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2009年7月

2009年7月30日 (木)

『うみねこのなく頃に』

7月30日

 

放映中で気になるアニメがまたひとつ。


『うみねこのなく頃に』

 

(画像クリでホムペ移動↓)  


T000000603  


 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
  

 
 
 
 

 
   
 

時は、1986年10月4日。舞台となるのは
大富豪の右代宮(うしろみや)家が領有する伊豆諸島の六軒島。
年に1度の親族会議を行う為に、当家の親族達が集結しつつあった。
一見和やかに、久しぶりの再会を楽しむ親族たち。しかし島で待っているのは
当主死亡後の財産分割問題という、親族同士に暗雲を呼び込む議題。
かつて当主が島に隠れ住んでいるとされる魔女ベアトリーチェから
資金調達の担保の為に授けられたとされる10トンの金塊を巡って
長男の横領を疑う親族たち。
それに対して親族たちの困窮を見透かすかのように、反撃に出る長男。
さらに余命の迫った当主は自らの命だけでなく、親族郎党・資産のすべてを
生贄として捧げ最愛の魔女ベアトリーチェの復活を願っていた。
そして、まるで彼らを閉じ込めるかのように島は台風によって外部から隔絶され
巨大な「密室」と化してしまう。
魔法陣が描かれた殺人現場から次々と新たな犠牲者が出ていく中
魔女ベアトリーチェからの手紙が続々と届けられていくのであった…。

 

=====  以上、Wik抜粋 ======

 

2009.7.29現在、5話まで進行中です。

 

この作品の一つ前に、同著『ひぐらしのなく頃に』という作品も
あり、「うみねこ」も「ひぐらし」もミステリー系のお話みたいです。

ちなみにゲームも販売されているらしいけど
おいらは、当然未プレイ。

ミステリーといえば、推理(=犯人探し)が一番の肝。

「うみねこ」の公式サイトに

不気味な魔女伝説が残る孤島の古びた洋館を舞台に
次々と登場人物が殺されていく連続殺人事件を描いた物語である。

作中で発見される死体の多くは密室内で残虐に装飾されており
島に住むと言われている伝説の魔女が魔法で殺人を犯したように
「見立て」られている。

ほぉ。
ま、魔女伝説はおいといて

 

孤島・洋館・密室殺人・残虐な装飾・・・etc

 

怪しげな舞台設定はきちんと用意されてるみたいですね。
ただ、魔女っがいるってなるとなぁ。

(人間目線で犯人探しでおkなのか、これ?) 

「否」、となると

 

犯人とか推理する価値あるのかよ?

 


思ったりしつつ、試しに見てみましたが
なかなかどうして。


結構、面白いわ、これ♪

 

視聴、続行決定!(笑

 

部分部分で、(原作未読故?)展開が急すぎて???

なところもあるんだけど、今のところ

画質、キャラ造形、音楽、OPは合格圏内。

EDのボーカル(男)だけは、ちょっと合わない気が・・・

 

どうにか
謎解きの主人公も判明したことだし(誰かは内緒)
腰を据えて観て見るか、って感じです。


ここまでの内容では
特にネタバレはしていない、と(勝手に)思っていますので
興味のある方は、是非、頭からご覧下さい。
(まだ、5話なので軽く追いつけますよ)

2009年7月29日 (水)

ア、アメーバ・・・

7月29日


ムシ暑い日と全く明ける気配のない梅雨・・・

気持ちも滅入るところでございますな。

さて
前回、アメーバへの移転構想を発表しましたが
本日、アメーバよりメールが到着♪

ほほほ。

どんなかんじでインポートされたのか、ちょっと楽しみ。

でも、まあデザイン(背景やパーツ類)は
持っていけないから、一からBuild Upしないとね(笑




+-------+-------+-------+--------+ 

 

アメーバカスタマーサービスです。
アメーバブログをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

先日申請いただいたインポートにつきましてご案内いたします。

+-------+-------+-------+--------+ 







ま、問題はこの次なんでけどね。

(大方の予想通り?な展開ですよ)

 
 
 










+-------+-------+-------+--------+ 


この度、★★★様のブログのインポート作業を行いましたが、
何らかの原因により記事の取得が正常に行えませんでした。

ご迷惑をおかけいたしますことを、お詫び申し上げます。
今後ともアメーバブログをよろしくお願いいたします。


+-------+-------+-------+--------+ 



へ、何?

これで、オワリ???


なんだろ、この
”やってみたけど、ダメだったよ的な対応”

しかも
この返信メール内容の味気なさときたら・・・(爆

100%特定しろとは言わないけど、考えられる原因とか
別の対処(手動で移行する)例を挙げるとか
もうちょっと書くことあるやろ!、と。

自動返信メールだろうけど
本文も、それなりに雛型は用意しておきなさいと言いたいね。



という訳で
アメブロも、一から作り上げる結果に。

先ほどより
アメブロのブログ、デザインとかちょっとイジッテみましたが
やはり、会社が変わると色々メンドクサイ部分てのも出てくる。

(リンクの貼り方とか、リストボックスの表示方法とか)


 

携帯電話と同じで、会社が変わると
メニューや機能の呼び出し手順の違いから、イラッとくるのと
一緒だわな。

 

てことで
未だ、アメブロは未開拓w





あ、
先週末は、久しぶりに学生時代の先輩と
呉で遊んできました。

元日本海軍の基地として有名な呉市。

呉は元々、軍港として栄えた街なんですけどね
戦艦大和を建造した港があったり、江田島って島には
海上保安庁の訓練施設が今もありますし。

(海猿のロケとかに使ったらしい)

港街って事で、当時はそれなりに
活気があったらしいんですけどね。

あと、もうひとつの顔として
映画にもなった「仁義なき戦い」シリーズの舞台にもなった街ですw
~70年代は、本当に派手な抗争で、紙上を賑わせてました。

その影響からか
おいらがガキの頃は、呉の商店街は夜7時には
軒並みシャッターが閉じてしまい、非常にきな臭い街だった印象。

あれから十数年以上経て
25(土)の夜、商店街に出向いてみましたが
あの頃とは一変して、夜市で随分賑わってましたね。

 


