初秋の風の吹く頃に
9月25日
昨日、久しぶりにG介から電話。
聞くと、
「鬼浜で6000枚の大噴火」
男気ミッション、完走しまくって
10:00~16:30程(6h)での出玉とのこと。
おいらは鬼浜、とんと打たなかった為
あまり明るくないですが(コイン持ちが激悪ということは知ってたが)
G介は、もう鬼浜に夢中とか・・・。
生憎、おいらの地元では
スロの島は死の灰が降り積もっていて
エヴァですら投資を躊躇ってしまうような店ばかりなので
爆死すること請け合い。
今度、東京遊びに行ったときにでも並び打ちするかね、G介。
その際は、君も休みを取るように(笑
さて
話は180℃変わって・・・
2009秋開始予定の気になるアニメ紹介でも。
そろそろ、2009年秋スタートのTVアニメ情報でも得ておこうと
ソッチ系のブログサイトを覗き、慎重?に吟味した結果
(個人的に)面白そうと感じたのが、これ。
★ DARKER THAN BLACK -流星の双子(ジェミニ)-
このDARKER THAN BLACK、以前おいらのブログでも取り上げましたが
2期目として放送決定。
キャラクターは1期目より引き続き登場するのは黒(ヘイ)のみっぽい。
(たしかに、1期メンバーは、結構死んじゃったからなぁ)
黒以外で1期からの通しキャラは、エイプリル(MI-6)位ですね、HP上では。
今回は蘇芳・パヴリチェンコ(ロシア人と日本人のハーフ)が中心になるのかな?
星の双子というタイトルにもあるように紫苑・パヴリチェンコという双子の弟キャラも
出てくるみたいだしね。
PV動画も見ましたが、結構イイ感じに映りましたが、さて如何に。
ま、ともあれ
一期目の評価(個人的に★★★)も良かったので
これは観るな、・・・きっと(90%以上)。
次は
HPを見ると、
”人は死ぬと、『本』になる” 世界・・・
といったお話みたいです。
地中に埋められた死者の魂は自然に生命力が抜けていく。
生命力が抜け切り、結晶化した魂(=『本』)には、その人間の持つ記憶の全てが
収められており手を触れれば、その人間の辿った記憶を追体験出来るという・・・
追体験とか、面白そうな感じですね。
攻殻なんかにも使われた素材、魂(=ゴースト)や
他人の記憶をトレースするってのと、ちょっと似てるような似てないような・・・。
ま、
攻殻の場合は、ネットや電脳という未来志向の世界観が物語の下地として
存在していたり、生きている者同士の融合って意味合いが濃いので、やっぱ違うかな(笑
地理的には欧州なのかな、建物や服装などから察するに・・・。
キャラクター絵的にも好きな部類なので、嵌れる要素アリと
と踏んで、これも、たぶん観るな・・・(80%以上)。
あとは
「こばと」ってのが始まるらしい。
アニメーション制作がマッドハウスということで、かなりソソられますが
放送局がNHK(BS2)というのが、やや微妙・・・。
ストーリー的には「癒し」系であることが窺え、個人的に耐えられるかどうか不安。
なので、これは微妙(50%以下)。
やはり、個人の嗜好としては、”攻性のストーリー”というものが
好みらしいですw
てことで
上に挙げた★作品、注目してみようと思います♪
【あとがき】
タイトルについて
おいらが大学1年(二十歳手前)の若かりし頃、
サークル(体育会系ですよ)の同期にS条という青年がいました。
おいら達の所属していたサークルは
オリエンテーリング部なるもの。
オリエンテーリングといえば、地図とコンパス持って地図に印字された
ポストを探しながら、山を練り歩くんだろ?と想定される方が殆どだと思います。
上の理解でほぼ正解ですが、競技としてのオリエンテーリングは
歩くのではなく、走ります!!!
一応、個人の部と団体の部とにカテゴリ分けされてありますが
個人の部は基本、単独競技で大抵、10~12km程の距離で回ってこれるような
ポスト設定がなされています(男子の場合)。
山には沢や尾根といった起伏があります。
一般的に、地図上の等高線間隔が狭いと傾斜がキツく、逆に広いとなだらかです。
さらに、地図上の緑色の濃淡で草の茂り具合などを計りつつ、ポストとポストの間を
どう走破していくかを考えながら、レースを行ないます。
ま
陸上競技と同様にタイムトライアルな訳ですから直線距離を走るのが
最も効果的だと言えます。
結果、道なき道を進むという事になったり、途中迷ってしまったり
(”ツボる”といいます)、たまに変なモノを見つけてしまったり(人骨とかw)、
結構、サプライズな競技でした♪
一応、体育会系なので体力勝負な面が多分にありましたが
彼はどちらかというと、純朴な文学青年と表現したほうが遥かに馴染む
そんな風貌のキャラでした(事実、彼は人文学部)。
これはおいらの想像ですが
たぶん小~高の間、およそ球技や陸上といった活動はしてこなかったんでは
ないかと思われます。
幸か不幸か、
(おいらを含めて)サークルの同期は、やれ車だ女だ、麻雀・パチンコ&夜遊びと
現を抜かしておりましたが、彼はそのような趣向は興味があまりないらしく
サークル以外での交流というものは、少なかったように記憶しています。
決して社交的という訳ではありませんでしたが(口数も多い方ではない)
温厚で真面目な性格で、不埒な同期の多い中、サークル内では大変貴重な存在でした。
時は流れ・・・
おいら達も上級生となり下を纏める学年になった頃
サークル活動行事か何かの関連で、彼から手紙を1通貰いました。
ま、互いの下宿先はそう遠くないのですが(汗
そのとき貰った手紙の〆の言葉に
「初秋の風の吹く頃に」と記されておりました。
これにはちょっとビックリwww
なにより、同世代で、手紙にこんな〆文句を書き記すヤツがいるんだ・・
って事に軽くショックを受けたことを覚えていますw
きんもくせいの匂いが香るこの季節になると、この手紙の件を思いだすのよね。
S条・・・
今頃、何やってンのかなぁ・・・
故郷(長崎)で、先生とかやってそうだなぁ・・・
ま、健やかでいてくれればいいんですけどね。
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