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2009年7月22日 (水)

宇宙イベ日のアニメねた

7月22日


本日、2009年7月22日は
皆既時間が6分を超える今世紀最長の皆既日食。

直接見るため、西の島へツアー組んでる方もいたみたいですが
悪天候に祟られたみたいですね。

おいらは、ニュース報道で見たダイヤモンドリングで充分満足♪

 
 

さて
そんな訳(どんな?)で
久しぶりに正統派の吸血鬼モノがみたいなぁ、と。

そうして、ネトを徘徊しまくって・・・

コイツで逝ってみようかと。



「吸血鬼ハンターD」

 

(画像クリでホムペ移動↓)

Vh




 
 
 
 
 
 
 

  
 
 
 
 
  

 
 

遥か未来、人類は「貴族」と称する吸血鬼達に隷属させられていた。
彼ら「貴族」にとって、人間は「家畜」に等しく、その血液を搾取するための
奴隷でしかなかった。
しかし、吸血鬼の種族特性である不死性ゆえに永遠に見えた繁栄も時代と共に
種族的衰退と精神的退廃に及び、ついには絶対的な支配者の地位から落ちていった。
しかし、人間社会から追われる地位になってなお、超人的な強さは健在であり
人類の脅威となり続けており、そんな彼らを狩る「ハンター」という職業が成立するに至る。
そんな時代のさなか、黒衣に身を包み、旅人帽(トラベラーズハット)を被り、背中に長い刀を背負い
青いペンダントをさげた美青年"D"は、左手に妖力を持ち人語を喋る人面疽を従えた
凄腕の吸血鬼ハンターであり、「貴族」と人間の間に生まれた「ダンピール」でもあった。
「貴族」と人間の業を背負った彼の、冷たく孤独で、それゆえに美しい冒険が始まる。

 

 

---+---+---+  以上、Wik抜粋  +---+---+---

 

原作は菊池秀行という方の小説で、Dシリーズで20作以上出版されている模様。

んで
おいらが見たのは、シリーズ第3作「D-妖殺行」を原作に製作された『VAMPIRE HUNTER D』
1999年にアメリカで先行上映された後、日本で上映された作品。

連載ではなく、単品映画です。

 


ニコ動で英語(字幕)verと吹替えverがあったんですが
ここは迷うことなく、字幕ver。

連続アニメなら吹替えもアリだが、映画となると
字幕で見たほうが座りがよいと。

 

ストーリーは、至ってシンプル。

禁断の恋に落ちたバンパイヤ(リンク)と人間の女性(シャーロット)の
逃避行に端を発し、(恋仲関係とは知る由もない)シャーロットの父親から娘を
取り戻すよう依頼を受けた主人公(ハンターD)。
さらに、
Dの行く手を阻む為に雇われたバルバロイ3人衆や
Dと同様、父親に娘奪還の為に雇われたマーカス兄弟&レイラ(←みな人間)が
絡まり合いながら進行していきます。

 

ま、もっと簡単に言うと
リンク&シャーロットの逃避行と、彼らを追う者達の物語かな。

舞台設定は、うーむ、なんだろ。
マーカス兄弟が駆る車?や武器は、マッドマックス調なんだよなぁ。
(北斗の拳ぽいと言ってもイイかも)

でもって
バンパイヤの移動方法は、馬車や馬なんだよね。

(違和感という程ではないです)

また
人物相関も深々と抉ってくるような箇所は控えめで
ちょっと小さく纏めすぎかも。

Dの背負う過去や、逃避行カップルの掘下げが
もう少しあってもよかったかなぁ・・・。

 


1話完結だし、そこは原作に譲りますって
事なのかもしれないね。

吸血鬼の設定も
我々が抱く吸血鬼像そのままって感じです。

・日の光に弱い(皮膚が爛れる)
・噛まれた人間は吸血鬼化する
・バンパイヤ(貴族)はアンデッド的な存在である

って、かなり凡庸な評価って事になってるな(汗
でも
正統派の吸血鬼モノを見るなら、この位は問題ないし、むしろ好都合。

 

映像的には、とても耽美な雰囲気を醸し出しています。
(吸血鬼モノを見てる気にさせる)
そこは良い点かと。

 

意外性という点では物足りないですけど
音楽、CV共に問題なく、全体的な出来は良いと思います。




ちなみに
レイラ役は綾波レイでお馴染みの林原さん。
綾波以外では、あまり出くわさない声優さんだったので、ちょっと
驚いたw

 

 

バンパイヤであるリンクが、シャーロットの血を吸う事に
躊躇いをみせる場面が2箇所ほどあります。

愛する者の全てを受け入れる覚悟を決めたシャーロット。
方や、愛するが故、彼自身の本能に対して、抗い続けるリンク。


あれ?
なんか似たシチュエーション、見た事あるな。

   ・ ・ ・

   ・ ・ ・

   ・ ・ ・

 

 

 

アルクと志貴だ・・・。

月姫にも似たような設定ありましたね。

「吸血衝動」とその葛藤劇、この手の作品には弱いのう・・・♪

 

2009年7月18日 (土)

海の日前のアニメねた

7月18日

 

7月スタートのアニメ。

化物語、第3話まで進行しております。

 

 

 

むむむ。

 

これは、面白いかも・・・。

 

 

7月スタートでは

最も期待できる作品です!

 


おいらは
「萌え」とか「ツンデレ」とかは正直よく分かりませんが、

この作品での、ヒロイン役である「戦場ヶ原ひたぎ」さん。

イイねぇ(爆


「なによ、今日のお礼のつもりで大サービスしてあげてるん
だからちょっとは喜びなさいよ!」

(ここでのサービス内容は、がはらさんの下着姿ですw)

 

なんだろ。

特にキャラクターがガンガン動く訳でもないし
奇抜な展開が用意されているようにもみえないけど

キャラ間の会話は、聞いていて非常に面白い。

流石、戯言(ざれごと)シリーズと言われるだけあって
掛け合いやら、言葉遊びは見事な運び方。

個人的に
動きの多いアニメや、大掛かりな世界観の作品観ていましたが
会話アニメというの?・・・これ、けっこう衝撃受けてます(汗


 


んで

ネトを色々ググって、もう1本ご紹介。

 

「さよなら絶望先生」

(画像クリでホムペ移動↓)

 

B000t6fga409lzzzzzzz

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 


数話を除いて1話完結式。特定のキーワードや事柄に焦点を当て
時事ネタ・あるあるネタ・自虐ネタ・メタギャグなどを展開する。
伏字や羅列なども多用し、分かる人には分かる小ネタやパロディを盛り込む。
純粋なギャグ漫画というよりは、ストーリーギャグ・ブラックコメディ・学園コメディ
の形式を取ったツッコミ系コラムといえよう。

 

========   以上、Wik =========

 

この絶望先生、ジャンル的にはギャグですけど
実に風刺が効いています。

登場人物も、かなりのポテンシャルを秘めております。

死にたがりの先生(絶望先生)を中心に
彼の担任するクラスの生徒達。

・超ポジティブな女子高生(天然)
・めんどくさい女子高生(ストーカー)
・ひきこもりの女子高生(ひきこもり)
・対人会話ができない女子高生(メール専門で毒舌)
・二重人格の金髪女子高生(露出担当なの?)

