趣味ねた(アニブログへ変更か?)
6月15日
最近、すっかり
アニ系ブログ化してるな。
ま、打ちにいかなくなったので
稼動ネタないしね。
んで
今日もまた、アニメ紹介をば(笑
14(日)に終日コースでネト視聴した作品を紹介。
『DARKER THAN BLACK -黒の契約者-』
MBS・TBS系列で2007年4月5日から同年9月27日まで
放映されたBONES制作の日本のアニメ作品。
テレビ放送分25話に、未放送分の1話を加えた全26話。
10年前、突如東京を襲った異変。
通称「地獄門(ヘルズ・ゲート)」といわれる未知の領域が
出現したその時からこの世界は本当の“空”を失い
夜空を覆う満天の星空は、偽りの星達のものとなった。
また、この時から「契約者」と呼ばれる特別な能力を
身につけた者達が現れはじめる。
人間らしい感情や「契約対価」という代償と引き換えに
人外の能力を得た存在である彼らを利用して
このゲートに関する情報を得ようと各国の諜報機関が
東京にエージェントを送り込む。
主人公・黒<ヘイ>もまた、そうした契約者の一人である。
彼はある“組織”に所属しており、他の諜報機関等からは
「BK-201」又は「黒の死神」と呼ばれている。同じ“組織”の
メンバーである銀<イン>・猫<マオ>・黄<ホァン>とともに
ゲートに関連する情報を集め、“組織”の任務を
実行している。
===== 以上、Wik抜粋 =====
で
なんだろ、これ。
最初は、スパイアクションものかなぁ
って位で見始めたんですよ。
Wikからは、MI-6とかCIAといった
実在の諜報機関も登場するみたいだしね。
ただ、この実在する諜報機関と
SFよりの世界観(ゲートとか特殊能力者)との組み合わせ
これ・・・、馴染むのか???
と
不安を覚えつつ視聴を始めたんですけどね。
いざ、視聴した感想ですが
いささか聞き慣れない世界観を利用した
派手なドンパチ、裏切り、グロシーン上等の作品か?
と思いきや、なんのなんの。
かなり
正統派な人間模様が描かれております。
ストーリー・キャラクター・演出、どれをとってもA級。
なんだろ・・・?
年齢・性別問わず、愉しんで貰えるような作品です。
たぶん、観る人を選ばない作品ですよ。
故に
前半部は、地味な印象もあったんですけど。
おいらは13話目以降、本気で嵌りました(笑
全体的な流れはシリアス路線で進みますが、
ギャグ要素(久良沢凱)&アクションも随所に
あるので、とてもメリハリが利いてます。
各国の諜報機関が暗躍する設定上、
あれ?これブラフじゃね?
とか
本気なのか冗談なのか?
とか
緊張感が持続するので、大人の方でも充分に
見応えあると思いますよ。
面白い演出と感じたのは
1エピソード分が、2話(前編&後編)ってところ。
1エピソードを終えるのに2話(30min×2)。
これ、結構面白い方法だなと思いました。
ともすれば、ダラッとしかねない所を
エピソード単位に毎回テーマ(匂い、懺悔、後悔等)を
定め、それに沿って展開してくれるのは有難い。
ボリューム的にも丁度いいし、作品全体を飽きさせない為の
工夫だと思いますね、この方法は。
キャラクターも、よく練られてますよ。
個人的には
★MI6最高のエージェント:ノーベンバー11
午前4時にシャワーか・・・(笑
全編に渡って暗躍するって訳ではないですが
一番、カッコよかった気がする伊達男♪
★警視庁公安部外事4課の課長、霧原未咲。
丁度、踊るシリーズ)室井の女版的な役どころ。
ちょっと堅物で、実際こんな人いるいる!って思える
感じの設定です。
が
この人の率いる外事4課の面々がいることで
ちょっと変わったこの世界観(設定)でも、何か現実的な
目線で観る事ができるようになってます。
ちなみに
外事4課の面々、未咲以外、仕事上手ではないですが
これは、立ち位置的に正解(笑
★黄<ホァン>
黒(主人公)たちのチームの責任者。
契約者を毛嫌いして、言動も高圧的で、イラッとくるかも
しれませんが、まぁ最後まで見守って下さい。
後半、彼のエピソードがあります。
おいらは、ちょいと泣けましたよ。
★久良沢凱(くらさわ がい)
元刑事の私立探偵。
助手バイトの茅沼キコ同様、ギャグパート担当です。
作品が暗めなので、この2人の配置はイイ味でてます。
ちなみに
茅沼キコは、コスプレとアニメが大好きな貧乳腐女子。
黒(主人公)に興味を示す、ちょっと変わった子。
この他にも
いろいろなキャラクターが出てきますが
敵も見方も、かなり凝ったキャラ設定が施されているので
感情移入できるキャラクター、必ず1、2人は出てきますよ♪
OP/EDは、まずまず(悪くはない)
音楽担当は、菅野よう子さんなんだけどね。
声優陣も、違和感のある役はないし、問題ないかと。
残念だったのは
ゲート消滅までの展開(クライマックス)
特に後半、ちょっと急ぎすぎたかな?ってところ。
ゲート消滅を計るPANDORAと
その阻止をもくろむアンバー率いるイブニングプリムローズ
ここ、結構核の部分だと思うんだけど
早足すぎた感は、ある。
ゲート消滅派の博士&阻止派のアンバー
この2人は、もう少し前で部分的でもいいから
語ってもらっておいた方がよかったカモ。
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コメント
(・∀・)ニヤニヤ
アニメ・・・見てる見てる。
6月・打たないの判りますよ。
キツイよ。
アニメ見てるのは正解かもお。
見るものが 溜まってるから・ここは憶えにしておこう・・
プロフ・・・絶好調ですな。
投稿: メダラブ | 2009年6月16日 (火) 21時49分
>画伯
ホントにね。自分でもびっくりする位ですわ(笑
実は、咲saki(萌え麻雀アニメ)も見ましたよ(*^m^)
Darkerは、腰を据えて見て欲しい、って作品ですから暇なときに是非♪
プロフへの反応コメ、感謝(笑
投稿: 娘30 | 2009年6月17日 (水) 10時30分