑥使えば勝率&額ともに、突出するんじゃないかな。


この手の台は⑥が見えちゃうと他が回らない
故に、使えないってオチが待っていそうな気がします。

 

<余談>

先週、ネト動画で

北斗の拳(トキvsラオウ~ラオウ昇天)と

リングにかけろOVA(12話)見ちゃいました。

ともに少年ジャンプを代表する超メジャーな作品ですが

どっちもイイねぇ。

 

でも、北斗は漫画の方がイイかな。

些細な点ですが、原作の方の台詞が

断然泣けますw

ユリアを突けなかったラオウの件や

ケンvsラオウのラストの件とかは、特に。

 

ああ、こんな事書いてると読みたくなってしまったorZ

 

満喫、逝くかな~



 



 

2009年6月18日 (木)

ネタもないので・・・

6月18日

 

書くネタもないので・・・

 

絵でも描いてみた(笑

 

ココログのお絵かき機能ってヤツを 

使ってみましたが、さて、一体これは誰でしょう? 

 

 

「J.Bよりもクールかな。」
 

Neta_006_cocolog_oekaki_2009_06_18_  

 

※ヒント

 

・ベトナム戦争に従軍した過去有。

・愛用の拳銃はS&W M29の6 1/2インチモデル。

・愛用の煙草はアメリカンスピリット。

・娘30の愛読アニメ(漫画)の中のキャラざんす♪

 

 

ピンと閃いた方・・・

 

 

 

Congratulation!

 


特典とか、賞品は、ナひ・・・(爆

 

 

2009年6月15日 (月)

趣味ねた(アニブログへ変更か?)

6月15日

 

最近、すっかり
アニ系ブログ化してるな。

 

ま、打ちにいかなくなったので

稼動ネタないしね。

 

んで
今日もまた、アニメ紹介をば(笑

14(日)に終日コースでネト視聴した作品を紹介。

『DARKER THAN BLACK -黒の契約者-』



Darkerthanblack


















MBS・TBS系列で2007年4月5日から同年9月27日まで
放映されたBONES制作の日本のアニメ作品。
テレビ放送分25話に、未放送分の1話を加えた全26話。


10年前、突如東京を襲った異変。
通称「地獄門(ヘルズ・ゲート)」といわれる未知の領域が
出現したその時からこの世界は本当の“空”を失い
夜空を覆う満天の星空は、偽りの星達のものとなった。
また、この時から「契約者」と呼ばれる特別な能力を
身につけた者達が現れはじめる。
人間らしい感情や「契約対価」という代償と引き換えに
人外の能力を得た存在である彼らを利用して
このゲートに関する情報を得ようと各国の諜報機関が
東京にエージェントを送り込む。

主人公・黒<ヘイ>もまた、そうした契約者の一人である。
彼はある“組織”に所属しており、他の諜報機関等からは
「BK-201」又は「黒の死神」と呼ばれている。同じ“組織”の
メンバーである銀<イン>・猫<マオ>・黄<ホァン>とともに
ゲートに関連する情報を集め、“組織”の任務を
実行している。

=====  以上、Wik抜粋    =====




なんだろ、これ。

最初は、スパイアクションものかなぁ
って位で見始めたんですよ。

Wikからは、MI-6とかCIAといった
実在の諜報機関も登場するみたいだしね。

ただ、この実在する諜報機関と
SFよりの世界観(ゲートとか特殊能力者)との組み合わせ

これ・・・、馴染むのか???


不安を覚えつつ視聴を始めたんですけどね。


いざ、視聴した感想ですが

いささか聞き慣れない世界観を利用した
派手なドンパチ、裏切り、グロシーン上等の作品か?
と思いきや、なんのなんの。

かなり
正統派な人間模様が描かれております。

ストーリー・キャラクター・演出、どれをとってもA級。

なんだろ・・・?

年齢・性別問わず、愉しんで貰えるような作品です。

たぶん、観る人を選ばない作品ですよ。

 

故に
前半部は、地味な印象もあったんですけど。

おいらは13話目以降、本気で嵌りました(笑

全体的な流れはシリアス路線で進みますが、
ギャグ要素(久良沢凱)&アクションも随所に
あるので、とてもメリハリが利いてます。

 

各国の諜報機関が暗躍する設定上、

あれ?これブラフじゃね?

  とか

本気なのか冗談なのか?

  とか

緊張感が持続するので、大人の方でも充分に
見応えあると思いますよ。

面白い演出と感じたのは
1エピソード分が、2話(前編&後編)ってところ。

1エピソードを終えるのに2話(30min×2)。
これ、結構面白い方法だなと思いました。

ともすれば、ダラッとしかねない所を
エピソード単位に毎回テーマ(匂い、懺悔、後悔等)を
定め、それに沿って展開してくれるのは有難い。

ボリューム的にも丁度いいし、作品全体を飽きさせない為の
工夫だと思いますね、この方法は。

 

キャラクターも、よく練られてますよ。

個人的には

★MI6最高のエージェント:ノーベンバー11

午前4時にシャワーか・・・(笑

全編に渡って暗躍するって訳ではないですが
一番、カッコよかった気がする伊達男♪

 

★警視庁公安部外事4課の課長、霧原未咲。

丁度、踊るシリーズ)室井の女版的な役どころ。
ちょっと堅物で、実際こんな人いるいる!って思える
感じの設定です。


この人の率いる外事4課の面々がいることで
ちょっと変わったこの世界観(設定)でも、何か現実的な
目線で観る事ができるようになってます。

ちなみに
外事4課の面々、未咲以外、仕事上手ではないですが
これは、立ち位置的に正解(笑

 
 