・アニオタ腐女子高生
・不法入国の女子高生
・存在が薄すぎる学級委員長(はげ)

などなど。


時事ねたなんかも結構、重い感じのものもあるけれど
読後、全く後を引き摺らない、なんというか

 


作品のバランスが神!

 

1話完結で進んでいくし、テンポが抜群に面白い。

動く作品ではないですが、アレコレ深く考える前に
一回観てもらえれば、おお!と、認識して頂けるかと。

 

これは、おすすめしたいなぁ♪

 


2009年7月 9日 (木)

白昼のアニメネタ

7月9日


今日は雨も一旦小休止。

 

逆に
こんな日は、ひどく蒸すだんよねぇ。

 

とりあえず
ネットは常時接続できるようにしたので
特に不便な事もなく、至ってノンビリ状態で御座います。

 


アニネット徘徊の旅へ!

まずは

★「咲-saki」

(↓画像クリでホムペ移動)

 

Saki  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  

  

14話を補完完了。

 

本格ガールズ麻雀ストーリー?という趣向の作品です。
見始めはキャラ造形が、苦手なタイプかも?と思っていましたが
なかなかどうして、結構楽しめてます。

 

麻雀漫画といえば
鳴きの竜とか、アカギに見られるような
かなりめんどくさい状況の元、互いに己の運賦・天賦を

自身に委ね、その生き様を賭けて、抗い続ける。

ってなストーリーが多いけど

 

この作品は

そういった

 

めんどくさい事を考える必要が全くない(爆

 

本編では
現在、全国大会地区予選の決勝戦。

各高校(5人構成)で先鋒~大将を決めて
代表1名づつが東南戦を2週するというルール。
(最終持ち点トップの高校が全国大会出場)

麻雀の団体戦ってのも面白いし、プレイヤーも女子高生。

 

卓上の捨牌(並びも)、かなり本格的ですし
上がる手もドラマチック(打ち上げ花火)な上り役は少なく
経験者でも見ることができるよう配慮が施されております。

ま、主眼はソコではないけど
作り手側も、「頑張ってるなぁ」って思いますね。

 

<補足>
唯一、主人公(宮永咲)には得意技あり(汗

THE 「嶺上開花」  ・・・恐るべし(笑

ともあれ

大変、清清しい麻雀アニメですよ。

 
  

では、次。

 

★「CANAAN」

 

(↓画像クリでホムペ移動)

Canaan_428  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原作は「428 ~封鎖された渋谷で~」というゲームの
ボーナスシナリオを題材にしたテレビアニメです。
ボーナスシナリオには2種類あり、そのうちの1つが
TYPE MOONが手がけていて、今回のアニメもTYPE MOON
シナリオでのアニメ化って事みたいです。

2009.7月~開始の作品。

原案:奈須きのこ
キャラクター原案:武内崇

アニメ制作会社は?ですが
原案の布陣は、
月姫・Fate/staynight・空の境界でお馴染みのコンビ。


ネト上に1話があったので、早速視聴。

おいらはゲームやらないので
どんなストーリーなのか、全くわかりませんが
初見上は
謎の武装集団「蛇」vsある組織(主人公カナン)との
対立構造でしたけど。

ま、そんな簡単な話ではないとは思うけどね。

 

あとは
五感を同時に機能させる共感覚者という異常者の存在。

カナンもこの類かと。

 

1話のラストでは、カナンがこの能力の一部を発露させて
敵を撃ちまくってましたしね。

 

空の境界では、直視の魔眼(死線が視える能力)ですが
今回は死線よりも、もうちょっと大きな物体(人体)が視えるって
感じでしたけど、まだまだこんなモンじゃないかもね。

 

当然、敵側にも相当の能力者が用意されてるだろうしね。

 

とりあえず1話って事で

顔見せ程度というキャラクターが殆どなので
ストーリー含め、まだまだ未知の部分がいっぱい。

声優陣もなかなか豪華な顔ぶれで

今後が楽しみな作品です♪

 

ただ、エヴァ新劇を視終わった後なのか

景観や色使い(中国の祭りに出てくる竜)がちょっと 

淡白に映ったんだが・・・、気のせいかな。

 

2009年7月 7日 (火)

映画館に逝って参りやした♪

7月7日

 
 

6日、実に15年振り?に広島市内に
繰り出しました。

広島駅から、紙屋町(昔の中心地)に向って
散歩がてら歩いてみましたが
デパートや、ショッピングセンター、道路や河川敷
なんかずいぶん変わってるなぁと改めて感じました。

あ、マツダスタジアムも出来たんだよ。
(カープの本拠地)

 

んで
これまた昔のメインストリートである
本通り商店街を流してると・・・

エヴァ観たいな、と。

ええと、劇場劇場。

なにぶん、街の変化についていけてないので
映画館と上映作品探しも一苦労。


どうにかエヴァを上映している映画館を発見すると
なんとマンデーイベ(月曜)ってことで、マン(男)は
問答無用で1,000円なんだって。

ちなみに金曜日は女性はALL \1,000

 

ラッキー♪

平日の昼間って事で、ガラガラかなぁと思ったが
なんのなんの、150席はほぼ満席。

そんなこんなで

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破


Img20090704_t




 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 

 

ここからは、ネタばれ要素アリのため
スルーしたい方はお願いね。


 

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 

 

前回(序)は、ラミエル戦(決戦、第三新東京市)
をピークに設定した原作回顧もの。


流石に今回は、新キャラ(マリ)も発表されて
タイトルも「破」って事で、展開面は全く新しいものに
刷新されてる予感。

 

<映像>

流石に、綺麗でしたわ、ほんま。

第三新東京市の景観、建物の細部にも
気配りが行き届いてる印象。
戦闘時の爆炎やエヴァ(使徒もね)の動き、かなり緻密です。

特に
弐号機が空から登場するシーンの動きや
エヴァ3機でサハクイエルを受け止める(奇跡の価値編)
ところの全力疾走なんかは、もう圧巻!


