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2009年8月25日 (火)

fate/stay night

8月25日

久しぶりにアニメねたを1本。

「Fate/Stay Night」


本作品は、これまで同人サークルとして活躍していたTYPE-MOONの
商業デビュー作品である。
また、TYPE-MOONによる他の作品、『月姫』や『空の境界』などと
同一世界での出来事を扱っていることでも知られている。

先月(2009/7/31)に劇場版の制作が告知も(2010年公開)

【ストーリー】

日本のとある地方都市「冬木市」に数十年に一度現れるとされる
持ち主のあらゆる願いを叶える「聖杯」。
7人の魔術師(マスター)は7騎の使い魔(サーヴァント)と契約し、聖杯を巡る戦争に臨む。
聖杯を手にできるのはただ一組、ゆえに彼らは最後の一組となるまで互いに殺し合う。
魔術を習うもその才能を見いだせず、半人前の魔術師として生きていた主人公・衛宮士郎。
彼は偶然にもサーヴァントの一人・セイバーと契約したことから、聖杯戦争に巻き込まれてゆく。

 

歴史、伝説上のキャラクターを配した聖杯バトルロイヤル。
個人的に、こういったアクション系ファンタジーな世界観は、スキな部類です。


★登場キャラクタ個性

まあ、良くも悪くも、平均的な感じでしょうか。
抜きん出て惹かれる存在が少ないけど、皆それなりという、うーん、ムヅカシイな。

ただ主人公(衛宮士郎)について
正義の味方(自己犠牲を嗜好する)に偏重しすぎる点や
緊張感のなさっぷり?な点が、やや鼻につく方もいるかな、と。

個人的には、遠坂凛&アーチャーのキャラ像はGood。

 

(凛&アーチャー↓)

 

Fatestaynight25  


 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
  

バトル系作品としては欠かせない悪の存在。

言峰綺礼という影の悪玉が登場してくのですが、やや足りてない(薄い)かと。
CVは中田譲司氏なので、どうしても奈須作品とくれば・・・
荒耶宗蓮(空の境界)の印象が強くて、言峰綺礼は顔も線も、ちと細いなぁと。
 

 

★展開(話の流れ)

良いと思います。

中盤にアーチャーVSバーサーカー編
(アーチャー退場タイミングは最良かと)

後半にセイバーVSギルガメッシュと、士郎VS言峰綺礼の
ラスボス対決で〆たのも、正解。

欲を言うと
日常と非日常(戦闘時)の緩急(アクセント的な)に
もう一工夫、欲しかったとは思うけど。
 

ラストの演出も、余韻残しなあの感じ
(月姫と似たような展開で、奈須作品ご用達かも)
あれはあれで個人的には、好みです。



★音楽・声(CV)

良いと思います。

OPは前後半と2パターンありましたが、個人的に前半の方が好み。
声優陣も実力派の方々で固め、全体的に良かったかと。
 

★絵・動き

絵は合格。対して、動きはちょっと大雑把な感じ。
ま、最近の作品のそれ(動き)と比べたら、ってレベルです。

 

総評としては
「概ね満足させて頂いた」
といった感じです。



※使い魔(サーヴァント)について

聖杯の助けによりマスターに召喚され彼らに使役されることになった英霊。
英雄である彼らは基本的に人間がまともに戦って敵うような相手ではなく
彼らの半身とも言える武装である「宝具」を始めとして現代の人間より遙かに
強い力を持った存在であり、さらに本来の力に加えて人々の間で
知られた知名度による恩恵を得て力を振るうことが出来る。

◆セイバー(剣の騎士)
  正体はイングランドの伝説的英雄、アーサー王
  主人公)衛宮士郎の使い魔で、前回の聖杯戦争時に、士郎の義父である切嗣と契約。

◆アーチャー(弓の騎士)
  今回の聖杯戦争で唯一、未来から召喚された英霊。
  その真名は「エミヤ」(=衛宮士郎その人)
  遠坂凛の使い魔で、召喚の触媒になったのは凛が父親から譲り受けた宝石のペンダント。
  凛が士郎の命を救うために用いたそれを彼は生涯大切に持ち続けていたため
  召喚者である凛との縁となった。

◆バーサーカー(狂戦士)
  正体はギリシャ神話における大英雄、ヘラクレス
  セイバーが最優のサーヴァントなら、バーサーカーは最強のサーヴァントと評される。
  イリヤの使い魔

◆ランサー(槍の騎士)
  正体はケルト神話における大英雄で、アイルランドの光の皇子・クー・フーリン
◆ライダー(騎乗兵)    
  正体はギリシャ神話に登場するゴルゴン3姉妹の末妹・メドゥーサ
◆キャスター(魔術師)
  正体はギリシャ神話に登場する裏切りの魔女・メディア
◆アサシン(暗殺者)
  暗殺者の英霊(真名は佐々木小次郎)

◆ギルガメッシュ
  黄金色の魂を持つ、存在するはずのない8人目のサーヴァント。
  古代メソポタミアのギルガメシュ叙事詩など多くの神話で、人類最古の英雄王で
  サーヴァント中、間違いなく最強の存在である。

とまあ、色々出てくるんですけどね。

 

なんといっても
個人的にツボだったのは、凛のサーヴァントである「アーチャー」。

特に
13~14話のイリヤ屋敷でのVSバーサーカーは、見応えありました。

上のサーヴァントでも書きましたが
彼は、俗に過去の英雄・英霊といったカテゴリーには属していません。

Wikによると、
「未来の世界において死すべき運命にあった百人を救うため世界と契約し
奇跡の代償として英雄化した衛宮士郎その人。
優れた才能を持たない彼が、それでも自分の理想を貫き通し、厳しい修練と戦いを
ただひたすら耐え抜いて正義の味方に成ろうとした、そのなれの果て。
皮膚や髪の色が作中時点の衛宮士郎と異なるのは固有結界の魔術による反動である」