★黄<ホァン>

黒(主人公)たちのチームの責任者。
契約者を毛嫌いして、言動も高圧的で、イラッとくるかも
しれませんが、まぁ最後まで見守って下さい。

後半、彼のエピソードがあります。
おいらは、ちょいと泣けましたよ。

 

★久良沢凱(くらさわ がい)

元刑事の私立探偵。
助手バイトの茅沼キコ同様、ギャグパート担当です。

作品が暗めなので、この2人の配置はイイ味でてます。

ちなみに
茅沼キコは、コスプレとアニメが大好きな貧乳腐女子。
黒(主人公)に興味を示す、ちょっと変わった子。


この他にも
いろいろなキャラクターが出てきますが
敵も見方も、かなり凝ったキャラ設定が施されているので
感情移入できるキャラクター、必ず1、2人は出てきますよ♪


OP/EDは、まずまず(悪くはない)
音楽担当は、菅野よう子さんなんだけどね。

声優陣も、違和感のある役はないし、問題ないかと。


残念だったのは

ゲート消滅までの展開(クライマックス)
特に後半、ちょっと急ぎすぎたかな?ってところ。

ゲート消滅を計るPANDORAと
その阻止をもくろむアンバー率いるイブニングプリムローズ

ここ、結構核の部分だと思うんだけど
早足すぎた感は、ある。

 

ゲート消滅派の博士&阻止派のアンバー

この2人は、もう少し前で部分的でもいいから
語ってもらっておいた方がよかったカモ。



CLM(原作)感想編(第2部)

6月15日

 

感想の続編&個人的な、願望編ですw


=================   第2部    ===================

この作品、基本
展開予測ができません(汗



16巻読破時点では

北の戦乱後(7年後)の世界

・現世代クレイモア(北の戦乱後のミリアーズ+ガラテア)
・新世代クレイモア(クラリス&ミアータ、アリシア&ベス)
・戦火の大陸(予測不能・・・)

ざっくり分けると、3つの世界が
並行気味に同時進行する展開になるのかな~?、と。

そうは言っても

クレアの目的(プリシラ打倒とラキ再会)や
ミリア姉さんの組織打倒といった初期の設定は
舞台が変わっても継承されていく(と勝手に思っている)

・・・これ如何に??


ふー



 

ま、
どうもクレア一人の物語からは抜け出した感あるし、
他の要素の魅力も増してきているというのもあるから

ここは、静観して、読んどけ。

ってことか(笑


けど、クレアの戦いは
やはり外せないところだとも思う訳。

んで、・・・暫し考える。

クレアとバトりそうな相手は・・・

 

おいらが思うに
現時点でクレアよりも、ポテンシャル高そうな存在は
こんなお歴々ではないかと。

 

・プリシラ
・西のリフル(覚醒者&深淵の者)
・ルシエラ&ラファエラの混成体(冬眠中?:深淵の者)
・アリシア&ベス(現在の№1&№2)
・龍の末裔
・新キャラX(展開次第、というかワカラン)

 

イースレイもそうだったけど
深淵喰いにやられちゃった模様、残念

 

無論
全員、クレアと激突するかと言えば
そうでない可能性も多分にある。

ただ
激突すれば、相当ハイレベルな描写になるのかな、と。

ここで
ちょっと気になったのが、クレアの戦闘レベル。

出だしの頃は、最下位ナンバー戦士だったけど
ナンバー振りされたとしたら、いまどの位なんだろ?

外見上は

※大剣(クレイモア)

身の丈以上ありそうな頑丈な剣。

これはクレイモアとして戦地に就く場合
例外なく装備している剣なので、クレアだけ特別って事は
ないよな。


※右腕。

VSオフィーリアで利き腕を失い、絶体絶命のところを
イレーネに救われ、これからも戦火に生きるクレアに
餞別代わりにと、譲り受けた右腕。

元№2実力者の右腕ですから、相当レベル高いです。

 

※妖気察知能力。

 

テレサの影響か、天性のものなのかは不明ですが
途中、ガラテア(№3)の気配に
一人だけ気付く場面なんかもありましたね。

戦闘でも
相手の体内を流れる妖気を察知し、攻撃を未然に防ぐ。

さらには
この察知術と高速剣を組み合わせた複合技を会得する事
にも成功(リフルの彼氏相手にやってたね)。


※半覚醒

 

自身は物語の前半で、限界値超え
(通常、限界を超える=妖魔化)したにもかかわらず
元の体(精神)へ戻ることに成功。

覚醒状態になると、戦闘力がUPするが
反面、化物化してしまうことへの恐れもあり
滅多な事では超えられない。

かなりの危険な技ではあるが
北の戦乱時の対リガルド戦において
四肢の部分覚醒という離れ業に成功している。

ちなみに
倒したリガルドは、男の覚醒者№2(結構、強い筈)。

 


クレアの戦闘能力(レベル)は
段階的に上昇してるとみて、間違いはない。 

北の戦乱以降も
組織から身を隠しつつ(妖気を抑えて)、鍛錬を続け
以前とは比べ物にならない程、レベルも上がっている筈。

 
 

・・・が
それでも、今後相対する敵方を
一瞬で凌駕できるような圧倒的な力が
備わっているという訳でもなさそうな。




だが、流石に主人公。
簡単に没するというのは、ありえんところ。

 

となると
必然的に何かで補うしかありません。


 

んで
おいらの希望!