強いて挙げるとすれば
キャラアップ時の表情にあれ?という部分もあったけど
まぁ、大きな問題ではないね。

 

<音楽>

これは個人差があると思います。

ラストの「翼をください」ですが・・・

うーむ、ちょっとピンとこなかった。

エンドロールも
「Beautiful World」が流れて、序からの変化はなし。
ま、「Beautiful World」は個人的には好きです。

 
 

<ストーリー>

大きく分けて、前半パートと後半パートあり。



<前半パート>

破から加わったマリの、仮設5号機でのバトルデビュー(欧ネルフ)。

その後、アスカ登場へ流れていく訳ですが、何故かアスカ登場
以降、学園エヴァ?テイストな感じに。

・初めてお目にかかるマリの印象

 個人的にかなり活発な性格に映ったなぁ
 エヴァ(仮設5号機)に乗ることに躊躇いが全くない。
 これは最初の頃のアスカもそんな感じだったけど、ある意味
 さらにオートマチック化された印象です。

 クールというか、醒めてるっていうか、まぁ・・・
 大人な感じなんですわ(笑

 CV担当の坂本さん、声のトーンも合っていて、イイ感じかと。

 

・お馴染みのチルドレン

シンジくんは、モヤモヤッとしたいつもの感じ。
アスカは、これまた「あんたバカァ?」的ないつもの感じ。
→加持さんとの繋がりはなく、シンジへの好意度は↑↑

クラスメイト(トウジ、ケンスケ、委員長)も特に変化なし。
トウジの妹さん、無事退院してましたよ。
(3号機起動実験では、トウジ→アスカに変更) 

こうやって書くと、目立った変化はないように見えますが

 

あるんですわ、これが。 

 

綾波レイ、妙な味付けになってます。

 

なんて言えばいいかな・・・

先にも述べたように、学園テイストに一役かってるのは
間違いなく綾波レイのキャラ設定。

例えば

父親である碇ゲンドウに対して
シンジと食卓を囲むように訴えたり、食事会の料理を
自分で作ろうとして指に包丁の切り傷をこしらえたり。

 

これまでのアニメ(無表情・無関心)では
描かれなかった綾波像なるものが、スクリーンに表現されてる。

 

序のラスト以降(名シーンである、笑えばいいと思うよ)の
展開という事を踏まえれば、むしろ、今回の綾波の
一連の行動の方が、理解しやすい感じにも受ける。

今回の劇場版からエヴァを見始めた!って人もいる訳だから
これはこれでアリだと思います。


さらに
そんな綾波の心境や行動を敏感に察知したアスカも
これまた誰かさんの為に、慣れない台所に立ってたりする。
そして、アスカも指に絆創膏っと・・・。

 

どうです?
なんか平和な学園エヴァぽくないですか?

 

しかも、今回はアスカの露出度が断然高い・・・。
台所姿、妙にエロいです。
裸エプロンならぬ、下着エプロンw

さらに、お風呂場ペンペン遭遇シーン
アニメ原作ではシンジでしたが、今回はアスカですよ(笑

 

ストロー・・・、邪魔だよ。


 

<後半パート>

 

うって変わってのバトル!バトル!バトルの応酬。

登場使徒はアニメ原作と同順序で出てくるので
その既読イメージを先入観として抱いたまま見てしまえます。

途中ゲンドウ&冬月、ゼーレ&ゲンドウの思わせ振りな台詞も
挿入されてますけど、使徒との対戦結果はアニメ原作通りの流れ。

・・・裏死海文書、月みたいな星にいるカオルくんetc

気になるね~


 

出てくる使徒は
サハクィエル(奇跡の価値編)※これは前半パート
バルディエル(3号機乗っ取り編)
ゼルエル(男の戦い編)

 


バルディエル編はアスカに変更されてます。

 

たぶん、トウジ→アスカへの変更は制作側に
何らかの意図はあると思いますが、現段階では不明・・・。

 

顛末はアニメ同様、3号機の暴走を止められないシンジに
代わって起動したダミーシステム下の初号機が
あっさり殲滅してしまうという流れ。

3号機搭乗者だった?アスカの生死は言及されていません。

作中では
リツコさんが、どのパイロットにも「バックアップ的な存在」
がいるようなことを示唆してたんだよなぁ。

もっと書くと
次回予告では、アスカそっくりの眼帯の少女が出る模様。
眼帯といえば、「まごころを君に」のラストで、波打ち際に横たわる
アスカも眼帯してたんだよなぁ・・・


アスカの消息は、故意にぼかしてる感じがしますね。

ってか
こんなところで、消えるべきキャラクターではないとは思うのよ。


今回(破)のピークはVSゼルエル編です。

アニメ原作でも強かったですが、今回もゼルエル、めっちゃ強い。

まずは
何故か?マリが搭乗した弐号機を軽く粉砕。

作戦部長のミサトでさえ、ゼルエル襲来時、弐号機出動と

そのパイロットは知らなかった模様。

 

マリの所属先、全く読めないっす(汗

 

そんなマリの駆る弐号機に新機能がありました。

ビーストモードなるモードで挑んだんだけどね。
(拘束具を破棄して、戦闘能力を上げる機能)

しかし、ゼルエルには通じない。

 

その後
レイが搭乗した零号機がミサイルを持って特攻するも
ゼルエルの超強力なATFには歯が立たない。

あろうことか、このゼルエル・・・
特攻後、棒立ち状態の零号機を食べてしまいました。

 

アニメ原作では、覚醒した初号機がゼルエルを喰って
外部電源なしで動ける(S2機関)を取り込むって流れですが
今回は、逆に使徒がエヴァを食っちゃったw

うーむ、マジですか(驚!