平和で結構、結構♪

2009年7月24日 (金)

これまでの記事管理に、絶望した!(絶望先生風)

7月24日

 

現在、おいらが使用しているブログは
ココログというブログサービスです。

理由は、かんたん。

おいらが契約したISP業者が@Niftyだった事。

故に、機能面等のサービス比較は考慮しておりませんでした。

 


別段、今のココログに不満がある訳ではないですが
強いて言うなら一つ。

カテゴリー表示のところで

 

”カテゴリー記事に何件”といった表示ができない

 

のが不満です。

他のブログであれば

ジャンル
 音楽(98)
 日常(13)
 ・・・
 ・・・

と表示される、あの数字表示。

 

FAQで調べてみると、有料会員ならできるらしいけど
それでもテンプレート編集して、どうにかって感じなので敷居が高い。

 

むー(汗

 

できないのなら、これは仕方ないか。
だって、フリープランだし。


もう1個、どうにかしたい事があります。

このブログを書き始めた当初から日記的(時系列)に
書き綴ってきたツケとでもいいましょうか

 

記事の区画整理が全くできていないこと。

 

記事の整理アイテムである”カテゴリー”

これ、もう少し細分化して記事管理できてたら
もうちょっと見やすいブログになったんじゃないか?と。

記事が膨れれば膨れる程に、INDEX(=カテゴリー)の
重要性に打ちのめされるのよ。


2009.7.24現在、記事は600以上・・・orZ


ま、
これはおいらの計画性のなさが原因だけに
地道に移動するより他ない。

 

正直に言うと
便利ツールとかできないかな~ってのが、本音。


こんなことを考えながら・・・

別のブログサービスってのはどんなもんか
気になったので調べてみることに。

ネトダイブして、ブログ比較サイトで機能面(メリットorデメリット)
なんかを軽くチェックしてみました。

 

知名度的には

・ アメブロ
・ FC2

(ちょっと開いて)

ココログ(富士通)、ウェブリ(NEC)、so-net(SONY)
大手プロバイダといったところでしょうかね。


機能面では

FC2が、初~上級迄(オールラウンダー的な)評価を得ていて
FC2でNGな事は他のブログでもできないんでは?といった感じです。
(唯一、テンプレ数が少ない程度)

 

この他だと
Seesaaも、オールラウンダー的に見えるんですが
表示が重い点とFirefoxとの互換がよろしくない(おいらはFirefox)
等の難点箇所があるので、評価は下げました。

 
 

てことで
気分転換も兼ねて、試しにFC2へ移行してみよっかな、と。

早速、登録画面を開き、注意事項やらを読んでると・・・

ええ?

 

引越しツールのサポートブログに

ココログがありません!

 

ウソ~ん(爆

 

手動で、過去記事&画像のコピペなんて
絶死に値する作業だよ・・・

完全リニューアルするってのなら、問題ないけど(汗


FC2化作戦、第一段階で挫折・・・。

 

かー、白紙だ、白紙!


フリだしに戻り再度、ココログから移行可能なブログで
かつ移行方法が自動って切り口で検索すると

どうやら、アメブロは対応可能らしい。

 

てことで、試しにやってみることに。

アメブロにユーザ登録後、移行申請を行ない
現在移行完了待ち状態です。
(完了したらメール通知がくるみたい)

 

既にアメブロ内には
おいらのブログエリアは確保済ですけど 

どうしますかねぇ・・・。

 

アメブロで、アニメ・戯言専門ねたでも

やろうかな(笑

 

 

2009年7月22日 (水)

宇宙イベ日のアニメねた

7月22日


本日、2009年7月22日は
皆既時間が6分を超える今世紀最長の皆既日食。

直接見るため、西の島へツアー組んでる方もいたみたいですが
悪天候に祟られたみたいですね。

おいらは、ニュース報道で見たダイヤモンドリングで充分満足♪

 
 

さて
そんな訳(どんな?)で
久しぶりに正統派の吸血鬼モノがみたいなぁ、と。

そうして、ネトを徘徊しまくって・・・

コイツで逝ってみようかと。



「吸血鬼ハンターD」

 

(画像クリでホムペ移動↓)

Vh




 
 
 
 
 
 
 

  
 
 
 
 
  

 
 

遥か未来、人類は「貴族」と称する吸血鬼達に隷属させられていた。
彼ら「貴族」にとって、人間は「家畜」に等しく、その血液を搾取するための
奴隷でしかなかった。
しかし、吸血鬼の種族特性である不死性ゆえに永遠に見えた繁栄も時代と共に
種族的衰退と精神的退廃に及び、ついには絶対的な支配者の地位から落ちていった。
しかし、人間社会から追われる地位になってなお、超人的な強さは健在であり
人類の脅威となり続けており、そんな彼らを狩る「ハンター」という職業が成立するに至る。
そんな時代のさなか、黒衣に身を包み、旅人帽(トラベラーズハット)を被り、背中に長い刀を背負い
青いペンダントをさげた美青年"D"は、左手に妖力を持ち人語を喋る人面疽を従えた
凄腕の吸血鬼ハンターであり、「貴族」と人間の間に生まれた「ダンピール」でもあった。
「貴族」と人間の業を背負った彼の、冷たく孤独で、それゆえに美しい冒険が始まる。

 

 

---+---+---+  以上、Wik抜粋  +---+---+---

 

原作は菊池秀行という方の小説で、Dシリーズで20作以上出版されている模様。

んで
おいらが見たのは、シリーズ第3作「D-妖殺行」を原作に製作された『VAMPIRE HUNTER D』
1999年にアメリカで先行上映された後、日本で上映された作品。

連載ではなく、単品映画です。

 