 

「内なるテレサの覚醒」





テレサは、組織の№1として君臨していましたが
クレアと出合った後、討伐隊の一人(でありながら)
覚醒したプリシラに討伐されてしまいます。

 

ただ
能力で屈したというよりも、人として生きようとする事で
生まれた心の隙を突かれたような負け方でした。

テレサは、その妖力を開放する事は殆どなく
大抵の敵は、素で相手を斬り倒してきたという超実力者。

対覚醒後(プリシラやローズマリー)の戦闘シーンに
おいてすら、能力の半分も出していません。

最後まで、全く底を見せないまま散ったテレサ。

仮に、テレサが本気で妖力開放して
戦闘に望んだのであれば、覚醒者(深淵の者)相手でも
互角以上の勝負になったのでは?と思ったり。

(圧勝の目まであるかも・・・)



クレアの体内には
テレサの血と肉が受け継がれている。
辛うじて、作品中に彼女が登場する下地は残されてる。

女神の名を冠した最強の戦士、テレサ。


単に主役のバックヤード的な役割で片付けるには
あまりにも惜しい存在です。

 

  

222  



 

 

 

 

 

何話目か忘れたけど

この像は

テレサクレア」の双子の女神像

ラキを探す途中の街にあったこの像。

一介の演出には、思えんのだが・・・ 

勘ぐりすぎなのかも(笑 

 

とまあ
結構、長々と書いてしまいましたが


簡単に述べるとね

「カムバッーク!、テレサ」 
 

これが言いたかっただけです(爆


 
 

ラキ再会、VSプリシラ、VS深淵の者
さらに、組織打倒(ミリアーズの本懐)、戦火の大陸など
ネタは、既に張り巡らされておりますが

やはり、テレサにもう1度
この舞台に上がってもらいたいな、と思います。

 

 

=================   第2部  完 ===================

 

<余談>

先ほどの双子の女神像もそうですけど

何気に、兄弟姉妹関係ってのを散見します。

(アリシア&ベスとかルシエラ&ラファエラとかね)

・・・もしかして

クレアとテレサ、実は姉妹だったとか。

或いは
クレアとプリシラ、実は姉妹だったとか。

というか、実はみんな姉妹関係だったとか。
(根源を辿っていくと、って意味でね)

すると、これは壮大な兄弟喧嘩?

・・・な訳、ないですね(笑

とまぁこんな事やあんな事を
妄想できるのってのも面白い作品の条件ですよねw

 

2009年6月14日 (日)

CLM(原作)感想編(第1部)

6月13日

 

クレイモア原作版16巻(継続中)

読んで参りました。

 

5hコースで満喫に潜入し
クレイモアの格納場所を検索。

 

こんなときに気をつけたいのが
まさかの先客アリというケースだが。

前金払ってからの確認になるため
たまにあるのよね。


今回のお目当てであるクレイモアは
1~16巻までフル装備でした♪

さて
どうにか5hで16巻までは流し切ろうと
かなりハイペースで読み始めたんですが

16巻を走破した時点で、リミット9分前でした。

 

 


読後の感想。
たしかに

 

アニメ版のラストは随分と湾曲しとるな、と。

 

 

アニメ版のラストは
プリシラvsクレアで幕引きでしたが
原作では、プリシラとクレア、接点少なっ!(汗
(唯一のコンタクトは、テレサ討伐での1回のみ)

 

この歪みは、デカイなぁ・・・

 

 

とはいっても
これはアニメの放送枠上、致し方なしかもしれません。


原作継続中のアニメ化の場合、どこまで詰め込むか
ってのが難しいとは思うのよ。

原作を忠実に描くタイプもあれば
キャラや背景は継承しつつ、ストーリーのみオリジナルとか。


前者であれば、ヘルシングOVA版(最近原作は完結した)
後者であれば、鉄腕バーディなど上手く行ったケースも多々。
(あくまで個人評価ですよ)


或いは
途中までは、比較的忠実に辿って
ラストをいじるやり方というのもあるにはある。

これだと、違和感は拭えんとは思うけどね。

 

アニメから入ったおいらからすると
そこまで原作破壊には見えなかったけど
原作→アニメと渡った方からするとウケが悪いというのも
かなり頷ける。

 

まあ
たしかに原作から察するに、アニメでの、VSプリシラの
あの幕引きには納得できんわね・・・。


さて
ともあれ原作読んでみて、改めてオモロイですよ、これ。

 

という訳で
原作感想編(第1部)と個人願望編(第2部)の2部構成で
つらつらと書いてみたいと思います。

 



=================   第1部    ===================



アニメでは、おおまかな流れは把握済みのため
北の戦乱まではトレース的な読みで逝けると思ってても
ついつい、魅入ってしまうね。

 

アニメの台詞と原作の台詞、やっぱ変わってる部分も
ある訳で、なかなか手強いわ。

 

あと
絵(平面)特有の緊張感も、かなり堪能しちゃったな。

場面によってアニメよりも、格段切れというか
凄みのある描写が、多々あったように感じました。

 

テンポも申し分なく、バシバシ読めます。

 

現在は
北の戦乱後の話に移っていて
番外編(EXTRA)を間に挟みつつ、新展開へ順次移行している
という感じです。


この番外編は
結構、面白い回が多かったです。

 

☆戦士の矜持(テレサのサイドストーリー)

脳裏に浮かぶのは、覚醒者化してしまった上位ナンバー
(VSプリシラ編と今回のVSローズマリー)との対峙した際の
テレサの心の有様。

クレアと出会う前(VSローズマリー)のテレサは
戦士としての迷いが全くない。

むしろ

「戦士たる者」としてのプライドが、ガンガンに噴出してます。


逆に
クレアと出合った後(VSプリシラ)では、仕留めるタイミングは
幾度となく訪れる(終始優位な戦闘を繰り広げたにも関わらず)も


    ・・・

    ・・・

    ・・・

    ・・・

 