 

んで
3号機暴走以降、エヴァから降りる事を決意したシンジだが
ゼルエルの前になす術なく倒れていく零~弐号機、ネルフを守る為
再び搭乗する。

ってのが、アニメ原作の流れで
ここで重要な役割を担った加持さんとスイカ畑。

 

あっさりカットです・・・ガックリ

 

代わりに、粉砕した弐号機に搭乗していたマリが
アシスト役で活躍。

 

ただ
今回はねぇ
シンジの想いは、綾波レイに強く向けられてる感じです。

ゼルエル襲来の少し前、シンジが葛城邸を去るときに
ミサトから、シンジとゲンドウを一緒に食事ができるように
頑張っていたのが、綾波レイだと聞かされます。

シンジが笑顔でいられるよう、ツライ思いをしなくていいように
彼女なりのシンジに対する思いを表す件じゃないかな、と。

 

ここは、結構泣けた・・・。 

 

そんなこんなで
ダミーでの起動を拒否し続けた初号機に
シンジが再び乗り込みます。

初号機攻勢もつかの間、内部電源が切れて大ピンチ!
(これもアニメ原作通りの流れ)

活動停止するも、覚醒が始まり
※ここのトリガー、何だったのか忘れてしまった・・・

ゼルエルのATFを突き破り、飲み込まれてしまった綾波を
引き戻す為に、シンジ自らの意思で

「せめて綾波だけは助ける!」

 

と初号機と極限までシンクロし
真っ黒な闇の中、膝を抱えて俯いている綾波へ

必死に
必死に

必死に、手を伸ばす。

 

綾波
「私には代わりがいるもの」

シンジ
「代わりなんていない。ここにいる綾波が綾波なんだ!」
「綾波ー    こい!」


いや、びっくりしたわ・・・これw

これまでのエヴァ作品には見られなかった、シンジの
超積極的な感情発露を表した場面。 

初号機を媒介にして(=極限までエヴァに溶け込んで)
綾波の元に辿り着き、彼女の手を握りしめた瞬間

「ああ~、良かったねぇ」


ホッとしたのも束の間・・・

 

シンジとレイ、二人が抱き合わさったその刹那

上空より舞い降りる

 

ロンギ○スの槍! 

 
 

さらに
満を持して、飛来するエヴァ6号機(カオルくん)!!

 

やはりカオルくんも、シンジが好きなんだね(笑

「君だけでも救いに来た」

みたいな事を言ってましたしね。 

モテモテじゃないですか!、碇シンジくん。

 

とまぁ

どうなる!どうなる!

な展開で、破はエンドロールを迎えましたw 
あっという間に140分でしたね。

 

次回は、「Q」だそうです。

序→破ときて、いきなりQですか・・・(汗

ま、いろいろと意味があるんでしょうね。
エヴァだしね。


 

 

 

















2009年6月25日 (木)

マング作品(×2)の感想

6月25日

Yahooトップで見つけた動画のご紹介。

 

「Ergo Proxy」

 

Ergoproxydvd1_300  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

========      あらすじ      =========

人とロボットが共存する世界-完全管理統制され
“感情を必要としない楽園”ドームシティ「ロムド」。
そんな楽園都市で起きた謎の殺人事件を追う
市民情報局の若き女性キャリア、リル・メイヤー。
そして彼女の周囲に現れる「awakening」という謎のメッセージ。

そのメッセージに気づいた夜
リルは突如現れた異形の怪人の襲撃に遭う。
彼女を襲ったモンスターは何者なのか
そして、そこに介在した或る人物とは

…それはやがて螺旋に織り成す謎を纏い
形而上の喊声はリルを見果てぬ外世界へと誘う。

制作はマングローブって会社で、
ジャンル的にはSFサスペンス。

2006.7~WOWOW放送、全23話

 

========                        =========

 
 

主人公のリルの印象的な目力に興味を惹かれ
視聴しましたが・・・。

 

うーむ(汗

 

画質、キャラクター、作品のトーン、音楽、・・・etc
悪くないんだけど、強く印象に残らない作品でした。

 

敢えて言うなら・・・

リルのアイシャドウかなぁ(笑

 

設定や世界観はオリジナルというだけあって
大化けするんじゃないか?って感じはあったんですけど
肝心の物語進行がなんとも微妙。

場面場面の切り替わりが忙しく(あれ?と思う事が多い)
追走にはかなりの手間隙がかかります。

 


ありきたりの展開に仕立てる位なら
オリジナルにする必要もない訳で、こういった仕立を
最初から狙って、創ってたのかもしれませんね。

おいらには
最後迄、全体像というか、道筋が繋がってきませんでしたw

 

故に
一体誰の物語だったのか?と咄嗟に思い出せない有様。

(キャラが世界観に呑まれてるって印象)

 

随所に哲学的な表現も盛り込まれ、探究心をそそる点も
あるにはあるが、あくまで部分理解。

巧いこと煙に巻かれたっ、て感じで

なかなか骨の折れる作品ですよ、これ。

キャラクターのデザインは好みだったんだけどなぁ、残念。


 


続いて

 

マングローブ制作のもう1本!

「ミチコとハッチン」


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========      あらすじ      =========


厳しい里親のもとで育ち
そこから逃げて自由に生きたいと願う少女「ハッチン」。
でも、そんなことできるわけないとスグにあきらめてしまう。
しかしその日は突然やってきた。あのオンナと共に・・・。
その名は「ミチコ・マランドロ」。
脱獄不可能といわれた監獄要塞を破り、
絶対自由に生きるセクシー・ディーバ。
舞台は強烈な太陽と、原色の国。
ひとたび荒野に踏み出せばそこは危険な無法地帯。
ミチコはそんな世界をラティーノ・ビートに乗って
しなやかに生き、ハッチンは自由を夢見て生きていた・・・。
そんな噛みあわない女ふたりによる
スリルに満ち溢たアリエナイ逃避行が、いま幕を開ける!

2008.10~フジTV 全22話

 

========                        =========

 

ジャンルはアクションロードムービー。

テンポやノリは悪くないな、むしろイイ部類です。

 

作品舞台は、南米の雰囲気を意識して作っていて
見る側の我々も、その点については容易に察知できます。


街の風景や人々、建物や店とか
かなり綿密に作り込まれていますよ♪

南の国特有の「ゆる~い感じ」は
存分に画面に発揮できていたと思います。
(おいらの勝手な妄想か?)

