深夜のアニメねた
6月6日
さて、今日も雨だし
スロはそっちのけでネト三昧。
「KUROZUKA」
事のきっかけは、昨日記事にした
ウルトラヴァイオレットをWikで補完していて
その前後に放映されていた番組に
この”KUROZUKA”があったんですw
で
まずは公式HPでキャラとあらすじを
軽くチェック。
こちらも原作(夢枕獏による伝奇SF小説)
ありですが、独自キャラ&ストーリー展開。
あらすじ
時は鎌倉時代
兄・源頼朝より逃げおおす源義経(源九郎)と
武蔵坊弁慶(大和坊)。二人が山中を放浪する最中、
黒蜜と名乗る美しい女が一人棲む家に辿りついた。
いつしか九郎と黒蜜は男女の関係に。
その黒蜜には恐るべき秘密が隠されていた。
じつは黒蜜は不老不死の吸血鬼だったのだ。
追手により瀕死の重傷を受けた九朗は黒蜜により血の儀式を交わし
自らも吸血鬼となった。
ここから鎌倉、室町、戦国、江戸、明治、大正、昭和、平成
そして近未来と、2人の果てしない旅が始まった。
===== 以上、Wik抜粋 =====
うーむ
なんだろ、これ。
冒頭のタイトルに連続アニメーション?なんて
冠ついてたんで、なんのこっちゃ?だったんですが
見終わってみると、たしかに映画を1本観たような感じには
なりました。
アニメでは回毎に
それぞれエピソード的な意味を持たせたり、
サイドストーリーぽく充てたり、という意図趣向もあったりするけど
この作品は、12個のブロック(=1話)をはめ込んで繋げてるというより
1本の物語を12個に割った感じは、たしかにする。
1話&2話は完全に鎌倉時代。
義経&弁慶コンビが奥州平泉へ逃げる、その道中に
起こった出来事に見受けられ、この時代にアンデッドものですか!
しかも、絵も綺麗で、キャラも動くのなんのって!
と、かなり驚いた。
3話以降はうって変わって
舞台は、近未来。
1話が1100年頃だろうから、この3話目でいきなり
1000年ぶっ飛んでる訳ですが、あまり気になりませんよ。
で
個人的な見所紹介としては
★バトルシーンは超絶です。
毎回、バトルシーンは用意されてますが
VSボス級だったり、VSザコ級だったりしますが
迫力&演出は、どれをとっても見事。
主人公の九朗(義経)の武器は、刃。
相手は銃やら刀やらイロイロですが、毎回攻防には
アクセントがついてるので見ていて、全然飽きません。
また、途中で
世界的で大ヒットしたハリウッド映画(3部まで創られた)への
オマージュぽい演出も組み込まれてますよ(笑
ヒントは・・・
スミス&ネオ
わかっちゃったかな?
★九朗と黒蜜との永久螺旋ロマンス。
始まりは、鎌倉時代(1話目)。
そこで互いに惹かれあってしまった訳ですが
そこで敵襲にあい、九朗は瀕死状態。
で、そこは惹かれあった者同士。
不老不死である黒蜜の血を吸うことで九朗も
永久螺旋の道を選んでしまうという筋書き。
なんせ、互いにアンデッド化してますから
終らないんですよ。
見所というか、この作品のテーマそのものといっても
いいかもしれません。
ただ
九朗には、記憶が混乱する場面が
幾つか出てきます。
その原因は、ここでは控えておきます。
(つまらなくなると思うんで)
結構、ゾッとしますよ(たぶん)
とまあ
時代がかなりぶっ飛んだり
脇(特に敵)のキャラが、ワンパンチ足りないという面も
ありますが、九朗と黒蜜の無限RUSHが主テーマと考えると
まぁ、許容範囲ですかね。
内容も複雑怪奇というところまではいかないし
絵のクオリティ、かなり高いと思います。
冒頭の能楽シーンなんかも、結構良かったかと。
問題を挙げるとしたら
OP曲ですね、おいらなら。
作品に合う合わない以前に、テンション↓
(個人的に)
ふー
探せば、あるんだね。
アニメの世界も懐が深いですw
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コメント
(。・w・。 )ふーん。
コレ、見ようかどうしようか悩んでたけど、見る価値ありそう
ですね。
よかった、見てもらって・・
でも・ピックアップが溜まってきた~。
|ω・)・・・雨ですなあ・・・
投稿: メダラブ | 2009年6月 6日 (土) 16時19分
クレイモアは必見ですよ!
もう・設定でドラマが完成しています!
アニメは 途中はしょって終了しましたが・・・
ジャンプスクエアで激しく連載中。
ホント・もはや 登場人物の存在がドラマ完成ですよ。
泣きます・・・・最初の頃。
ブロ友もみんな泣きました。
((・(ェ)・;))見てなかったですかあ・・・
連米失礼。
投稿: メダラブ | 2009年6月 6日 (土) 16時25分
>画伯
KUROZUKA、充分お奨めできますが
存在感のある悪キャラがなぁ・・・、
ちょっといないのよ。
クレイモア、現在視聴中。
むむむ・・・26話構成なのね(汗
12話まで見て、小休止ですが
かなりキテマス!
OPもカッコイイね。
感想は、26話見終えてから書きますね。
投稿: 娘30 | 2009年6月 7日 (日) 00時08分