ニコ動で英語(字幕)verと吹替えverがあったんですが
ここは迷うことなく、字幕ver。

連続アニメなら吹替えもアリだが、映画となると
字幕で見たほうが座りがよいと。

 

ストーリーは、至ってシンプル。

禁断の恋に落ちたバンパイヤ(リンク)と人間の女性(シャーロット)の
逃避行に端を発し、(恋仲関係とは知る由もない)シャーロットの父親から娘を
取り戻すよう依頼を受けた主人公(ハンターD)。
さらに、
Dの行く手を阻む為に雇われたバルバロイ3人衆や
Dと同様、父親に娘奪還の為に雇われたマーカス兄弟&レイラ(←みな人間)が
絡まり合いながら進行していきます。

 

ま、もっと簡単に言うと
リンク&シャーロットの逃避行と、彼らを追う者達の物語かな。

舞台設定は、うーむ、なんだろ。
マーカス兄弟が駆る車?や武器は、マッドマックス調なんだよなぁ。
(北斗の拳ぽいと言ってもイイかも)

でもって
バンパイヤの移動方法は、馬車や馬なんだよね。

(違和感という程ではないです)

また
人物相関も深々と抉ってくるような箇所は控えめで
ちょっと小さく纏めすぎかも。

Dの背負う過去や、逃避行カップルの掘下げが
もう少しあってもよかったかなぁ・・・。

 


1話完結だし、そこは原作に譲りますって
事なのかもしれないね。

吸血鬼の設定も
我々が抱く吸血鬼像そのままって感じです。

・日の光に弱い(皮膚が爛れる)
・噛まれた人間は吸血鬼化する
・バンパイヤ(貴族)はアンデッド的な存在である

って、かなり凡庸な評価って事になってるな(汗
でも
正統派の吸血鬼モノを見るなら、この位は問題ないし、むしろ好都合。

 

映像的には、とても耽美な雰囲気を醸し出しています。
(吸血鬼モノを見てる気にさせる)
そこは良い点かと。

 

意外性という点では物足りないですけど
音楽、CV共に問題なく、全体的な出来は良いと思います。




ちなみに
レイラ役は綾波レイでお馴染みの林原さん。
綾波以外では、あまり出くわさない声優さんだったので、ちょっと
驚いたw

 

 

バンパイヤであるリンクが、シャーロットの血を吸う事に
躊躇いをみせる場面が2箇所ほどあります。

愛する者の全てを受け入れる覚悟を決めたシャーロット。
方や、愛するが故、彼自身の本能に対して、抗い続けるリンク。


あれ?
なんか似たシチュエーション、見た事あるな。

   ・ ・ ・

   ・ ・ ・

   ・ ・ ・

 

 

 

アルクと志貴だ・・・。

月姫にも似たような設定ありましたね。

「吸血衝動」とその葛藤劇、この手の作品には弱いのう・・・♪

 

2009年7月18日 (土)

海の日前のアニメねた

7月18日

 

7月スタートのアニメ。

化物語、第3話まで進行しております。

 

 

 

むむむ。

 

これは、面白いかも・・・。

 

 

7月スタートでは

最も期待できる作品です!

 


おいらは
「萌え」とか「ツンデレ」とかは正直よく分かりませんが、

この作品での、ヒロイン役である「戦場ヶ原ひたぎ」さん。

イイねぇ(爆


「なによ、今日のお礼のつもりで大サービスしてあげてるん
だからちょっとは喜びなさいよ!」

(ここでのサービス内容は、がはらさんの下着姿ですw)

 

なんだろ。

特にキャラクターがガンガン動く訳でもないし
奇抜な展開が用意されているようにもみえないけど

キャラ間の会話は、聞いていて非常に面白い。

流石、戯言(ざれごと)シリーズと言われるだけあって
掛け合いやら、言葉遊びは見事な運び方。

個人的に
動きの多いアニメや、大掛かりな世界観の作品観ていましたが
会話アニメというの?・・・これ、けっこう衝撃受けてます(汗


 


んで

ネトを色々ググって、もう1本ご紹介。

 

「さよなら絶望先生」

(画像クリでホムペ移動↓)

 

B000t6fga409lzzzzzzz

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 


数話を除いて1話完結式。特定のキーワードや事柄に焦点を当て
時事ネタ・あるあるネタ・自虐ネタ・メタギャグなどを展開する。
伏字や羅列なども多用し、分かる人には分かる小ネタやパロディを盛り込む。
純粋なギャグ漫画というよりは、ストーリーギャグ・ブラックコメディ・学園コメディ
の形式を取ったツッコミ系コラムといえよう。

 

========   以上、Wik =========

 

この絶望先生、ジャンル的にはギャグですけど
実に風刺が効いています。

登場人物も、かなりのポテンシャルを秘めております。

死にたがりの先生(絶望先生)を中心に
彼の担任するクラスの生徒達。

・超ポジティブな女子高生(天然)
・めんどくさい女子高生(ストーカー)
・ひきこもりの女子高生(ひきこもり)
・対人会話ができない女子高生(メール専門で毒舌)
・二重人格の金髪女子高生(露出担当なの?)

・アニオタ腐女子高生
・不法入国の女子高生
・存在が薄すぎる学級委員長(はげ)

などなど。


時事ねたなんかも結構、重い感じのものもあるけれど
読後、全く後を引き摺らない、なんというか

 


作品のバランスが神!