   どうにも、最後の一太刀が振るえない・・・。


太刀を振り落とせない理由、説明するまでもないか。

 

ローズマリー編(番外編ね)が
後出しの格好になっているので
前半のプリシラ戦との対比がこれまた鮮やか。

 
 
 

☆幻影と凶戦士(ミリア姉さんサイドストーリー)

 

作品初期から、クレアと接近行動した数少ない
現役一桁ナンバー。


「幻影のミリア」という通り名を持ち
組織ナンバーは、6。

 

この回ではミリア姉さんが、組織への復讐を誓う
エピソードが紹介されています。


ここでちょっと
ミリア姉さんについて

一桁ナンバーであることから
組織上、また能力上、上位な存在なのだが
自身でも述べているように
トップ5とは能力的に絶対的な差を認識している。


彼女の持ち味は集団戦。

戦時において常に冷静沈着、仲間の犠牲を抑えて
かつ、状況の解決を計る、いわば指揮官タイプ。

北の戦乱では、表向きの事実(24名死亡)
を作り出す為の策を打ち、以降
組織から追われる事なく生き延びています。

7名生残り(クレアもそのうちの1人)、
現在のストーリー上にきっちりと顔を出しております。

優れた軍師であり、情報戦に長けるミリ姉さん。

語り役には、うってつけの役どころ。

 

作品中、随一の『バイプレイヤー』です。

 

ちなみに
ネト上では、ミリア・デネヴ・ヘレン・(クレア)
→北の戦乱で生き残った7名を
ミリアーズと呼称してるみたいです。

 

作品内キャラ多いし、クレイモアも元・現ナンバーと

登場世代も混ざってきてるので、ミリアーズ(初期メンバー)が

顔を覗かせてくれると、安心感が出る。

 

 

いいねぇ、ミリアーズ♪

  

応援するよ。


☆北の邂逅

 

プリシラの桁違いの強さが分かる回。

最強と謳われる『深淵の者』達のさらに上を行く
ポテンシャルを秘めているという事実が明かされます。

さらに
どうも読んでいると

プリシラ>イースレイ(覚醒者)


・・・・?!(マジですか)

 

イースレイは男の覚醒者なんだが・・・(汗

 

ってことは、ナンバー級のクレイモアが
束になってかかっても、どうにもならんてことですなw


うーむ
あのテレサをも凌ぐと言われた潜在能力が
あってこそ、なせる業という形になるのだろうか。



むーん。

道は遠いぞ、クレア~




 
 

☆ここからは、新しめの状況 

 

新しめといっても
アニメ以降も進んでいる原作の展開を見ただけですが。

むう、色々な事が起きてますね。

当面はプリシラVSクレア戦では、とてもとても
終われない展開に足を踏み込んでしまった感じだね。

 

・プリシラの逆行化とラキの存在

 

どうもプリシラはテレサ惨殺後、覚醒し
北の地で暴れているところでイースレイと衝突。

その際
記憶障害と幼児逆行化が起こった模様。

ラキは、当初クレアと一緒に旅していましたが
途中でやむなくクレアと別行動を取る事になって
そこで、プリシラと出会い、何故かプリシラがラキに
懐いてしまい、以降、旅を続けてることに。

ラキからしてみれば
クレアが必死で探している相手がプリシラで
あることは知りません。

クレアも同様に
現在、ラキと一緒に旅しているのが
プリシラだとは、知る由もない。

 

基本、ラキはクレアに惚れてた筈。 
んで、クレアもまんざらじゃなかった筈。

ここにプリシラを投入した意図は・・・何?

 

3角関係になるのかな、これ?

 

このラキ少年(青年か)。
作品に登場する数少ない♂(普通の人間)。

なので、応援したい気もするが
まぁ、たまーに出てきてくれればいいですよ。

たぶん、君が出てくると
クレアが混乱するのは、これ必定・・・。


これで、単純に
クレアVSプリシラには度し難くなったのは事実。



軽く、沼地に飛び込んでしまった予感が(汗


 

・「戦火の大陸」という新たな戦場

 

戦火の大陸には、龍の末裔と呼ばれる化物が存在し
一世紀前から、龍の末裔を擁する側VS「組織」が
覇権を賭けた死闘を展開している。

その龍の末裔に対抗すべく創り出されたのが
クレイモアだったという設定がここにきて暴露されます。

本来、クレイモアの稼動用途は
かの地での、対龍の末裔用の兵器であり
彼女達のいる大陸は、その実験地ということだそうです。

 

ただ
舞台を移したら移したで・・・、
また出てくるんでしょうな、凄いのが。

 

器が大きくなってくると、気になるのは作品密度。

徐々に薄まっていくという危険も少なからずある訳で。

話的に大丈夫なのだろうかと、やや心配になる。

 

 

そういえば、過去にも・・・。

 

北斗の拳で言えば、修羅の国。

リンが天帝で、双子の妹がいたとかいないとか
で、さらに広げて、北斗3兄弟のコピー版が支配する
修羅の国があったとかなかったとか・・・。


ラオウが天に還ったところで
幕引いてもよかったんじゃね?

