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2009年6月 7日 (日)

アニメねた

6月7日



ブロ友画伯の御推奨アニメ

「CLAYMORE(クレイモア)」

 

Dvd3625

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
  
 

 
 

昨日(6日)の夕方から観始めて
途中、W杯最終予選日本VSウズベキ(23:00~1:00)を
間に挟んだものの、明けて(7日)の午前7時

全26話、コンプリート♪

 

たぶん、画伯が薦める位だから・・・
止まんないな、これ。

 

と内心思っていましたが

案の定、


かっぱえびせんモード炸裂!!(爆


作品によっては、続きは明日にするか~
とか、一旦切れる作品もあるにはあるが

今回のは、作品名のとおり、正に「地雷」。

全く抗いようがなく(勿論、イイ意味で)
走破してしまうことに相成りました(笑

 

では、簡単な概要。

 

『CLAYMORE』(クレイモア)は八木教広のファンタジー漫画作品。
また、その漫画作品を原作とする2007年4月3日より日本テレビで
放送されていた日本のテレビアニメ作品。

作品の主な舞台となるのは
人間を喰らって生きる人外の存在「妖魔」が古より存在するとされる1つの大陸。
妖魔に対抗する術を持たない人々は妖魔の血肉を取り込むことで
妖魔に対抗する力を得た半人半妖の戦士「クレイモア」に妖魔討伐を依頼する。
クレイモアは正式名称の無い怪しげな「組織」に所属し
「組織」の構成員の指示に従い妖魔を討伐する。

クレイモアは妖魔を討伐する存在であると同時に
妖魔に類する人外の存在として人々に忌み嫌われている。

また、妖魔の血肉を体に取り込んだ代償として
いつか身も心も「覚醒者」と呼ばれる妖魔と化してしまう宿命を背負い
「覚醒者」になる前に他の仲間によって殺されなければならない宿命を背負う。

 

=====  以上、Wik抜粋   =====


この作品、漫画では現在も連載中ということで
アニメでは、かなり端折ってる模様。

読後の感想ですが

これは、面白いですよ。
(画伯、参りました)

 

原作未読なので

言葉足らずあるかもですが、そんときゃ許して♪

 

最初は、クレイモア達の顔と名前(役どころ)が
イマイチ掴めなくて混乱しましたけど(汗

良かった場面を書き始めるとキリがない位
見所の多いアニメだと思います。

 

展開的にも
序盤で、妖魔とクレイモアの立ち位置や
クレイモアの深い業(覚醒者=妖魔に変化)への悲痛さ
を充分表現してくれていました。

さらに
テレサ編で、クレアの戦う目的をより具体的に
後押ししてくれてます。

 

このテレサ編。
この作品の核心部じゃないかなぁ、たぶん。

 

テレサ編以降は
戦う相手も妖魔レベルから、対覚醒者に。

もともとクレアの戦闘レベルは、そこまで高くない。
これには一般のクレイモア出生とは別系統の実験で
生まれた事が起因するらしい。

 

少し解説すると
一般のクレイモアは、妖魔と人間のハーフ。
人間が妖魔に対抗し得る存在として創り出したもの。

まぁ、このへんはエヴァみたいだね(笑

ともあれ
妖魔の要素を取り込む事で、同等の力を得る。
毒には毒をもって、といった設定であろうかと。

クレアの場合は、妖魔の血肉ではなく
テレサの血肉によって創り上げられたクレイモア。

テレサ自体は妖魔のハーフですが
クレアはテレサからということなので、よくてクォーター。

 

妖力レベルとしてはやや劣勢となり
覚醒者との対戦においては致命的に足りていない。

 

・・・が
クレアに流れる血は、世代ナンバー最上位を誇った
微笑のテレサ。

個人的には、最後はこの最強の血がモノを言うのでは
と先読みはしてたけど。

(OPが一貫して、クレアとテレサverだったというのもある)

 

イレーネの右腕!!

これは予想外のサプライズな演出でした。


とまぁ
出くわす相手は高レベルなので
毎回、冷や汗ものの戦闘となる訳ですが
それこそ、体を張って、どうにか生き延びていくことに。

戦いの中で、自身の力を次第に高めていくという展開。

キライじゃないですよ~、おいらは。


さらにこのあたりから
「組織」という禍々しい存在が見え隠れしたり
「上位ナンバーのクレイアモア」「深淵の者」の登場等
どんどん厚みのある展開に。

 

個人的には、このようなブラックボックス要素を
展開に合わせて、ドシドシ投入してくるさじ加減がたまらんねぇ


んで
ラストは、プリシラ(テレサを討った覚醒者)とのバトルに

なる訳ですが
ま、このラストはいささか微妙・・・。

でも、ジーンの演出は良かったよ。

 

むしろ
おいら的には、その前の北の戦乱編がよかったかなと。

北の覚醒者狩りに集められたクレイモア達。
実は、組織からは勝算ゼロ(つまり、全滅する)で投入された24名。

ここの回は、とても良かったなぁ。

漆黒の闇の大地に、猛吹雪・・・。

 

ロケーション、グッドすぎます!

 

戦闘も、見所充分で「銀眼の獅子王」リガルド戦なんて
これをラスボス扱してもいい位強く、そして迫力があった。

 


そんなこんなで観終わった寸評。

・性質上、血及びグロシーン多いです。
(NGな人には、ちょっと向かないかも)

・絵は問題なし
・OP/EDとも問題なし
(OPはカッコいいですよ)


「組織」及び「深淵の者」の関わり具合、端折ったかな?
という感じですが、これ入れたらとても収まらんと思います。

あと、どのキャラにも言えるんですが
おいらが一番魅入ったのは、妖力をギリギリまで
高めた際に表れる、獣のような「眼」です。

 

1186107293claymoremodernopening_3




 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 

この眼には、痺れましたよ、ホント。

 

ともあれ
キャラは女性中心でしたが
中身はとっても、硬派?なイメージの残る
そんな作品でした。

 

コミックは現在進行形で続いているみたいだし
とりあえずアニメで端折った部分も多分にあると思うので
おいらも、コミック読んでみます。









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コメント

(゚ー゚)お・アニメ~ネタ?
おおっ!早っ!
熱いなあ~♪テレサが冒頭で死ぬシーン
アタシびっくりしたからね!
いいでしょ~これ音楽もいいでしょ~。
紹介した人みんな恐ろしい勢いでハマりましたからね。

是非原作コミックを!
もうねプリシラ戦のはしょりが吹き飛びます。
ジーンのシーンはみんな号泣ですからっ!
語りつくせないでしょ・・・そうでしょ・・・そうなのよ。

そうか・・・うふふ・・(ニヤニヤして退室)

>画伯

もう・・・
全部見ちゃったんだからね!

クレア、女ケンシロウかと思っちゃう位
見事に色んな人の思いを、背負ってたね・・・。

Wikでは、深淵の者系のお話も書かれてましたから、コミックではそこらへんも補完できそうですね。

えー、見事にハメられましたよ、合掌(*´ェ`*)

( ^ω^ )そうだ、一番気になってたのに・・
クレイモアで・・・

プロフ・・面白いですよ。
心のつぶやきが聞こえてきて。

>画伯

碇ゲンドウに続き、アスカも使っちまったしなぁ
次回は・・・、ちょっと捻ったキャラ起用してみますよ(笑

BL(ボーイズラブではない)あたりから、逝ってみようかと・・・。

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