 

1話完結で進んでいくし、テンポが抜群に面白い。

動く作品ではないですが、アレコレ深く考える前に
一回観てもらえれば、おお!と、認識して頂けるかと。

 

これは、おすすめしたいなぁ♪

 


2009年7月17日 (金)

7/17号

7月17日

 

故郷に舞い戻り、はや二週間。

社会復帰計画も、ぼちぼちと進行中です(笑

ま、この手の類の話では
少なからず「縁」に依るところもあるので
張り詰めても詮方なきこと。

焦らず騒がずといったところでしょうな。

 
 

んで

スロねたもないし、アニメねたも手持ちが
ないので、世間的に取り上げられてた時事ねたでも
書いてみようかと。

 

といっても、政治の話とか書いてもなんなんで(汗

 
 
 
 

--------------------------------------------

 

今週の時事ねたで印象深かったのは

イチローだね。

 

ご存知のとおり
アメリカ大リーグ、シアトルマリナーズ所属の外野手で
オリックスから大リーグへ移籍し、10年近く経ちますが
35歳になった今でも、1番ライトの正位置を張り続ける現役大リーガー。

近年、大リーグへ移籍する選手(投手が多い)は多いですが
移籍後、一貫して試合に出続けている(レギュラー張ってる)
日本人プレーヤーは、彼だけです。

 

大リーグが世界最高峰のリーグかどうかはおいといたとしても
あれだけの結果が残せるのは、凄い事だと思います。

そんなイチロー
数字上の成績や数々の記録(年間安打とかね)を打ち立てて
実績は申し分ないけれど、メディアを介して配られる彼の印象は
非常に「クール」

 

まるで

 

「自分の事以外は、我関せず」

 

みたいな。

 

彼のコメントを聞いても、大衆迎合するような
コメントってのは非常に少ない気がします。

  

んで
先ごろ行なわれた2009年MLBオールスター戦。

この試合には、あのオバマ大統領が始球式を
務めるってことでも話題になりましたが、前日のインタビューで

イチローは

試合よりも、(大統領来場による)警備セキュリティに呆れたり
オバマに会ったら「What’s UP?(調子どう?)」くらい言ってやりたい

という内容のコメントを残しています。

 

MLBオールスター戦というのは野球選手にとって、最高の大舞台で 
全米中の球団選手のなかから、

 

人気投票で選ばれた最上級のヒーローが集う場所。

 

たとえ一国の宰相が来るといっても、「舞台の主役は選手」

そんな自負もあっての発言だったと、おいらは思います。

 
 

上にも少し書きましたが、元々イチローは

リップサービス系のコメントは、滅多に表しません。

なので

上のコメントは本気と冗談が半々あたりではと推測します。

 

試合前のロッカールームでのあの映像・・・

 

オバマを前にして、超ド緊張してるイチロー!

 

たまたま転がったボールをオバマに拾われ、「サイン欲しいかい?」
と聞かれて、米政府からは「おねだり禁止令」が出ていた大統領の
サインをゲットして大喜び!

というものだったみたいです。

 

映像でみると
イチローは、体こそ直立不動でカッチカチやぞ状態も
顔は嬉しさで崩れっぱなしでしたね。

 

求道者と呼ばれたり
ストイックな性格と評されるイチローでも
合衆国大統領の前ではやはり緊張するんだね。

 

でも
イチローは野球選手であり、殊更、政治の世界に興味が
あるとも思えない。

ま、実はオバマのファンであるとか
彼に憧れているという線もない訳ではないと思うが・・・。

 

やはり
リスペクト(尊敬)される存在なのでしょうかね、大統領職ってのは。

 

MLB選りすぐりのスター選手を、正対しただけで
ガッチガッチに緊張させる指導者もいれば

あっちにふらふら、こっちにふらふら
暴言・失言なんのその、会見の度に

身内をガッチガチに緊張させる指導者もいるからねぇ・・・(笑

 

個人の問題なのか、制度上の問題なのか、或いは
遺伝的な問題なのか・・・(字が読めないのは個人の問題だよね)

 

さて

来るべき衆議院選挙

恐らく今回は

友愛精神を説くあのお方の政党が第一党になるんだろうね。

愛やら友情やら(奇麗事)で、1億の総意を汲み取る事は

イーサン・ハント並のスーパーエージェントを従えても

かなり無謀なミッションですが、これまでの固形沈殿物達を

動かすって考えると、それはそれでヤる意味はあるのかも。 

 

 

結局

政治ねたで〆る結果になってしまったか・・・

おいらも、「ねたブレ」してしまったな(笑

 



 
 

2009年7月12日 (日)

のどかな休日朝のアニメねた

7月12日

 

2009.7月始まりのアニメをご紹介。

 

★「化物語」

 

(画像クリでホムペ移動)

  

Bakemono01  

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

<概要>

この作品は、全体に「怪異」と呼ばれるものが登場し
民間伝承や昔話に関する話題が多数登場する伝奇小説となっている。

同作者による作品『戯言シリーズ』が多くのキャラクターを登場させている
のに対し本作品は1話ごとに1人の登場人物にスポットを当てるという
「アンチ戯言シリーズ」の一面を持っている(『ザレゴトディクショナル』より)。
そのためかキャラクター同士の掛け合い・パロディに力を入れている面が見られる。
本作は西尾が書きたいことを書き連ねて完成したという逸話があり
著者自身も「自信作」と評している。

 

<あらすじ>

高校生・阿良々木暦は、あることをきっかけに3年間ろくに
話したことのないクラスメイト・戦場ヶ原ひたぎの秘密を知ってしまう。
彼女から秘密をばらさないようにとの執拗な脅しを受けた暦だが
それにもめげず彼女の秘密に対する協力を申し出る。
実は彼も彼女と同様
「怪異」にかかわる大きな秘密を抱えていたのだった。

 

====== 以上、Wik抜粋  ======


とあるアニメレビューブログ(おいらはROM専)で
7月始まりのアニメ期待度を表している記事があり
今回紹介した「化物語」は、期待度「大」の評価が付いていたので
視聴してみました。

(現在2話、放送済)

で、2話まで視聴した感想。

「怪異」や「伝奇」感は、かなり微妙な気配。

原作となった小説がある以上
それに沿った作りになっているのだろうけど
怪異ってよりも学園ラブコメ路線?って気がしないでもない。

怪異というファクターはあるものの
表現したい部分は、そこじゃないのよ、って感じです。

原作者も言っているように

 

「書きたいことを書き連ねて・・・」

 