今でも思うおいらとしては・・・


北斗流拳的な展開は、極力抑えてもらいたい。

 

良作だけに
(泥沼の)アフガン化にならないことを祈りたい。

  

無論
戦火の大陸という設定も、予定通りというのであれば
全く問題ないです(むしろ、こちらを希望)。




さてと

原作の現時点の感想は
とりあえずだが、書きたいことはあらかた書けた(かな)。

 
 

=================   第1部  完 ===================

 

2009年6月11日 (木)

近況報告

6月11日

 

今週のおいら・・・。

ホール滞在時間、30分位。

覗きには行くけど、打つまでには至らない。

ってか
打つ気が沸いてこずな按配で(汗 

 

あ、
9日に先輩F氏と昼をお供させて頂いた後
スロゲーセンには逝きましたよ♪

 

猛獣王、島娘、鉄拳打ちました。

ま、F先輩が即効サバったんで
おいらはタダで打てたんですが(笑

 

しかし
ゲーセンで島娘ってどうなん?って感じですね。

キュインって鳴くまでひたすら我慢な訳ですが
いざ鳴いた後のときめきゾーン(5P)間だけは
それはそれで、・・・アツいわな。

 

娘の設定は⑤にしてあるらしい。
たしかに、ゲーセンで⑥打って、BHHで終わるよか
ハイサイおじさんまで(途中L鳴きもあれば尚良し)
聞きたいと思うのが人情ってもんだ。

結局
重~いRの後

BHHBBHHの7連

うむ
やはりBIG後の5Pは、ほんとアツイw

他にも
初代島唄(Rストックタイプね)やNew島唄
南国育ちに海人なんかもあったりと
ここの店のラインアップには、ちょっと驚いた。

できれば・・・
裏返ってもらいたいなと。

ゲーセンなんだし、鬼娘にしろとは言わないが
状態モノにしてくれたりすると、打った事のない人は
腰を抜かすと思うんだが。

 

あとは、是非裏返ったウルマやハイビ
入れてもらいたいな~(笑

 

そうそう、
本屋さんに逝きました。

結構巨大な本屋で、立ち読みなんかは
できないですが、おいらは表紙の絵ずらと
よく裏に書かれているストーリーを読んで
これは?という匂いを感じるのが結構スキです。

ブラックラグーン発掘は、この本屋だったなぁ。


同行したF先輩も、かなりの漫画通。

互いに情報交換したりしながら
学校帰りの高校生どもに紛れ、おっさん2人が
コミックコーナーをウロウロ(笑

で、なんていうんですかな
最近は、女性向け?やおい系のコミックなんかも
ドカーンてコーナーができてるんだね。

さすがにそこは、サラッと流した程度でしたが(汗

 

うーむ
クレイモアは16巻まで出てるのか・・・とか
ベルセルクは30巻以上か・・・とか

満喫だと、5hコースでクレイモアは追いつけそうだな
とか脳内試算してみたり・・・。

ちょっと気になる表紙(ARMSなんですけどね)を
見つけたりと、そこそこ楽しいひとときでしたね。

 

この後
絵本コーナーに立ち寄り
とび絵っていうんですか、ページ開くと立体的な
のが出てくるってヤツ。

なかにはスターウォーズの絵本なんかも
あったり(お値段は結構高かった)、

ま、流石に
 
『黒い炎と黄金の風』

という絵本はありませんでしたが(爆

 

とまあ
現在はボンヤリと過ごしておりますので
スロ記事は、暫くないかな。

 
 

2009年6月 7日 (日)

アニメねた

6月7日



ブロ友画伯の御推奨アニメ

「CLAYMORE(クレイモア)」

 

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昨日(6日)の夕方から観始めて
途中、W杯最終予選日本VSウズベキ(23:00~1:00)を
間に挟んだものの、明けて(7日)の午前7時

全26話、コンプリート♪

 

たぶん、画伯が薦める位だから・・・
止まんないな、これ。

 

と内心思っていましたが

案の定、


かっぱえびせんモード炸裂!!(爆


作品によっては、続きは明日にするか~
とか、一旦切れる作品もあるにはあるが

今回のは、作品名のとおり、正に「地雷」。

全く抗いようがなく(勿論、イイ意味で)
走破してしまうことに相成りました(笑

 

では、簡単な概要。

 

『CLAYMORE』(クレイモア)は八木教広のファンタジー漫画作品。
また、その漫画作品を原作とする2007年4月3日より日本テレビで
放送されていた日本のテレビアニメ作品。

作品の主な舞台となるのは
人間を喰らって生きる人外の存在「妖魔」が古より存在するとされる1つの大陸。
妖魔に対抗する術を持たない人々は妖魔の血肉を取り込むことで
妖魔に対抗する力を得た半人半妖の戦士「クレイモア」に妖魔討伐を依頼する。
クレイモアは正式名称の無い怪しげな「組織」に所属し
「組織」の構成員の指示に従い妖魔を討伐する。

クレイモアは妖魔を討伐する存在であると同時に
妖魔に類する人外の存在として人々に忌み嫌われている。

また、妖魔の血肉を体に取り込んだ代償として
いつか身も心も「覚醒者」と呼ばれる妖魔と化してしまう宿命を背負い
「覚醒者」になる前に他の仲間によって殺されなければならない宿命を背負う。

 

=====  以上、Wik抜粋   =====


この作品、漫画では現在も連載中ということで
アニメでは、かなり端折ってる模様。

読後の感想ですが

これは、面白いですよ。
(画伯、参りました)

 

原作未読なので

言葉足らずあるかもですが、そんときゃ許して♪

 

最初は、クレイモア達の顔と名前(役どころ)が
イマイチ掴めなくて混乱しましたけど(汗

良かった場面を書き始めるとキリがない位
見所の多いアニメだと思います。

 

