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2009年8月 6日 (木)

BLACK LAGOON 「EI Baile de la muerte」編

8月6日

 

最近のコンビニでの立ち読みが苦しい・・・orZ

紐でしばってあるものや
透明のビニールで梱包されているものなどが散見される。

6月(都内にいた頃)は、FamilyMart系の店舗は
その傾向が強いなと感じていたけど

こっちに戻ってみると
セブンイレブンも鉄壁の布陣(立読み封じ込め?)。

たしかに
単行本やそれに類するサイズの本や
女性ファッション誌なんかは、以前から
ビニール梱包やゴム縛りされていた記憶はあるけど

少年週刊誌(ジャンプ、サンデー、マガジンetc)や
青年週刊誌(スピリッツ、モーニング、ゴラクetc)まで
徹底されるとなると、いささか厳しい感が。

 

まぁ、売り物(商品)として陳列してある訳だし
立ち読みのみをされるだけでは、売上げに繋がりにくい
という側面もあるのかもしれませんけど。 

 

かくいうおいらも
ゴラクで読むのは「天牌」位だし、
天牌だけの為に
1冊まるごと買う気は起きないのよね。

ま、天牌に関しては
単行本の発売サイクルが比較的に早いので
溜まった時点で、漫画喫茶で一気に読めるので
気にする必要はないんだけどね(笑

 

問題なのは・・・

月刊誌ベースの連載物

 

例えば
サンデーGXの「ブラックラグーン」とか
ジャンプSQの「クレイモア」なんかがそれ。

 

月刊誌故、お話のストックにはかなりの期間が必要で単行本化
には色々あるのは分かるが・・・。

 

ちなみに
ラグーンの8巻は、2008年7月19日に初版が出て
9巻の発売予定は、2009年10月19日(サイトのNEWS欄にソースあり)

この9巻で、6巻終りから続く
「EI Baile de la muerte」編(ロベルタ編)の最終話まで収録する模様。

 

しかしまぁ
この話(「EI Baile de la muerte」)が始まったときは
敷いた風呂敷が事の他大きくて、街全体をぶっ壊して
終わってしまうのでは?と危惧しましたが

どうにか
張さん曰く

「街(ロアナプラ)の存続を基幹として行動する」

という流れに落ち着きそうな流れに向いているような気はする。

 

残された課題は
キリングメイドとガルシア、さらにNSA特殊部隊
この関係をどう収めるかという点やね。

 

2010年には、アニメ3期も予定されているけど
話的に、3期はまるごと「EI Baile de la muerte」編に
充てられる位のボリュームですw

 

話が長いので、ちょっとまとめてみた。

 

+-----+-----+-----+-----+
(前半戦)

とある南米の政治式典爆破事件と、暗躍するNSA部隊。

恩のある主人を、その政治工作により失ったロベルタ(元テロリスト)
NSA部隊の次なる任務(魔の黄金三角州)

 

ここから舞台は、「ロアナプラ」へ

 

元テロリストの目撃情報や彼女自身の目的が不明のまま
一気に街全体が緊張感に包まれていく・・・

徐々に事実関係が明かされていくなか
ロベルタを追ってやってきた二人の子供(ガルシア&ファビオラ)。

ロベルタに追われるグレイフォックス(NSA)
ロベルタを追いかける二人の子供&ラグーンの面々。


子供のひとりであるガルシアは、冒頭の爆破事件で父親を失い 
その仇討ちでロベルタが行方不明になり、ロアナプラへやってきた。

 

同時進行で
魔都ロアナプラに潜む組織のそれぞれの思惑、その矜持信念の葛藤。

NSA殲滅に着々と準備を進める猟犬。

 

さらにさらに
CIA、コロンビアマフィアが雇い入れたFEN部隊も絡んで
後は導火線に引火するのを待つばかり・・・。

 

唯一、引火を食い止めることのできる存在の
ガルシア達も、ロック&レヴィの協力を取り付け
事態収拾に乗り出すが・・・

 

+-----+-----+-----+-----+

 

このあたりまでが前半戦なんですが
もうね、密度が濃すぎ。

今回の話はね、

 

スケールでか過ぎ(汗

 
 

+-----+-----+-----+-----+
(中盤戦)

 

ロベルタの仕掛けた捨て駒たちの
グレイフォックス襲撃を口火に
VSグレイフォックス隊(NSA)との銃撃戦は幕を開ける。

そんななか
ガルシア一行が行き着いた先は
すでに・・・

「ヴィンテージ物の鉄火場」が出来上がってるw

 

これに加え
ロベルタの首を狙うFEN部隊も乱入してきて

 

もう、ゴチャマン状態!(爆

 

やや遅れはしたものの

レヴィ(助っ人にシェンホア、ソーヤ、ロットン)
率いるチームガルシアの一行も、地獄の一丁目をくぐることに。

ファビオラに戦いの心構えを伝授するレヴィ

 

 

************************************* 

「周りで撃ち合ってる連中は、お前のことを街境の看板としか
思っていない。どろ酔いしながらドライブとしゃれ込む時、
決まって弾丸を叩き込む例のアレだよ。」

 -安い命

「そういう手合い殺し合うコツを教えてやる。
こっちも連中を看板だと思うことだ。」

************************************* 


善悪の観念は置いといて、生死を賭ける場面では 

やらなきゃ、ヤラれる(争いの中では、必定ですな)

 

舞台も役者も揃ったところで、殺し合いは

最高潮に達する場面へと続いていく・・・。

 

一方、現場の乱戦とは別の視点で
街の存続を基幹に動く三合会の張は
NSA部隊との正面対決を望む姉御を説き伏せ
NSA部隊を本来の任務に復帰させる(NSA部隊をロアナプラより逃がす)ため
遊撃隊を動かし、安全区域までの脱出、誘導を計る。

 

+-----+-----+-----+-----+

一応、ここまでが
8巻までに描かれている内容です。

ここから先は、月刊誌ベースでの進行なので
おいらは、読んだ月と読んでない月が混在してます。

とりあえず
街の思惑通り、NSA部隊をロアナプラより逃がすことに成功。
任務の継続の為、移動の足としてラグーン号で移動するNSA部隊。

(この思惑には、ロックやエダ(実はCIA局員)も1枚噛んでいる)

しかし(逃がしただけではエンドロールが流れるわけもなく)
ロベルタは生きていて、今なお、追い続けている模様。

仇討ち行為を止めたいガルシアと、止まらないロベルタ。



どんなラストになるのか・・・?

 

もしかしたら、この7~8月号で体勢は決したのかも
しれませんが、おいらは未読故、興味深々w

あとは、妙に引っ掛かる点 

・ファビオラのレヴィに対する、”あんたは勘違いしてる”発言
・NSA)キャクストン少佐のダッチ経歴疑惑発言

このへんも明らかになってくると嬉しいな。


 
 

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コメント

(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.
スクロールを・・すんごく慎重に下げていき 読みました。

だって あたしも9巻を待つ身の上・・・
アタシのとこに来てるP氏は もう知ってるみたいなんですが、

9巻を心待ちにしています。

でも ガルシア君が・・・

>画伯

ネタばれ気配を感じた訳ですね。
いや、申し訳ない(爆

今回の結末、おいらも知りたいけど
9巻で一気読みするつもりです。

ラブレスJrの迎える結末は果たして
ハッピーエンド、あるかなぁ・・・むむむ。


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