と理解してしまえば、視聴するにあたって
別段、問題はないかと。

原作未読&2話視聴時点故
把握できていない部分の方が多いけど・・・

キャラクター同士の掛け合いとか、結構面白いし
途中、挿入される字幕カット(頻度高)で、謎っぽい
印象を与えていたりと、暫くは、追ってみます。

 

ちょっと気になって、調べてみると
小説自体は、ライトノベルって事らしい。

 

ライトノベルの定義ですが、ざっくり書くと

「中学生~高校生という主なターゲットにおいて
読みやすく書かれた娯楽小説」

となるみたいです。

 

成る程。

さらに、現在のライトノベルは
アニメ・ゲーム業界とはメディアミックスを通じて
事実上不可分と言えるほどに密接な関係を構築している。

挿絵やコミカライズなどを多くは漫画家が担当しているため
漫画業界との関係は更に深い。
そのため、ライトノベルにしてもメディアミックス展開を
販売戦略の主軸に据えており長期の人気シリーズに
なっている作品についてはそのほとんどがコミカライズ及び
タイアップによりアニメ化やゲーム化をされている。

 

だってさ。

 

まぁ
書籍・映像・音楽・ゲーム・・・etc

全くの畑違いって間柄ではなさそうだしね。
ビジネスモデルとして確立されてるんでしょうな、良くも悪くも。

 

おいら自身も、映像→小説、漫画→映像とか
渡り歩いた作品も何作かありましたしね。

正に、ループ構造・・・。


さて、もう1本。

 

★LAST EXILE(ラストエグザイル)

 

(画像クリでホムペ移動)

 

Tv_lastexile

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
   
  
 



 

GONZOさんですよ(笑

 

現在、10話程(全26話)視聴していますが
今のところ、好印象。

おいらのGONZO暦は、ブラスレイター位で
シャングリ・ラがON AIR中ですが、これは早々に挫折。

絵(CGも含め)、好きな部類の制作会社さんなんですがねぇ。



とある
アニサイトDBの作品ランキングでは、82位(約3000作品中)

同社作品(個人的に観た作品)
ブラスレイターは、978位
シャングリ・ラは、2,781位

この2作品に比べれば・・・
世間的な評価は、少しはマシな部類かと(笑


<参考>

アニメ総合順位

                   偏差値
1位は幽遊白書             160.10
2位は天空の城ラピュタ      155.13
3位はカウボーイビバップ     142.69
    ・
    ・
    ・
    ・
メジャーな所では

6位  機動戦士ガンダム        123.59
8位  スラムダンク             110.79
13位 新世紀エヴァンゲリオン    104.87



このサイトDBでは
分類上、アニメと漫画といったように
それぞれで評価が行なわれています。

例えば

★ブラックラグーン
                 順位    偏差値
アニメ版      408位    53.76
漫画版         74位    71.74

★クレイモア
                 順位    偏差値
アニメ版       711位    50.45
漫画版          33位    92.66

 

 

やはり
「原作(漫画)強し!」

といったところでしょうか。

 

反面
アニメ1位の幽遊白書は、漫画では15位と逆転化。
(漫画ではスラムダンクが断トツで1位)




「DB上の評価」、即ち
「個々人の評価(数も含め)の集合体」

 

作風によっては、合う合わないもありますし(グロがNGとか)、
媒介するメディアの規模や話題性にも依存してくるので
参考程度に、って感じですけどね。

 

おいらの参考にしている作品DBはこちらから↓

http://www.accessup.org/anime/

 

自分の興味ある作品、一般的な評価はどうなのか
気になるという方は、覗いてみるといいかもしれませんよ。

 

2009年7月10日 (金)

潜水艦~続編PV

7月10日

 

2027の続編(2027Ⅱ)ってのがでるそうで。

 

ネト徘徊中に発見したので、PV貼っておきます。

 

★PVリンク(Youtube)

http://www.youtube.com/watch?v=qHRRD3FhwwA&feature=related

 

今度の主戦は、エクセリオン

前作の2027(センチュリオン)とは

少なからず因縁あるぽいですよ。

 

2027Ⅱの主キャラ紹介

★クリス・バランタイン(艦長)

 

202701_2  


 
 
 
 
 
 
 
  
 
 

いわゆる、最年少艦長だそうです(エリート)。

戦いでは負け知らずも、VSセンチュリオンとの模擬演習?で
1度だけ敗北したらしい。 


 

★アンジェラ・レイモンド

 

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エクセリオン専属のソナーマン。
センチュリオンのソナーマン(愛&優)をかなり意識している。

 

見た目からもわかるように、たぶん攻撃色が強そうね(笑

 
 

★エミリー・カートン

 

202702

 
 
 
 
 
 
 
  

 
  
  


エクセリオン専属のソナーマン。
アンジェラとは逆に、大人しめ(冷静)な印象。

 

今回のソナーマンは、メガネ&巨乳というキーワード

はナシなのか・・・。

 

★エクセリオン乗組員

 

202704

 
 

 
 

  
 
 
 
 

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202707  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乗組員にも個人名を持たせている訳ですが

どう生かれるのでしょうかねぇ・・・。

  
 
 
 

んで

見敵必殺! 

肝心のお相手ですが・・・

  

 202708

 

 
 
 
 
 


 
 


 

 

テロリストですか!



 
  

202709

 
 
 

 
 
 
 


 

 

  

ドブ相当だな、こりゃ。

 

202710  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  


 

お嬢なのか、これは?

 

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これは、新キャラ?

 

202712  

 
 
 
 




 

 
 
  

 

 
 
 

おおう、強そうじゃん♪


 

202713  

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


バトル相手の中枢には、欠かせない系のキャラですな。 

 

あと
タイラス&エルもどきみたいなのも、いたなぁ。

 
 
 

*-----------------------------------------------*

 

2027でも、ちょい語り入ってましたが
鳴海恵介の婚約者?も登場。 

 

 202714  


 
 
 

  


 
 

  

 
 

碇ユイっぽいぞ?