展開的にも
序盤で、妖魔とクレイモアの立ち位置や
クレイモアの深い業(覚醒者=妖魔に変化)への悲痛さ
を充分表現してくれていました。

さらに
テレサ編で、クレアの戦う目的をより具体的に
後押ししてくれてます。

 

このテレサ編。
この作品の核心部じゃないかなぁ、たぶん。

 

テレサ編以降は
戦う相手も妖魔レベルから、対覚醒者に。

もともとクレアの戦闘レベルは、そこまで高くない。
これには一般のクレイモア出生とは別系統の実験で
生まれた事が起因するらしい。

 

少し解説すると
一般のクレイモアは、妖魔と人間のハーフ。
人間が妖魔に対抗し得る存在として創り出したもの。

まぁ、このへんはエヴァみたいだね(笑

ともあれ
妖魔の要素を取り込む事で、同等の力を得る。
毒には毒をもって、といった設定であろうかと。

クレアの場合は、妖魔の血肉ではなく
テレサの血肉によって創り上げられたクレイモア。

テレサ自体は妖魔のハーフですが
クレアはテレサからということなので、よくてクォーター。

 

妖力レベルとしてはやや劣勢となり
覚醒者との対戦においては致命的に足りていない。

 

・・・が
クレアに流れる血は、世代ナンバー最上位を誇った
微笑のテレサ。

個人的には、最後はこの最強の血がモノを言うのでは
と先読みはしてたけど。

(OPが一貫して、クレアとテレサverだったというのもある)

 

イレーネの右腕!!

これは予想外のサプライズな演出でした。


とまぁ
出くわす相手は高レベルなので
毎回、冷や汗ものの戦闘となる訳ですが
それこそ、体を張って、どうにか生き延びていくことに。

戦いの中で、自身の力を次第に高めていくという展開。

キライじゃないですよ~、おいらは。


さらにこのあたりから
「組織」という禍々しい存在が見え隠れしたり
「上位ナンバーのクレイアモア」「深淵の者」の登場等
どんどん厚みのある展開に。

 

個人的には、このようなブラックボックス要素を
展開に合わせて、ドシドシ投入してくるさじ加減がたまらんねぇ


んで
ラストは、プリシラ(テレサを討った覚醒者)とのバトルに

なる訳ですが
ま、このラストはいささか微妙・・・。

でも、ジーンの演出は良かったよ。

 

むしろ
おいら的には、その前の北の戦乱編がよかったかなと。

北の覚醒者狩りに集められたクレイモア達。
実は、組織からは勝算ゼロ(つまり、全滅する)で投入された24名。

ここの回は、とても良かったなぁ。

漆黒の闇の大地に、猛吹雪・・・。

 

ロケーション、グッドすぎます!

 

戦闘も、見所充分で「銀眼の獅子王」リガルド戦なんて
これをラスボス扱してもいい位強く、そして迫力があった。

 


そんなこんなで観終わった寸評。

・性質上、血及びグロシーン多いです。
(NGな人には、ちょっと向かないかも)

・絵は問題なし
・OP/EDとも問題なし
(OPはカッコいいですよ)


「組織」及び「深淵の者」の関わり具合、端折ったかな?
という感じですが、これ入れたらとても収まらんと思います。

あと、どのキャラにも言えるんですが
おいらが一番魅入ったのは、妖力をギリギリまで
高めた際に表れる、獣のような「眼」です。

 

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この眼には、痺れましたよ、ホント。

 

ともあれ
キャラは女性中心でしたが
中身はとっても、硬派?なイメージの残る
そんな作品でした。

 

コミックは現在進行形で続いているみたいだし
とりあえずアニメで端折った部分も多分にあると思うので
おいらも、コミック読んでみます。









2009年6月 6日 (土)

深夜のアニメねた

6月6日

 

さて、今日も雨だし
スロはそっちのけでネト三昧。

 
  

「KUROZUKA」

 

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事のきっかけは、昨日記事にした
ウルトラヴァイオレットをWikで補完していて

その前後に放映されていた番組に
この”KUROZUKA”があったんですw

 


まずは公式HPでキャラとあらすじを
軽くチェック。

こちらも原作(夢枕獏による伝奇SF小説)
ありですが、独自キャラ&ストーリー展開。


あらすじ

時は鎌倉時代
兄・源頼朝より逃げおおす源義経(源九郎)と
武蔵坊弁慶(大和坊)。二人が山中を放浪する最中、
黒蜜と名乗る美しい女が一人棲む家に辿りついた。
いつしか九郎と黒蜜は男女の関係に。
その黒蜜には恐るべき秘密が隠されていた。
じつは黒蜜は不老不死の吸血鬼だったのだ。

追手により瀕死の重傷を受けた九朗は黒蜜により血の儀式を交わし
自らも吸血鬼となった。
ここから鎌倉、室町、戦国、江戸、明治、大正、昭和、平成
そして近未来と、2人の果てしない旅が始まった。

 

===== 以上、Wik抜粋 =====

 

 

うーむ

なんだろ、これ。

冒頭のタイトルに連続アニメーション?なんて
冠ついてたんで、なんのこっちゃ?だったんですが

見終わってみると、たしかに映画を1本観たような感じには
なりました。

アニメでは回毎に
それぞれエピソード的な意味を持たせたり、
サイドストーリーぽく充てたり、という意図趣向もあったりするけど
この作品は、12個のブロック(=1話)をはめ込んで繋げてるというより
1本の物語を12個に割った感じは、たしかにする。




1話&2話は完全に鎌倉時代。

義経&弁慶コンビが奥州平泉へ逃げる、その道中に
起こった出来事に見受けられ、この時代にアンデッドものですか!