 


 

あらすじにもあるように強烈な太陽と、原色の国という
設定は、たしかに嵌ってる、うん。

 

ま、ご都合主義的な部分もあるけれど
細かい事はヌキにして、娯楽アニメって見れば
かなり面白いと思いますよ。

また、この作品は女性監督さんらしく
ミチコの服装など、各話単位で変わっていて
「シャレてますねえ」って思うけど

これ観てミチコファッションに憧れる人って
いるのかな・・・(笑

HPにサポーターブランド(ファッション)とか
堂々と載せてるし、そういった狙いもあるのかと。


ま、下種な勘ぐりは本意ではないので
このぐらいで。


ストーリーは
とある男の行方を探す
「ミチコ&ハッチンのはちゃめちゃ逃避行」
って事で、基本路線は予め引かれてますから
先のエルゴプラクシーよりかは、遥かに観やすいですよ。

 

とはいえ
寄り道し難い基本路線が既に存在していることや
作品の性質上、伏線やどんでん返し
を期待するのは、ちょっと贅沢かな。 

 

画質・作中BGMも問題なし。
OP/EDも問題なし。

声優さんは、本業以外の方もいましたが
悪くなかったと思いますよ。

 

 

【あとがき】

マングローブ制作の作品

これで2本観ました(どちらもオリジナル)。

画質やカットといった映像方面は、えらく上手いのだが

ストーリーになるのかなぁ・・・

話と話(チャプター単位)の受け渡しとか

流れが、どうも立ち止まってしまうんだよなぁ。

(個人的にね)

 

これがスタイルです!と言われれば

身も蓋もないんだけどね(笑

 

 

2009年6月22日 (月)

雑記よ

6月22日

 

昨日は父の日だったんですね。
ま、おいら位の年なら「お父さ~ん」なんて
呼ばれても可笑しくない年なんだろうけど。

生憎、呼んでくれそうな存在もいない訳で・・・(汗

ま、そうならなかったというだけなんで
どうという事はないんだけどね(笑

さて 

6月はじめにウィルス(風邪だったけど)で
ダウンして以来・・・

全く打たない日が続き、
醒めてしまった感の漂う毎日。

 

打たないまでもホールへは
ちょくちょく顔を出していましたが

醒め気味の視線で状況を見るに・・・
どの店の稼動も、心なしか落ちているような気がします。

 

パチンコに関しては
海(地中海)はそこそこ動いてそうですが
それ以外では、1円パチが結構動いてるなぁと。

おいらが行くパチ屋(専ら牙狼)も、牙狼シマは
昼間の稼動は、2割弱。

 

終日当り0台もかなり見受けられる。
というか、明らかに回されなくなったねぇ・・・。

稼動があれば、なかには噴く台も出てきて
それなりに見栄えのする機種なんだけど
肝心の稼動がないんじゃ、怖いシマって印象だけが残る。


 

意外に 
おいらのMH近郊は、場所柄か斬った張ったな輩が

多いところなんですが、1パチ人気出てますよ(笑

 

「適度に愉しむ娯楽」という謳い文句も
あながち偽りではないのかね・・・(笑

 

スロも
ゲットザランカーや天誅とかが新台で入りましたけど
微妙なかんじ。

天誅は、解析見た感じでは通常時小役差が
つけてあるみたいなので、コツコツ判別する輩には
向くかもしれんね。

 

今後も
ガンダム(山佐)やうる星やつら2(サミー)といった
ネームバリューのある台が出てくるみたいだけど

おいらはどちらも原作には特に思い入れもなく・・・
普通にスルーしてしまう予感大!

うる星に至っては⑥の割が119%とか・・・
それこそ天然記念物だろうね。

ボナ確率もかなり浅く設定されてるみたいだし
⑥使えば勝率&額ともに、突出するんじゃないかな。


この手の台は⑥が見えちゃうと他が回らない
故に、使えないってオチが待っていそうな気がします。

 

<余談>

先週、ネト動画で

北斗の拳(トキvsラオウ~ラオウ昇天)と

リングにかけろOVA(12話)見ちゃいました。

ともに少年ジャンプを代表する超メジャーな作品ですが

どっちもイイねぇ。

 

でも、北斗は漫画の方がイイかな。

些細な点ですが、原作の方の台詞が

断然泣けますw

ユリアを突けなかったラオウの件や

ケンvsラオウのラストの件とかは、特に。

 

ああ、こんな事書いてると読みたくなってしまったorZ

 

満喫、逝くかな~



 



 

2009年6月18日 (木)

ネタもないので・・・

6月18日

 

書くネタもないので・・・

 

絵でも描いてみた(笑

 

ココログのお絵かき機能ってヤツを 

使ってみましたが、さて、一体これは誰でしょう? 

 

 

「J.Bよりもクールかな。」
 

Neta_006_cocolog_oekaki_2009_06_18_  

 

※ヒント

 

・ベトナム戦争に従軍した過去有。

・愛用の拳銃はS&W M29の6 1/2インチモデル。

・愛用の煙草はアメリカンスピリット。

・娘30の愛読アニメ(漫画)の中のキャラざんす♪

 

 

ピンと閃いた方・・・

 

 

 

Congratulation!

 


特典とか、賞品は、ナひ・・・(爆

 

 

2009年6月15日 (月)

趣味ねた(アニブログへ変更か?)

6月15日

 

最近、すっかり
アニ系ブログ化してるな。

 

ま、打ちにいかなくなったので

稼動ネタないしね。

 

んで
今日もまた、アニメ紹介をば(笑

14(日)に終日コースでネト視聴した作品を紹介。

『DARKER THAN BLACK -黒の契約者-』



Darkerthanblack


















MBS・TBS系列で2007年4月5日から同年9月27日まで
放映されたBONES制作の日本のアニメ作品。
テレビ放送分25話に、未放送分の1話を加えた全26話。


10年前、突如東京を襲った異変。
通称「地獄門(ヘルズ・ゲート)」といわれる未知の領域が
出現したその時からこの世界は本当の“空”を失い
夜空を覆う満天の星空は、偽りの星達のものとなった。
また、この時から「契約者」と呼ばれる特別な能力を
身につけた者達が現れはじめる。
人間らしい感情や「契約対価」という代償と引き換えに
人外の能力を得た存在である彼らを利用して
このゲートに関する情報を得ようと各国の諜報機関が
東京にエージェントを送り込む。

主人公・黒<ヘイ>もまた、そうした契約者の一人である。
彼はある“組織”に所属しており、他の諜報機関等からは
「BK-201」又は「黒の死神」と呼ばれている。同じ“組織”の
メンバーである銀<イン>・猫<マオ>・黄<ホァン>とともに
ゲートに関連する情報を集め、“組織”の任務を
実行している。

=====  以上、Wik抜粋    =====




なんだろ、これ。

最初は、スパイアクションものかなぁ
って位で見始めたんですよ。

Wikからは、MI-6とかCIAといった
実在の諜報機関も登場するみたいだしね。

ただ、この実在する諜報機関と
SFよりの世界観(ゲートとか特殊能力者)との組み合わせ

これ・・・、馴染むのか???