 
 

202715  


 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 

涙する、膝の上には1枚の写真。

写ってるのは、おそらくセンチュリオン艦長代理)鳴海恵介

その人だろうが・・・。

 

  

202716  


 
 
 
 
 
 
 

 


 

  

そして、PVの終盤に現れる謎の男の子・・・。

 

 

 

えーと(汗

ってか

 

これパチスロだよね?

 


パチスロってことは、演出の一環だよね?

前作で、思わせ振りながらもストーリー性は
充分認知されていたが、ここまでやるとは・・・。

 

もはや・・・

アニメの域に来てるんじゃないのか、これ。

  

個人的には
アニメ化したら、間違いなく観ると思うけど。

スロット演出に端を発した物語とはいえ
魅せるストーリーも組み立てられるレベルにまで
成熟されているような気がします。

来年あたり、アニメ界へ逆輸入。 

 

あると思います!!




 

2009年7月 9日 (木)

白昼のアニメネタ

7月9日


今日は雨も一旦小休止。

 

逆に
こんな日は、ひどく蒸すだんよねぇ。

 

とりあえず
ネットは常時接続できるようにしたので
特に不便な事もなく、至ってノンビリ状態で御座います。

 


アニネット徘徊の旅へ!

まずは

★「咲-saki」

(↓画像クリでホムペ移動)

 

Saki  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  

  

14話を補完完了。

 

本格ガールズ麻雀ストーリー?という趣向の作品です。
見始めはキャラ造形が、苦手なタイプかも?と思っていましたが
なかなかどうして、結構楽しめてます。

 

麻雀漫画といえば
鳴きの竜とか、アカギに見られるような
かなりめんどくさい状況の元、互いに己の運賦・天賦を

自身に委ね、その生き様を賭けて、抗い続ける。

ってなストーリーが多いけど

 

この作品は

そういった

 

めんどくさい事を考える必要が全くない(爆

 

本編では
現在、全国大会地区予選の決勝戦。

各高校(5人構成)で先鋒~大将を決めて
代表1名づつが東南戦を2週するというルール。
(最終持ち点トップの高校が全国大会出場)

麻雀の団体戦ってのも面白いし、プレイヤーも女子高生。

 

卓上の捨牌(並びも)、かなり本格的ですし
上がる手もドラマチック(打ち上げ花火)な上り役は少なく
経験者でも見ることができるよう配慮が施されております。

ま、主眼はソコではないけど
作り手側も、「頑張ってるなぁ」って思いますね。

 

<補足>
唯一、主人公(宮永咲)には得意技あり(汗

THE 「嶺上開花」  ・・・恐るべし(笑

ともあれ

大変、清清しい麻雀アニメですよ。

 
  

では、次。

 

★「CANAAN」

 

(↓画像クリでホムペ移動)

Canaan_428  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原作は「428 ~封鎖された渋谷で~」というゲームの
ボーナスシナリオを題材にしたテレビアニメです。
ボーナスシナリオには2種類あり、そのうちの1つが
TYPE MOONが手がけていて、今回のアニメもTYPE MOON
シナリオでのアニメ化って事みたいです。

2009.7月~開始の作品。

原案:奈須きのこ
キャラクター原案:武内崇

アニメ制作会社は?ですが
原案の布陣は、
月姫・Fate/staynight・空の境界でお馴染みのコンビ。


ネト上に1話があったので、早速視聴。

おいらはゲームやらないので
どんなストーリーなのか、全くわかりませんが
初見上は
謎の武装集団「蛇」vsある組織(主人公カナン)との
対立構造でしたけど。

ま、そんな簡単な話ではないとは思うけどね。

 

あとは
五感を同時に機能させる共感覚者という異常者の存在。

カナンもこの類かと。

 

1話のラストでは、カナンがこの能力の一部を発露させて
敵を撃ちまくってましたしね。

 

空の境界では、直視の魔眼(死線が視える能力)ですが
今回は死線よりも、もうちょっと大きな物体(人体)が視えるって
感じでしたけど、まだまだこんなモンじゃないかもね。

 

当然、敵側にも相当の能力者が用意されてるだろうしね。

 

とりあえず1話って事で

顔見せ程度というキャラクターが殆どなので
ストーリー含め、まだまだ未知の部分がいっぱい。

声優陣もなかなか豪華な顔ぶれで

今後が楽しみな作品です♪

 

ただ、エヴァ新劇を視終わった後なのか

景観や色使い(中国の祭りに出てくる竜)がちょっと 

淡白に映ったんだが・・・、気のせいかな。

 

2009年7月 7日 (火)

映画館に逝って参りやした♪

7月7日

 
 

6日、実に15年振り?に広島市内に
繰り出しました。

広島駅から、紙屋町(昔の中心地)に向って
散歩がてら歩いてみましたが
デパートや、ショッピングセンター、道路や河川敷
なんかずいぶん変わってるなぁと改めて感じました。

あ、マツダスタジアムも出来たんだよ。
(カープの本拠地)

 

んで
これまた昔のメインストリートである
本通り商店街を流してると・・・

エヴァ観たいな、と。

ええと、劇場劇場。

なにぶん、街の変化についていけてないので
映画館と上映作品探しも一苦労。


どうにかエヴァを上映している映画館を発見すると
なんとマンデーイベ(月曜)ってことで、マン(男)は
問答無用で1,000円なんだって。

ちなみに金曜日は女性はALL \1,000

 

ラッキー♪

平日の昼間って事で、ガラガラかなぁと思ったが
なんのなんの、150席はほぼ満席。

そんなこんなで

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破


Img20090704_t




 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 

 

ここからは、ネタばれ要素アリのため
スルーしたい方はお願いね。


 

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 

 

前回(序)は、ラミエル戦(決戦、第三新東京市)
をピークに設定した原作回顧もの。


流石に今回は、新キャラ(マリ)も発表されて
タイトルも「破」って事で、展開面は全く新しいものに
刷新されてる予感。

 

<映像>

流石に、綺麗でしたわ、ほんま。

第三新東京市の景観、建物の細部にも
気配りが行き届いてる印象。
戦闘時の爆炎やエヴァ(使徒もね)の動き、かなり緻密です。

特に
弐号機が空から登場するシーンの動きや
エヴァ3機でサハクイエルを受け止める(奇跡の価値編)
ところの全力疾走なんかは、もう圧巻!