しかも、絵も綺麗で、キャラも動くのなんのって!
と、かなり驚いた。

 

3話以降はうって変わって
舞台は、近未来。

1話が1100年頃だろうから、この3話目でいきなり
1000年ぶっ飛んでる訳ですが、あまり気になりませんよ。

 

 


個人的な見所紹介としては

 

★バトルシーンは超絶です。

 


毎回、バトルシーンは用意されてますが
VSボス級だったり、VSザコ級だったりしますが
迫力&演出は、どれをとっても見事。

主人公の九朗(義経)の武器は、刃。
相手は銃やら刀やらイロイロですが、毎回攻防には
アクセントがついてるので見ていて、全然飽きません。

また、途中で
世界的で大ヒットしたハリウッド映画(3部まで創られた)への
オマージュぽい演出も組み込まれてますよ(笑

 

ヒントは・・・
スミス&ネオ

わかっちゃったかな?

 

 

★九朗と黒蜜との永久螺旋ロマンス。

 


始まりは、鎌倉時代(1話目)。
そこで互いに惹かれあってしまった訳ですが
そこで敵襲にあい、九朗は瀕死状態。

で、そこは惹かれあった者同士。

不老不死である黒蜜の血を吸うことで九朗も
永久螺旋の道を選んでしまうという筋書き。

なんせ、互いにアンデッド化してますから
終らないんですよ。

見所というか、この作品のテーマそのものといっても
いいかもしれません。

ただ
九朗には、記憶が混乱する場面が
幾つか出てきます。

その原因は、ここでは控えておきます。
(つまらなくなると思うんで)

結構、ゾッとしますよ(たぶん)

 


とまあ

時代がかなりぶっ飛んだり
脇(特に敵)のキャラが、ワンパンチ足りないという面も
ありますが、九朗と黒蜜の無限RUSHが主テーマと考えると
まぁ、許容範囲ですかね。

 

内容も複雑怪奇というところまではいかないし
絵のクオリティ、かなり高いと思います。

 

冒頭の能楽シーンなんかも、結構良かったかと。

問題を挙げるとしたら
OP曲ですね、おいらなら。

作品に合う合わない以前に、テンション↓
(個人的に)


ふー
探せば、あるんだね。
アニメの世界も懐が深いですw

 

2009年6月 5日 (金)

早朝アニメねたでも

6月5日


久しぶりアニメねたでも。

インフル疑惑(風邪でした)中、
することもないので新たなアニメをネト検索。

で、Yahooのトピック下にある日替わりメニュー的な
ところから、見つけたのがこれ。

「ウルトラヴァイオレット Code:044」

 

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これ同じ名前で、映画(米)もあるんですよね。
バイオハザードで有名な、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演。

一応、原作はこれになるのですが
世界観は継承しつつも、アニメでは独自ストーリー展開です。

 

あらすじ

ウイルスを使った遺伝子操作によって、優れた戦闘力と引き換えに
余命僅かとなった最強の女戦士・044(フォーティーフォー)は
政府から吸血鬼軍団・ファージとその首領・キングを殲滅する任務を引き受ける。
しかし、044はその戦いの中で若いファージ戦士・ルカと出会うが、
044は何故か彼を殺せなかった。
その結果、政府のリーダー・ダクサス・ジュニアに裏切り者と見なされてしまい
ファージと政府の両方から命を狙われる。

そして、044は傷ついたルカと共に逃走する。

2008年7月から9月までアニマックスとBS11で放送された。

 

=====   以上、Wikより抜粋    =====

 

 

ウィルスにゾンビハンター(ミラね)とくれば・・・
なんとなくバイオハザード的なアニメかと思い1話を流し見しましたが

結果、全話視聴するハメに(笑

 

一番気になったのは、近年のアニメ作品とは一味違う動かし方とでも
いいましょうか、見せ方(表現方法)がとても新鮮でした。

「未来志向な斬新さ」というよりも、むしろ「化石っぽい感じ」ですよ。

舞台設定は2110年とか、そんな感じだったので
近未来的な文明(宇宙を飛び回る飛行機とか、武器全般)
を意識させておいての、平坦な(キャラの)動きにはサプライズです。

調べてみると
監督の出﨑 統さんの作風みたいですね。

 

どうも得意技(止め絵・繰り返し・画面分割)らしいです。

近年のアニメはとにかく動きますから、それとの比較で言うと
この手の技法は、やや安っぽく受け止められるかもですが
なかなかどうして。

おいらはスキだな。

 


おいらが気に入った点は

ストーリーが面白かったこと(これ重要)と
044の持つ刀のデザインですかね。

 

また、止め絵効果&声優さんの見事な仕事による
キャラ個性の印象付けが上手かったかと。

 

刀って、普通、先っちょは尖がっていて鋭利な感じがするもんですが
この刀、先は平らで、かつ厚めな感じなんですよ。

(牙狼の持つ刃的な、ちょっとゴツい感じです)

 

普段は物理的に存在している訳ではなく
彼女の意志?で、戦う場面では手に握ってます。

まあ

近未来かつ彼女の出生はDNAから作り出された兵器って事で。

 

ともあれ、戦闘時、あの刃に絡まる青い稲妻みたいな演出は
カッコいいです!