不安を覚えつつ視聴を始めたんですけどね。


いざ、視聴した感想ですが

いささか聞き慣れない世界観を利用した
派手なドンパチ、裏切り、グロシーン上等の作品か?
と思いきや、なんのなんの。

かなり
正統派な人間模様が描かれております。

ストーリー・キャラクター・演出、どれをとってもA級。

なんだろ・・・?

年齢・性別問わず、愉しんで貰えるような作品です。

たぶん、観る人を選ばない作品ですよ。

 

故に
前半部は、地味な印象もあったんですけど。

おいらは13話目以降、本気で嵌りました(笑

全体的な流れはシリアス路線で進みますが、
ギャグ要素(久良沢凱)&アクションも随所に
あるので、とてもメリハリが利いてます。

 

各国の諜報機関が暗躍する設定上、

あれ?これブラフじゃね?

  とか

本気なのか冗談なのか?

  とか

緊張感が持続するので、大人の方でも充分に
見応えあると思いますよ。

面白い演出と感じたのは
1エピソード分が、2話(前編&後編)ってところ。

1エピソードを終えるのに2話(30min×2)。
これ、結構面白い方法だなと思いました。

ともすれば、ダラッとしかねない所を
エピソード単位に毎回テーマ(匂い、懺悔、後悔等)を
定め、それに沿って展開してくれるのは有難い。

ボリューム的にも丁度いいし、作品全体を飽きさせない為の
工夫だと思いますね、この方法は。

 

キャラクターも、よく練られてますよ。

個人的には

★MI6最高のエージェント:ノーベンバー11

午前4時にシャワーか・・・(笑

全編に渡って暗躍するって訳ではないですが
一番、カッコよかった気がする伊達男♪

 

★警視庁公安部外事4課の課長、霧原未咲。

丁度、踊るシリーズ)室井の女版的な役どころ。
ちょっと堅物で、実際こんな人いるいる!って思える
感じの設定です。


この人の率いる外事4課の面々がいることで
ちょっと変わったこの世界観(設定)でも、何か現実的な
目線で観る事ができるようになってます。

ちなみに
外事4課の面々、未咲以外、仕事上手ではないですが
これは、立ち位置的に正解(笑

 
 

★黄<ホァン>

黒(主人公)たちのチームの責任者。
契約者を毛嫌いして、言動も高圧的で、イラッとくるかも
しれませんが、まぁ最後まで見守って下さい。

後半、彼のエピソードがあります。
おいらは、ちょいと泣けましたよ。

 

★久良沢凱(くらさわ がい)

元刑事の私立探偵。
助手バイトの茅沼キコ同様、ギャグパート担当です。

作品が暗めなので、この2人の配置はイイ味でてます。

ちなみに
茅沼キコは、コスプレとアニメが大好きな貧乳腐女子。
黒(主人公)に興味を示す、ちょっと変わった子。


この他にも
いろいろなキャラクターが出てきますが
敵も見方も、かなり凝ったキャラ設定が施されているので
感情移入できるキャラクター、必ず1、2人は出てきますよ♪


OP/EDは、まずまず(悪くはない)
音楽担当は、菅野よう子さんなんだけどね。

声優陣も、違和感のある役はないし、問題ないかと。


残念だったのは

ゲート消滅までの展開(クライマックス)
特に後半、ちょっと急ぎすぎたかな?ってところ。

ゲート消滅を計るPANDORAと
その阻止をもくろむアンバー率いるイブニングプリムローズ

ここ、結構核の部分だと思うんだけど
早足すぎた感は、ある。

 

ゲート消滅派の博士&阻止派のアンバー

この2人は、もう少し前で部分的でもいいから
語ってもらっておいた方がよかったカモ。



CLM(原作)感想編(第2部)

6月15日

 

感想の続編&個人的な、願望編ですw


=================   第2部    ===================

この作品、基本
展開予測ができません(汗



16巻読破時点では

北の戦乱後(7年後)の世界

・現世代クレイモア(北の戦乱後のミリアーズ+ガラテア)
・新世代クレイモア(クラリス&ミアータ、アリシア&ベス)
・戦火の大陸(予測不能・・・)

ざっくり分けると、3つの世界が
並行気味に同時進行する展開になるのかな~?、と。

そうは言っても

クレアの目的(プリシラ打倒とラキ再会)や
ミリア姉さんの組織打倒といった初期の設定は
舞台が変わっても継承されていく(と勝手に思っている)

・・・これ如何に??


ふー



 

ま、
どうもクレア一人の物語からは抜け出した感あるし、
他の要素の魅力も増してきているというのもあるから

ここは、静観して、読んどけ。

ってことか(笑


けど、クレアの戦いは
やはり外せないところだとも思う訳。

んで、・・・暫し考える。

クレアとバトりそうな相手は・・・

 

おいらが思うに
現時点でクレアよりも、ポテンシャル高そうな存在は
こんなお歴々ではないかと。

 

・プリシラ
・西のリフル(覚醒者&深淵の者)
・ルシエラ&ラファエラの混成体(冬眠中?:深淵の者)
・アリシア&ベス(現在の№1&№2)
・龍の末裔
・新キャラX(展開次第、というかワカラン)

 

イースレイもそうだったけど
深淵喰いにやられちゃった模様、残念

 

無論
全員、クレアと激突するかと言えば
そうでない可能性も多分にある。

ただ
激突すれば、相当ハイレベルな描写になるのかな、と。

ここで
ちょっと気になったのが、クレアの戦闘レベル。

出だしの頃は、最下位ナンバー戦士だったけど
ナンバー振りされたとしたら、いまどの位なんだろ?