強いて挙げるとすれば
キャラアップ時の表情にあれ?という部分もあったけど
まぁ、大きな問題ではないね。

 

<音楽>

これは個人差があると思います。

ラストの「翼をください」ですが・・・

うーむ、ちょっとピンとこなかった。

エンドロールも
「Beautiful World」が流れて、序からの変化はなし。
ま、「Beautiful World」は個人的には好きです。

 
 

<ストーリー>

大きく分けて、前半パートと後半パートあり。



<前半パート>

破から加わったマリの、仮設5号機でのバトルデビュー(欧ネルフ)。

その後、アスカ登場へ流れていく訳ですが、何故かアスカ登場
以降、学園エヴァ?テイストな感じに。

・初めてお目にかかるマリの印象

 個人的にかなり活発な性格に映ったなぁ
 エヴァ(仮設5号機)に乗ることに躊躇いが全くない。
 これは最初の頃のアスカもそんな感じだったけど、ある意味
 さらにオートマチック化された印象です。

 クールというか、醒めてるっていうか、まぁ・・・
 大人な感じなんですわ(笑

 CV担当の坂本さん、声のトーンも合っていて、イイ感じかと。

 

・お馴染みのチルドレン

シンジくんは、モヤモヤッとしたいつもの感じ。
アスカは、これまた「あんたバカァ?」的ないつもの感じ。
→加持さんとの繋がりはなく、シンジへの好意度は↑↑

クラスメイト(トウジ、ケンスケ、委員長)も特に変化なし。
トウジの妹さん、無事退院してましたよ。
(3号機起動実験では、トウジ→アスカに変更) 

こうやって書くと、目立った変化はないように見えますが

 

あるんですわ、これが。 

 

綾波レイ、妙な味付けになってます。

 

なんて言えばいいかな・・・

先にも述べたように、学園テイストに一役かってるのは
間違いなく綾波レイのキャラ設定。

例えば

父親である碇ゲンドウに対して
シンジと食卓を囲むように訴えたり、食事会の料理を
自分で作ろうとして指に包丁の切り傷をこしらえたり。

 

これまでのアニメ(無表情・無関心)では
描かれなかった綾波像なるものが、スクリーンに表現されてる。

 

序のラスト以降(名シーンである、笑えばいいと思うよ)の
展開という事を踏まえれば、むしろ、今回の綾波の
一連の行動の方が、理解しやすい感じにも受ける。

今回の劇場版からエヴァを見始めた!って人もいる訳だから
これはこれでアリだと思います。


さらに
そんな綾波の心境や行動を敏感に察知したアスカも
これまた誰かさんの為に、慣れない台所に立ってたりする。
そして、アスカも指に絆創膏っと・・・。

 

どうです?
なんか平和な学園エヴァぽくないですか?

 

しかも、今回はアスカの露出度が断然高い・・・。
台所姿、妙にエロいです。
裸エプロンならぬ、下着エプロンw

さらに、お風呂場ペンペン遭遇シーン
アニメ原作ではシンジでしたが、今回はアスカですよ(笑

 

ストロー・・・、邪魔だよ。


 

<後半パート>

 

うって変わってのバトル!バトル!バトルの応酬。

登場使徒はアニメ原作と同順序で出てくるので
その既読イメージを先入観として抱いたまま見てしまえます。

途中ゲンドウ&冬月、ゼーレ&ゲンドウの思わせ振りな台詞も
挿入されてますけど、使徒との対戦結果はアニメ原作通りの流れ。

・・・裏死海文書、月みたいな星にいるカオルくんetc

気になるね~


 

出てくる使徒は
サハクィエル(奇跡の価値編)※これは前半パート
バルディエル(3号機乗っ取り編)
ゼルエル(男の戦い編)

 


バルディエル編はアスカに変更されてます。

 

たぶん、トウジ→アスカへの変更は制作側に
何らかの意図はあると思いますが、現段階では不明・・・。

 

顛末はアニメ同様、3号機の暴走を止められないシンジに
代わって起動したダミーシステム下の初号機が
あっさり殲滅してしまうという流れ。

3号機搭乗者だった?アスカの生死は言及されていません。

作中では
リツコさんが、どのパイロットにも「バックアップ的な存在」
がいるようなことを示唆してたんだよなぁ。

もっと書くと
次回予告では、アスカそっくりの眼帯の少女が出る模様。
眼帯といえば、「まごころを君に」のラストで、波打ち際に横たわる
アスカも眼帯してたんだよなぁ・・・


アスカの消息は、故意にぼかしてる感じがしますね。

ってか
こんなところで、消えるべきキャラクターではないとは思うのよ。


今回(破)のピークはVSゼルエル編です。

アニメ原作でも強かったですが、今回もゼルエル、めっちゃ強い。

まずは
何故か?マリが搭乗した弐号機を軽く粉砕。

作戦部長のミサトでさえ、ゼルエル襲来時、弐号機出動と

そのパイロットは知らなかった模様。

 

マリの所属先、全く読めないっす(汗

 

そんなマリの駆る弐号機に新機能がありました。

ビーストモードなるモードで挑んだんだけどね。
(拘束具を破棄して、戦闘能力を上げる機能)

しかし、ゼルエルには通じない。

 

その後
レイが搭乗した零号機がミサイルを持って特攻するも
ゼルエルの超強力なATFには歯が立たない。

あろうことか、このゼルエル・・・
特攻後、棒立ち状態の零号機を食べてしまいました。

 

アニメ原作では、覚醒した初号機がゼルエルを喰って
外部電源なしで動ける(S2機関)を取り込むって流れですが
今回は、逆に使徒がエヴァを食っちゃったw

うーむ、マジですか(驚!