 

アーチャーとは、主人公)士郎の未来形ということか・・・。
 

アーチャーからすると、士郎は過去の己。
理想(正義)を貫くことの困難さや、その限界点は誰より身に染みて
分かっている。  
故に、物語前半、士郎に対して、かなり辛辣な弁を振るうこともしばしば。

 

<13~14話のお話>

サーヴァントなしで外出した士郎は、同じく聖戦戦争に参加するイリヤに
捕らえられてしまう。
凛&アーチャー、セイバーの3人が救出に乗り込み、無事、士郎と合流。
急いで屋敷から逃げる為、最短距離を進み、あと少しで出口というところで
家主であるイリヤとバーサーカーに見つかってしまい万事休す状態。

最強サーヴァントであるバーサーカーを前に
マスターである凛から足止めするよう指示を受けたアーチャー。
(セイバーが負傷中で、状況的には逃げるしか手がない)

アーチャー自身も口では、凛に対し、賢い選択だと告げ
一人で戦った方が、自分も逃げる事ができる可能性が広がるとも。 


しかし召還されて以来、戦闘らしい戦闘を披露していなかったアーチャー
一体どの位やれるのか、マスターの凛でさえ掴めていない状況・・・。

そんな凛に
アーチャーが一言。

「足止めだけでいいのか、倒してしまって構わないんだろ?」

ここで、暫く無言の間が入り・・・。


「ええ、遠慮はいらないわ」

アーチャー
「では、期待に応えるとしよう」

 

この無言の件、いいなぁ(爆

時間稼ぎをするだけなら、この無言の間は不要でしょ。
互いの覚悟を悟るに足る、”間”ですね。

 

意を決し、走り出す凛。
性格上、納得はできないのの、他に確たる手立てが
見つからず、立ち去ろうとする士郎に
アーチャーは、こんなメッセージを送る。

 

Archar  


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
  

「おまえは戦うものではなく、産み出すものにすぎん」
「余計な事はかんがえるな」
「お前にできることはひとつ。そのひとつを極めてみろ」
「忘れるな、イメージするものは常に最強の自分だ」
「外敵などいらぬ、お前にとって戦う相手とは自身のイメージに他ならない」

 


これまで
半人前の魔術師故、結果セイバーに負担をかけてしまっていることや
元々、争いごとが不得手で、聖杯戦争における自身の目的も不明瞭なまま
戦いという舞台に上がってしまったことで、苦悩を抱き続ける士郎に
彼の成すべき役割、戦い方というものを、背中越しに語りかける・・・。

 

この背中の件も、いいなぁ(爆

 
 

持てる力の駆使し、バーサーカーとの戦いに挑み
一度は破壊に成功するが、この最強の狂人は一度殺した位では
戦いは終らない・・・。

実はバーサーカーとは12回破壊されなければ
死ねない戦士であり、セイバーでさえ、1度も倒せなかった。

かくして圧倒的なバーサーカーの力の前に跪くアーチャー。

「こちらの敗北は動かないが、終らせるのは手間だぞ。バーサーカー」
「せいぜい手を抜け。その間に、あとふたつは貰っていく」

このふたつというのは
あと2回は破壊してやるという意かと。

意を決したアーチャーは、最期の大技
固有結界「無限の剣製(アンリミテッドブレイドワークス)
を発動する。

 

「ご覧のとおり、貴様が挑むのは無限の剣、剣戟の極地。
恐れずしてかかってこい!」

(ここで流れる音楽もまた美しい)

 

 

この後の詳しい描写はありませんでしたが
残っていたのは、瀕死のバーサーカーのみ・・・。
 
イリヤ曰く
「1人のサーヴァントに、5回も破壊されるなんて」

 

 

くぅー、カッコ良すぎです!!!

 
 

判官びいきってのもあるんですけど
キャラクター的には、断然カッコよかったですよ、アーチャー。

ここだけでも、見る価値あります(キッパリ)

 

こうして、物語は後半を迎えていく訳ですが
アーチャーから受け取った言葉の意味を、士郎は理解していきます。

 

 

「おまえは戦うものではなく、産み出すものにすぎん」

「忘れるな、イメージするものは常に最強の自分だ」

 

 

これが後半の要所要所で効いてくることになるのですが
その内容は、是非ご覧頂きたいと思います♪

 

個人的には14話編が、超サイコーですが・・・(笑

 

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コメント

ネカフェからこんにちは。。。
くうー早く相棒を見つけたいもんです。

ただいま どの機種にするか悩み中。ノートじゃなくなるかもお。
早くアニメ三昧したいもんですわん♪
面白そうなのアップしちゃって~煽られた気分。

それより、、、、プロフの仁に オオウケ♪
前記事もこの前見たけど ストリートファイター5(だったな)のも、超いけてるから~♪
ほんじゃまた。ネカフェよりさらば(哀)

>画伯

画伯もアニメ視聴には
ネト使ってますもんね。
仙台方面、やはりリアルタイム視聴できる番組は
多くないみたいですね。(ネカフェ珍入頻度から察するに)
一刻も早く相棒を見つけて、ブン回してもらいたいです(笑


プロフ
本当は平八にしようと思ったんですが、リアルすぎてですね・・・
さすがに気持ち悪かった(汗

PC買うとなると、現モデルだとOSはVistaになるのかな。
Win7も控えているけど非互換デバイスとかアプリとか色々出てきそうですしね。
個人的にはVAIO仲間という事で、SONYを勧めたいなぁ・・・。


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