外見上は

※大剣(クレイモア)

身の丈以上ありそうな頑丈な剣。

これはクレイモアとして戦地に就く場合
例外なく装備している剣なので、クレアだけ特別って事は
ないよな。


※右腕。

VSオフィーリアで利き腕を失い、絶体絶命のところを
イレーネに救われ、これからも戦火に生きるクレアに
餞別代わりにと、譲り受けた右腕。

元№2実力者の右腕ですから、相当レベル高いです。

 

※妖気察知能力。

 

テレサの影響か、天性のものなのかは不明ですが
途中、ガラテア(№3)の気配に
一人だけ気付く場面なんかもありましたね。

戦闘でも
相手の体内を流れる妖気を察知し、攻撃を未然に防ぐ。

さらには
この察知術と高速剣を組み合わせた複合技を会得する事
にも成功(リフルの彼氏相手にやってたね)。


※半覚醒

 

自身は物語の前半で、限界値超え
(通常、限界を超える=妖魔化)したにもかかわらず
元の体(精神)へ戻ることに成功。

覚醒状態になると、戦闘力がUPするが
反面、化物化してしまうことへの恐れもあり
滅多な事では超えられない。

かなりの危険な技ではあるが
北の戦乱時の対リガルド戦において
四肢の部分覚醒という離れ業に成功している。

ちなみに
倒したリガルドは、男の覚醒者№2(結構、強い筈)。

 


クレアの戦闘能力(レベル)は
段階的に上昇してるとみて、間違いはない。 

北の戦乱以降も
組織から身を隠しつつ(妖気を抑えて)、鍛錬を続け
以前とは比べ物にならない程、レベルも上がっている筈。

 
 

・・・が
それでも、今後相対する敵方を
一瞬で凌駕できるような圧倒的な力が
備わっているという訳でもなさそうな。




だが、流石に主人公。
簡単に没するというのは、ありえんところ。

 

となると
必然的に何かで補うしかありません。


 

んで
おいらの希望!

 

「内なるテレサの覚醒」





テレサは、組織の№1として君臨していましたが
クレアと出合った後、討伐隊の一人(でありながら)
覚醒したプリシラに討伐されてしまいます。

 

ただ
能力で屈したというよりも、人として生きようとする事で
生まれた心の隙を突かれたような負け方でした。

テレサは、その妖力を開放する事は殆どなく
大抵の敵は、素で相手を斬り倒してきたという超実力者。

対覚醒後(プリシラやローズマリー)の戦闘シーンに
おいてすら、能力の半分も出していません。

最後まで、全く底を見せないまま散ったテレサ。

仮に、テレサが本気で妖力開放して
戦闘に望んだのであれば、覚醒者(深淵の者)相手でも
互角以上の勝負になったのでは?と思ったり。

(圧勝の目まであるかも・・・)



クレアの体内には
テレサの血と肉が受け継がれている。
辛うじて、作品中に彼女が登場する下地は残されてる。

女神の名を冠した最強の戦士、テレサ。


単に主役のバックヤード的な役割で片付けるには
あまりにも惜しい存在です。

 

  

222  



 

 

 

 

 

何話目か忘れたけど

この像は

テレサクレア」の双子の女神像

ラキを探す途中の街にあったこの像。

一介の演出には、思えんのだが・・・ 

勘ぐりすぎなのかも(笑 

 

とまあ
結構、長々と書いてしまいましたが


簡単に述べるとね

「カムバッーク!、テレサ」 
 

これが言いたかっただけです(爆


 
 

ラキ再会、VSプリシラ、VS深淵の者
さらに、組織打倒(ミリアーズの本懐)、戦火の大陸など
ネタは、既に張り巡らされておりますが

やはり、テレサにもう1度
この舞台に上がってもらいたいな、と思います。

 

 

=================   第2部  完 ===================

 

<余談>

先ほどの双子の女神像もそうですけど

何気に、兄弟姉妹関係ってのを散見します。

(アリシア&ベスとかルシエラ&ラファエラとかね)

・・・もしかして

クレアとテレサ、実は姉妹だったとか。

或いは
クレアとプリシラ、実は姉妹だったとか。

というか、実はみんな姉妹関係だったとか。
(根源を辿っていくと、って意味でね)

すると、これは壮大な兄弟喧嘩?

・・・な訳、ないですね(笑

とまぁこんな事やあんな事を
妄想できるのってのも面白い作品の条件ですよねw

 

2009年6月14日 (日)

CLM(原作)感想編(第1部)

6月13日

 

クレイモア原作版16巻(継続中)

読んで参りました。

 

5hコースで満喫に潜入し
クレイモアの格納場所を検索。

 

こんなときに気をつけたいのが
まさかの先客アリというケースだが。

前金払ってからの確認になるため
たまにあるのよね。


今回のお目当てであるクレイモアは
1~16巻までフル装備でした♪

さて
どうにか5hで16巻までは流し切ろうと
かなりハイペースで読み始めたんですが

16巻を走破した時点で、リミット9分前でした。

 

 


読後の感想。
たしかに

 

アニメ版のラストは随分と湾曲しとるな、と。

 

 

アニメ版のラストは
プリシラvsクレアで幕引きでしたが
原作では、プリシラとクレア、接点少なっ!(汗
(唯一のコンタクトは、テレサ討伐での1回のみ)

 

この歪みは、デカイなぁ・・・

 

 

とはいっても
これはアニメの放送枠上、致し方なしかもしれません。


原作継続中のアニメ化の場合、どこまで詰め込むか
ってのが難しいとは思うのよ。

原作を忠実に描くタイプもあれば
キャラや背景は継承しつつ、ストーリーのみオリジナルとか。


前者であれば、ヘルシングOVA版(最近原作は完結した)
後者であれば、鉄腕バーディなど上手く行ったケースも多々。
(あくまで個人評価ですよ)


或いは
途中までは、比較的忠実に辿って
ラストをいじるやり方というのもあるにはある。

これだと、違和感は拭えんとは思うけどね。

 

アニメから入ったおいらからすると
そこまで原作破壊には見えなかったけど
原作→アニメと渡った方からするとウケが悪いというのも
かなり頷ける。

 

まあ
たしかに原作から察するに、アニメでの、VSプリシラの
あの幕引きには納得できんわね・・・。


さて
ともあれ原作読んでみて、改めてオモロイですよ、これ。

 

という訳で
原作感想編(第1部)と個人願望編(第2部)の2部構成で
つらつらと書いてみたいと思います。

 



=================   第1部    ===================



アニメでは、おおまかな流れは把握済みのため
北の戦乱まではトレース的な読みで逝けると思ってても
ついつい、魅入ってしまうね。

 

アニメの台詞と原作の台詞、やっぱ変わってる部分も
ある訳で、なかなか手強いわ。

 

あと
絵(平面)特有の緊張感も、かなり堪能しちゃったな。

場面によってアニメよりも、格段切れというか
凄みのある描写が、多々あったように感じました。

 