 

んで
3号機暴走以降、エヴァから降りる事を決意したシンジだが
ゼルエルの前になす術なく倒れていく零~弐号機、ネルフを守る為
再び搭乗する。

ってのが、アニメ原作の流れで
ここで重要な役割を担った加持さんとスイカ畑。

 

あっさりカットです・・・ガックリ

 

代わりに、粉砕した弐号機に搭乗していたマリが
アシスト役で活躍。

 

ただ
今回はねぇ
シンジの想いは、綾波レイに強く向けられてる感じです。

ゼルエル襲来の少し前、シンジが葛城邸を去るときに
ミサトから、シンジとゲンドウを一緒に食事ができるように
頑張っていたのが、綾波レイだと聞かされます。

シンジが笑顔でいられるよう、ツライ思いをしなくていいように
彼女なりのシンジに対する思いを表す件じゃないかな、と。

 

ここは、結構泣けた・・・。 

 

そんなこんなで
ダミーでの起動を拒否し続けた初号機に
シンジが再び乗り込みます。

初号機攻勢もつかの間、内部電源が切れて大ピンチ!
(これもアニメ原作通りの流れ)

活動停止するも、覚醒が始まり
※ここのトリガー、何だったのか忘れてしまった・・・

ゼルエルのATFを突き破り、飲み込まれてしまった綾波を
引き戻す為に、シンジ自らの意思で

「せめて綾波だけは助ける!」

 

と初号機と極限までシンクロし
真っ黒な闇の中、膝を抱えて俯いている綾波へ

必死に
必死に

必死に、手を伸ばす。

 

綾波
「私には代わりがいるもの」

シンジ
「代わりなんていない。ここにいる綾波が綾波なんだ!」
「綾波ー    こい!」


いや、びっくりしたわ・・・これw

これまでのエヴァ作品には見られなかった、シンジの
超積極的な感情発露を表した場面。 

初号機を媒介にして(=極限までエヴァに溶け込んで)
綾波の元に辿り着き、彼女の手を握りしめた瞬間

「ああ~、良かったねぇ」


ホッとしたのも束の間・・・

 

シンジとレイ、二人が抱き合わさったその刹那

上空より舞い降りる

 

ロンギ○スの槍! 

 
 

さらに
満を持して、飛来するエヴァ6号機(カオルくん)!!

 

やはりカオルくんも、シンジが好きなんだね(笑

「君だけでも救いに来た」

みたいな事を言ってましたしね。 

モテモテじゃないですか!、碇シンジくん。

 

とまぁ

どうなる!どうなる!

な展開で、破はエンドロールを迎えましたw 
あっという間に140分でしたね。

 

次回は、「Q」だそうです。

序→破ときて、いきなりQですか・・・(汗

ま、いろいろと意味があるんでしょうね。
エヴァだしね。


 

 

 

















2009年7月 3日 (金)

ご報告

7月3日

 

お越し頂いていた読者の皆様
長らく放置しっ放しで、すんません。

実は現在、実家です。



5月の免許更新&親父の墓参りで
実家に帰省した際、そろそろ戻ってこいと
暗に諭されておりまして(汗

 

そうかぁ・・・
そろそろなぁ・・・

 

なんて気持ちは以前から合ったが
戻ったところで居場所がね。

おいらの実家には
姉夫婦(子供2人)がおいらの母と同居しています。
おいらからすると、姉夫婦が実家に居てくれることで
安心でしたし、姉夫婦もお金を貯めるには実家は好都合。

  

兄弟揃って、丁度、折がよかったんですね。

 
 

んで
今回、そんな姉夫婦が新居を購入する運びに。
(夏休みに引っ越す模様)


 

思えば・・・

 

6月初旬に数日間体調を崩し、復活した後
スロ屋に足を運んでみても、打ちたい(回したい)衝動が
大きく低下していることに気付く。


仲間がいて、彼らが打ってるのなら付き合いで!
なんてのもあるんだけど、残念なことに
スロ仲間は、近くには、とんといなくなっちゃったしねぇ(笑

 

結婚だったり、仕事に就いたり、或いは店を変えたりと
理由は色々ですが、身近で打てる仲間って考えると・・・

随分減った気がする。

  

 

そんな感じで、店に足を運ぶ機会も徐々に減っていき
先月の記事内容を見ても分かるように・・・

 

スロブログならぬ、アニブログ

 

に、マイナーチェンジしかけてます(爆

 

その甲斐?あってか
6月はかなり観たね~

※ネトアニメ

・「ウルトラヴァイオレット Code:044」
・「KUROZUKA」
・「CLAYMORE(クレイモア)」
・「DARKER THAN BLACK -黒の契約者-」 
・「Ergo Proxy」
・「ミチコとハッチン」

この他

・「リングにかけろOVA版」
「ベルセルク」

この2本、感想はアップしてませんが
特にベルセルクは色んな意味で凄かった。

 

世界観やストーリー、キャラクターは至極上級。
中世ヨーロッパを舞台にしたダークファンタジーという系統。

 

この「ベルセルク」

 

あれやこれや、言いません。

 

臓物の匂いを愛するそこの貴女! 

 

是非、観てもらいたいです(笑


※漫画

・「CLAYMORE(クレイモア)」1~16巻
・「ベルセルク」1~10巻(現在33巻まで出版済)


 

【あとがき】

そんなこんなで

現在実家でのんびりしてますが
仕事始めないとね。

実家とはいえ、延々、3食昼寝付きって訳にも
いかんしね(笑

 

ということで
今後もスロは打つだろうけど、趣味的な打ち方になると
思います。
ブログの方は、変わらず、つらつらと気軽に書いていきたい
と思っておりますので、よろしくね~♪








 

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