全体的に絵づらは、粗めで背景もやや暗めですが
決してアンマッチという訳でもない。

 

声優さんも実力者揃いで、結構楽しめました。

主役の044のCVには、朴璐美さん
BASARAの上杉謙信公も担当されてますよ。

敵方となるダクサス二世には小山力也さん
この方も超有名。

この他
脇を固める方々では

堀内賢雄さん
関智一さん
羽佐間道夫さん
大塚明夫さん

など、TVの吹き替えでもすっかりお馴染みのお歴々。

 

全話、YouTUBEでネト視聴できますが
アップロード画像がやや暗いです。
(数話、DailyMotionで観ましたがDMの方が、鮮明だった)


物は試しに、という方は是非♪

 

【あとがき】

ストーリーはかなり良かった気がするので

エクスマキナやアップルシード風味(リアル系)の作風でも 

観て見たい気もするんだよなぁ。

 


2009年6月 3日 (水)

不穏な・・・

6月3日

6月に入ってからどうも
体調が優れんですw

 

症状は
熱(37.6℃)と喉の痛み、頭痛(目も充血)となんかヤバイ。

・・・オイオイ

まさか新型インフルエンザ?


1日から飲んでいた市販の風邪薬は
全く効果がない。

薬が切れたので、薬局に市販の風邪薬を
調達しにいき、症状を言うと微妙に距離を置かれました(笑


病院で薬を貰ったほうがいいわよと言われ
店を後にする。

まぁ
パチ屋なんかに出入りしてると
誰がなんのウィルス運んできてるかなんて
わかんないですからね。


ネットで症状を調べて

インフルエンザにかかると、まずのどの痛み

鼻汁、くしゃみ、咳、頭痛、寒けなどとともに発熱がみられます。

このようないわゆるかぜ症状の他に、筋 肉痛、関節痛、眼球の痛み

腹痛、下痢など幅広い症状がみられます。

熱はだいたい5日間続きます。

この中で3日目に少しの間解熱することがあり

これは二 峰(にほう)性の発熱と呼ばれています。


 

微妙に当てはまってるw

今日で3日目ですが、出歩く程度はできたので
熱も一旦小康状態ぽい・・・。

正直、ちょっと怖かったですよ。

で、病院行ってきました。

先生に、「アレ」の可能性はありますか?
と聞くと、「じゃあ、テストしてみようか」と言われ
鼻の粘膜を綿棒でとって、検査実行。

(どうも先生的には、違うと踏んでいた模様) 

10分程待って、結果は

インフルエンザ(-)だって。

新型インフルエンザどころか
季節性インフルエンザでもないって(汗

 

ただの「風邪」って診断結果に落ち着きました。

 

けんども
おいらはこんな時期に風邪を引くなんて
過去にも殆ど記憶にないし、市販の風邪薬も
全く機能しないってねぇ・・・。

 

ま、風邪もウィルスであることに変わりないし

誰からか貰っちゃったんだろうねぇ、強力なヤツを。

 

不思議と食欲はソコソコあって、煙草も不味く思えなかったところは
謎ですが(笑


 

この記事を書く前に、貰った薬飲んでるんですが
既に効き始めてる感じ。

下熱には、やはりお医者さんの薬に限るわな♪



 

2009年6月 2日 (火)

やれやれな月始まり

6月2日

 

何故か早くに目が覚めた・・・

 


昨日の稼動をば。

1日は所用で午前中はホールにいけず。

午後から参加となった訳ですが
「何打とうか?」

最近、この壁にぶつかる事が多いのよね。

誰かの耕した(かけた)約束には座る気がない。

ゾンビや戦国もボーナス情報のデータ見ても
ダメだこりゃだしなぁ。

 

スランプグラフの見れる店で育ちをチェック
(何本飛んでないか)しても、通常営業時の極悪設定では
たぶん、さらに地獄に追い込まれるんだろうなとか。

 

とまぁ
打つためのとっかかりがない。

 

一瞬、魔戒に!

とも考えたが、止めておこう、今日は。

 

んで
仕方ないので新台入替えで入るパルサーの
抽選でも受けてみようかと。

パルサーはBR主体の純Aタイプなので
ま、そんなに火傷もしないかなと。

★ニューパルサー3(BR確率)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   
1
            
1/284.941/458.291/175.797.6%
2
            
1/277.691/455.111/172.4698.6%
3
            
1/270.811/420.11/164.66100.2%
4
            
1/264.261/368.181/153.84102.2%
5
            
1/264.261/313.571/143.4104.8%
6
            
1/264.261/271.931/134.02107.3%
                                                                                                                           

簡単に言うと、山佐版ピエロだね、こりゃ。

ペカリの代わりにリーチ目が楽しめるかんじです。

 

一応、抽選で最後の1台に当ったので
打ってみることに。

★ニューパルサー(処女台)

387G  B
215G  B
135G  R
150G  ヤメ、0枚

台トータル B2R1、887回転

投資11k回収0

全くお話にならないし、なにより打ってて苦痛。
たぶん、二度と打たないな。

この台おいらがヤメた後
B6R5、2000Gで誰も座ってなかったよ・・・

てか、4台新台導入で午後9時には
全台空き台って状況。

11kも使った事に激しく後悔orZ

でこの後

顔見知りのおばちゃんからピエロを貰う。

B17R12、4000G程(+2000枚)で
昨日はB26R26、6800G程で置きでも悪くはないか。

葡萄がすこぶるイイと言うので打ってみることに。

葡萄は体感上⑥に近かったよ。
けんども・・・

2700G回して
B4R13では、どうしようもできません。

おいらが打つと
Bが1/700で、Rが1/200ですか(呆

ああ
B13R4になる手順とか無かったのだろーか・・・
と、どうしようもないことを嘆いてみた。

流石にギブorZ

投資20k回収0

 

イタい稼動になっちゃた。

【1日の稼動 投資31k回収0 △31k】


 

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