テンポも申し分なく、バシバシ読めます。

 

現在は
北の戦乱後の話に移っていて
番外編(EXTRA)を間に挟みつつ、新展開へ順次移行している
という感じです。


この番外編は
結構、面白い回が多かったです。

 

☆戦士の矜持(テレサのサイドストーリー)

脳裏に浮かぶのは、覚醒者化してしまった上位ナンバー
(VSプリシラ編と今回のVSローズマリー)との対峙した際の
テレサの心の有様。

クレアと出会う前(VSローズマリー)のテレサは
戦士としての迷いが全くない。

むしろ

「戦士たる者」としてのプライドが、ガンガンに噴出してます。


逆に
クレアと出合った後(VSプリシラ)では、仕留めるタイミングは
幾度となく訪れる(終始優位な戦闘を繰り広げたにも関わらず)も


    ・・・

    ・・・

    ・・・

    ・・・

 

   どうにも、最後の一太刀が振るえない・・・。


太刀を振り落とせない理由、説明するまでもないか。

 

ローズマリー編(番外編ね)が
後出しの格好になっているので
前半のプリシラ戦との対比がこれまた鮮やか。

 
 
 

☆幻影と凶戦士(ミリア姉さんサイドストーリー)

 

作品初期から、クレアと接近行動した数少ない
現役一桁ナンバー。


「幻影のミリア」という通り名を持ち
組織ナンバーは、6。

 

この回ではミリア姉さんが、組織への復讐を誓う
エピソードが紹介されています。


ここでちょっと
ミリア姉さんについて

一桁ナンバーであることから
組織上、また能力上、上位な存在なのだが
自身でも述べているように
トップ5とは能力的に絶対的な差を認識している。


彼女の持ち味は集団戦。

戦時において常に冷静沈着、仲間の犠牲を抑えて
かつ、状況の解決を計る、いわば指揮官タイプ。

北の戦乱では、表向きの事実(24名死亡)
を作り出す為の策を打ち、以降
組織から追われる事なく生き延びています。

7名生残り(クレアもそのうちの1人)、
現在のストーリー上にきっちりと顔を出しております。

優れた軍師であり、情報戦に長けるミリ姉さん。

語り役には、うってつけの役どころ。

 

作品中、随一の『バイプレイヤー』です。

 

ちなみに
ネト上では、ミリア・デネヴ・ヘレン・(クレア)
→北の戦乱で生き残った7名を
ミリアーズと呼称してるみたいです。

 

作品内キャラ多いし、クレイモアも元・現ナンバーと

登場世代も混ざってきてるので、ミリアーズ(初期メンバー)が

顔を覗かせてくれると、安心感が出る。

 

 

いいねぇ、ミリアーズ♪

  

応援するよ。


☆北の邂逅

 

プリシラの桁違いの強さが分かる回。

最強と謳われる『深淵の者』達のさらに上を行く
ポテンシャルを秘めているという事実が明かされます。

さらに
どうも読んでいると

プリシラ>イースレイ(覚醒者)


・・・・?!(マジですか)

 

イースレイは男の覚醒者なんだが・・・(汗

 

ってことは、ナンバー級のクレイモアが
束になってかかっても、どうにもならんてことですなw


うーむ
あのテレサをも凌ぐと言われた潜在能力が
あってこそ、なせる業という形になるのだろうか。



むーん。

道は遠いぞ、クレア~




 
 

☆ここからは、新しめの状況 

 

新しめといっても
アニメ以降も進んでいる原作の展開を見ただけですが。

むう、色々な事が起きてますね。

当面はプリシラVSクレア戦では、とてもとても
終われない展開に足を踏み込んでしまった感じだね。

 

・プリシラの逆行化とラキの存在

 

どうもプリシラはテレサ惨殺後、覚醒し
北の地で暴れているところでイースレイと衝突。

その際
記憶障害と幼児逆行化が起こった模様。

ラキは、当初クレアと一緒に旅していましたが
途中でやむなくクレアと別行動を取る事になって
そこで、プリシラと出会い、何故かプリシラがラキに
懐いてしまい、以降、旅を続けてることに。

ラキからしてみれば
クレアが必死で探している相手がプリシラで
あることは知りません。

クレアも同様に
現在、ラキと一緒に旅しているのが
プリシラだとは、知る由もない。

 

基本、ラキはクレアに惚れてた筈。 
んで、クレアもまんざらじゃなかった筈。

ここにプリシラを投入した意図は・・・何?

 

3角関係になるのかな、これ?

 

このラキ少年(青年か)。
作品に登場する数少ない♂(普通の人間)。

なので、応援したい気もするが
まぁ、たまーに出てきてくれればいいですよ。

たぶん、君が出てくると
クレアが混乱するのは、これ必定・・・。


これで、単純に
クレアVSプリシラには度し難くなったのは事実。



軽く、沼地に飛び込んでしまった予感が(汗


 

・「戦火の大陸」という新たな戦場

 

戦火の大陸には、龍の末裔と呼ばれる化物が存在し
一世紀前から、龍の末裔を擁する側VS「組織」が
覇権を賭けた死闘を展開している。

その龍の末裔に対抗すべく創り出されたのが
クレイモアだったという設定がここにきて暴露されます。

本来、クレイモアの稼動用途は
かの地での、対龍の末裔用の兵器であり
彼女達のいる大陸は、その実験地ということだそうです。

 

ただ
舞台を移したら移したで・・・、
また出てくるんでしょうな、凄いのが。

 

器が大きくなってくると、気になるのは作品密度。

徐々に薄まっていくという危険も少なからずある訳で。

話的に大丈夫なのだろうかと、やや心配になる。

 

 

そういえば、過去にも・・・。

 

北斗の拳で言えば、修羅の国。

リンが天帝で、双子の妹がいたとかいないとか
で、さらに広げて、北斗3兄弟のコピー版が支配する
修羅の国があったとかなかったとか・・・。


ラオウが天に還ったところで
幕引いてもよかったんじゃね?

今でも思うおいらとしては・・・


北斗流拳的な展開は、極力抑えてもらいたい。

 

良作だけに
(泥沼の)アフガン化にならないことを祈りたい。

  

無論
戦火の大陸という設定も、予定通りというのであれば
全く問題ないです(むしろ、こちらを希望)。




さてと

原作の現時点の感想は
とりあえずだが、書きたいことはあらかた書けた(かな)。

 
 

=================   第1部  完 ===================

 

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